邪念を消す方法!9割の人が知らない。邪念をゼロにする科学的方法
こんにちは。
西炎です。
今回は邪念をテーマにしようと思います。
雑念と似た意味だといわれることもありますが、達人はどのようにして邪念を消すのでしょうか?
今回の話は人間の最後の問いとも関係するものすごく深いテーマでもあります。
邪念とは?

邪念とは、一般的に心に浮かぶネガティブな考えや、よこしまな考えのことです。
具体的には、以下のような心の状態を指します。
・嫉妬や恨み、怒りといった負の感情
・「どうせ無理だ」「自分にはできない」といった諦めや自己否定の考え
・他人を陥れようとする、不正な企み
・物事を複雑にしたり、悪い方向に考えたりする癖
これらの邪念は、心の平穏を乱し、行動を妨げる原因となります。
邪念を持つこと自体は自然なことですが、それに囚われすぎると、ストレスが溜まったり、人間関係が悪化したりと、様々な問題を引き起こす可能性があります。
邪念を完全に消し去ることは難しいかもしれませんが、まずその存在に気づき、適切に対処することが必要です。
この邪念の内容を見るとわかりますが、
・邪念とは他人でなく自分の内から生じるものであること
・ネガティブ思考も含むので未来を悪化させるものであること
この2点が非常に重要なこととなります。
邪念を祓うパワーストーン

モリオン(黒水晶)は、数ある石の中でも特に強力な邪気払いの力を持つとされています。
ネガティブなエネルギーや邪念を吸収し、持ち主を守るバリアのような役割を果たします。
精神的な不安やネガティブな思考を断ち切りたいときに効果的です。
オニキスは、古くから魔除けや邪気払いの石として用いられてきました。
特に、他人の悪意や嫉妬といったネガティブな感情から身を守る力があるとされています。
心の中にある邪念や誘惑を断ち切り、自分自身の軸を強く保ちたい人におすすめです。
スモーキークォーツは、大地とつながることで精神を安定させ、邪念や不安な感情を払う力があるとされています。
持ち主の心の中にあるネガティブなエネルギーを浄化し、前向きな気持ちに導いてくれます。
アメジストは「愛の守護石」として知られていますが、高い浄化作用も持っています。
心に安らぎを与え、思考をクリアにしてくれるため、心の中の邪念や雑念を払いたいときに役立ちます。
邪念を祓う神社

神田明神(東京都)
古くから江戸の総鎮守として、勝負運や厄除け、魔除けにご利益があるとされる神社です。
特に、御祭神の一人である平将門命は、強力な怨霊を鎮めた神として信仰されており、邪念や悪縁を断ち切る力があるとされています。
心の中の迷いやネガティブな感情を断ち切りたいときに参拝する人が多いです。
川崎大師(神奈川県)
真言宗のお寺ですが、「厄除け大師」として全国的に有名です。
ここでは、古式にのっとった護摩祈祷が行われており、燃え盛る炎が煩悩や邪念を焼き尽くし、心身を清めてくれると信じられています。
厄年でなくとも、心の淀みを払いたいときに訪れると良いでしょう。
伏見稲荷大社(京都府)
商売繁盛のイメージが強いですが、稲荷大神はあらゆる願いを叶え、邪気を払う強力な神様としても知られています。
境内を巡ることで、無数に連なる朱色の鳥居が邪気を吸い込み、清らかな心で本殿にたどり着けるとされています。
また、奥の院まで足を運ぶことで、より強い浄化作用を感じられると言われています。
出雲大社(島根県)
縁結びの神様として有名ですが、本当の縁を結ぶためには、まず心身が清らかでなければなりません。
そのため、出雲大社に参拝すること自体が、心の中にある邪念や執着を払い、新しい自分になるための浄化の儀式と考えられています。
滝行で邪念を祓えるのか?

滝行は、邪念を払うための修行として古くから行われてきました。
これは単なるスピリチュアルな行為ではなく、心理的、生理的な面からもその効果が説明できると考えられています。
滝の激しい水圧と冷たさは、身体に強烈な刺激を与えます。
この極限状態では、余計なことを考える余裕が一切なくなり、人はただ耐えることに集中させられてしまいます。
この状態が、頭の中を占めていた雑念や不安、怒りといった邪念を一時的にシャットアウトする効果をもたらします。
冷たい水に打たれることで、脳が「危機的状況」と判断し、アドレナリンやエンドルフィンといったホルモンが分泌されます。
これにより、気分が向上したり、ストレスが軽減されたりする効果が報告されています。
また、滝の音やマイナスイオンが心身をリフレッシュさせるとも言われています。
滝行とはいわば水圧への抵抗、そして滝の音を常時聞くので、その非日常の体験によって自然と邪念が祓われるということですね。
滝行についてはこの記事でも触れましたね。
邪念は自然に触れることでも祓える

自然の中では、五感が心地よい刺激を受けます。
木の葉が風に揺れる音、川のせせらぎ、土の香り、緑の視覚効果などが、副交感神経を優位にし、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌を抑えることが分かっています。
ストレスや不安は邪念の大きな原因となるため、これを軽減することが間接的に浄化につながります。
都会の環境は、常に多くの情報や刺激で溢れています。
これにより、脳は絶えず情報を処理し続ける必要があり、疲労が蓄積します。
自然の中は、こうした情報過多の状態から解放され、脳が休息できる環境を提供します。
脳がリセットされることで、ネガティブな思考のループから抜け出しやすくなります。
自然の中にいると、人は無意識のうちに「今、この瞬間」に集中するようになります。
鳥のさえずりや風の音に耳を傾けたり、足元の感触を感じたりすることで、瞑想に近い「マインドフルネス」の状態に入りやすくなります。
この状態は、心の中の雑念や邪念を客観的に観察し、手放すのに役立ちます。
この最後の今、この瞬間に集中するというのが今回の記事の肝です。
ここのみをお伝えしたくてこの記事を書いたといっても過言ではありません。
運動すると邪念は浄化できる?

運動をすることで、脳内では「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンや、高揚感をもたらすエンドルフィンが分泌されます。
これらの物質は、ストレスや不安を軽減し、気分を前向きにしてくれます。邪念の多くは、ネガティブな感情や思考から生まれるため、これらの脳内物質の作用が直接的な浄化につながります。
またマラソンや筋トレなど、集中力を必要とする運動中は、余計なことを考える余裕がなくなります。
この状態は、頭の中を占めていた雑念や過去への後悔、未来への不安といった邪念を一時的に忘れさせ、心にリセットをかけてくれます。
さらに運動を通じて、小さな目標を達成するたびに、大きな達成感と自信を得られます。
この自己肯定感は、自分自身の価値を認め、ネガティブな思考パターンから抜け出すための強力な土台となります。
ジョギングや水泳といった一定のリズムを刻む運動は、瞑想と同じような効果を生み出すことがあります。
呼吸と体の動きに意識を集中することで、心の中の雑念を客観的に観察し、手放す練習になります。
私は常々脳は2つ必要であると考えています。
この理由を少し説明します。
運や人生がずっと悪い人の参考になればいいですねぇ。
運がずっと悪い人の共通点

私のところにはオフィシャルサイトを通じてお金をわざわざ支払って教材を購入してくれる人もいます。
特に最初の購入時にはその人の背景が非常に気になります。
なぜ悩みがあるのだろうということですね。
本当にいろいろな人がいますが、
・スピ系にどっぷりでお金をすごくすでに使っている人
・シンプルにお金が欲しいのでスピ系に何となく依存している人
・絶対に変えられないこともスピ系で変えられると思ってしまう人
などは特に印象に残ります。
たとえば復縁ですが、復縁というのは別れた時点で、相手との履歴は残っています。
相手がもう絶対に嫌だと思って別れた場合は復縁は不可能です。
これを引き寄せなどでどうにかしようというのはどうかしているとしか思えません。
むしろそこまで思わせた自分に反省する度量が欲しいですねぇ。
そして相手に申し訳なかったと思うことが自然だと思います。
復縁というのは強烈なエゴで、相手を失った喪失感を埋めようとするわけですが、その正体は相手でなく自分のエゴです。
もっと本質的にいえば相手への所有欲でしかないわけですね。
また経営をしている人の相談も多いのですが、たとえば何かの経営改善の術を依頼されて行うのですが、うまくいかない人ほど術で満足してしまい、何も変えないわけですね。
術というのは未来を変えるのですが、その未来とは極論をいえば客でなく経営者の考えや行動を変えるのが目的です。
店を移転させて交通量の多い道路に移る、あるいは宣伝費を増やす、またSNSの発信量を3倍以上にするなどです。
これらの変化が出ない場合、その人は術以前に経営者としての資格はないということになります。
さてここまで読んでもらい何がいいたいのかですが、脳は2つ必要、つまり
・精神的な側面
・物質的な側面
という2つの領域を見抜く脳が必要だということです。
純粋に金、金という物質主義者でしかなければ徳もなく運もないので、仮に一時的に成功してもすぐに破綻しますし、そもそもほぼ成功などしないでしょう。
またスピ系のこちこちの人のように物質的に行動も変えずに、引き寄せ、引き寄せと部屋でしょうもないことをしていてもやはり成功などしません。
そのため大事なことは両方を行うということです。
復縁であれば引き寄せをして、その後に待つのでなく相手に必ずアクションを起こさないといけません。
経営でも同様で、仕事をこれまでの2倍しようとか、広告宣伝費を2倍使う、あるいは記事やSNSの投稿を必ず増やすといった行動が必要です。
最近は能力もないのに無理をしないと無駄に休む日本人が非常に増え、そのたびにGDPを落としていますが、この後の日本の予測を見ればいずれ生活保護や激甚指定や年金の制度が破綻する可能性があると思います。
能力やセンスのない人は生命体としての誕生年から若いので、むしろ逆でできる人の何倍も働かないといけません。
それが人間として存在する理由であり、それを休むのは人間としての本分も捨てることも意味するのです。
ここを地球人はまだまだまったく認識せず、給与の分だけ働くといった原始的で貧乏神のつくような認識だけが広まっているのです。
こういう発想で一生どころか何度人生を送っても成功することはないでしょう。
少し考えるとそんな人を経営者だと雇いたくないことはわかるはずです。
邪念を消す方法

残念ながら地球のみが瞑想をせずに生きる生命体が多数存在する惑星です。
宇宙では赤ちゃんを経過した段階ですべての人がサティパターナ瞑想を行うと聞きます。
この瞑想は徹底的に自分の想念をストップさせ、呼吸の音が鳴る箇所という客観的で事実に意識を集中させるものです。
これのみが現実で、地球人のいう事実とはすべて経過するだけの現状でしかありません。
想念をストップさせれば、そこに苦悩は一切存在できないことも理解できます。
なぜなら苦悩とは想念から生じるものであるためです。
故に人生が苦しいと思う人ほど残念ながら意識のレベルが低い人である証拠であり、これはいつも私も自戒しているところです。
まぁ私もそういう意味で常に自分は甘いなぁと反省することがほとんどです(笑)。
宇宙を創造した存在はおそらく苦しさというものを用意し、苦しさを解く瞑想や想念を止めるということに天国を見ることで練習の道に入らざるをえないというインセンティブを設定したのでしょうねぇ。
運動や自然とのふれあいの項目でも触れましたが、邪念を祓うには想念をすべてストップするしか宇宙には絶対に方法はありません。
この技術を習得することで自殺の可能性をゼロにでき、本物の生きる強さを獲得できます。
集中の技術にはさらに奥に超能力の習得という不随物もあります。
超能力の発動についての意識の使い方はこの記事でも少し触れましたね。
そのため必然的に地球人のわからない未来もわかるので、簡単にお金持ちにもなれます。
瞑想が上達すると、日常でも余計な考えが出そうであればまずそれに気づき、そして想念を止め、目の前の今この瞬間に行うべき作業に集中することで邪念をカットできます。
賢者はおそろしく表情は柔和で、そして考えも行動も反面速いのですが、意識の切り替えが常人のレベルではないためです。
あまり期待していませんが、本当の意味で人間になりたい方は瞑想を強く推奨します。
正しい瞑想をしていると自分が本当は誰なのか、そしてなぜ生きないといけないのか、さらに意識をどう使うと信じられないことができるのかまでわかります。
邪念とは非常に奥が深いものだというお話しでした。
