ピラミッドの謎を公開します!ピラミッドパワーを利用して願望実現する方法
こんにちは。
西炎です。
今回はピラミッドをテーマにしたいと思います。
ピラミッドというのは考古学などでも分析調査が行われていますが、実際には非常に謎が多いわけですね。
今回はその中でもスフィンクスの謎とピラミッドの建設目的から読み解いていくわけですが、科学的にピラミッドの謎をすべて解くにはまだまだかなりの年数が必要となるはずです。
ピラミッドの謎について私はすでに伝授されているので、今回はその内容を踏まえて謎を可能な限り開示するとともに、その建設目的から逆にピラミッドを願望実現に使う方法までを公開したいと思っています。
ピラミッドの建設時代はいつ?

ピラミッドはまずいつ建設されたのかというのは謎とされています。
諸説あるのですが4500年ほど前に建設されたのではないかといわれています。
つまり古代エジプトの第4王朝時代(紀元前2550年頃から紀元前2490年頃)あたりということになります。
あまりにも巨大で精緻な建設物となるので当時の科学技術では建設不可能というようにいわれ、それゆえに宇宙人が建設したのではないかともいわれますが、そうではありません。
地球人によって建設されています。
ただし考古学ではたとえば権力による強制によって庶民に建設させたのではないかとも考えられましたが、実際には庶民も積極的に建設作業にかかわったのではないかと思いますね。
この積極的というところが重要で、庶民にもメリットがあったため参加したわけですね。
ここ重要です。
一般的に王の墓とされるピラミッドですが、実際にはそうではなく国の運営に重要な施設であり、庶民にも大きく関係するものだったということなんですね。
ピラミッドの総工費は試算すると4兆円ほどだとされています。
建設人数としては最盛期には8500人は必要とされていますが、この4兆円というのはどういう規模なのでしょうか?
数字が大きいので理解しにくいのですが、北陸新幹線敦賀(福井県)から新大阪の建設費がおよそ4兆円とされます。
この新幹線の建設も国家プロジェクトといって良いわけですが、やはり古代のピラミッド建設も同様に国家を底上げするプロジェクトだったというわけですね。
ピラミッドの高さはビル何階分?

ピラミッドの高さは現代のビルでいえばだいたい41階ほどの高さに該当するそうです。
41階というと徒歩で上がるのはかなり大変ですし、エレベーターで昇ったとしてもそこそこ時間もかかりますね。
そしてピラミッドの1つのブロックの重さは2トン以上ということでわかりやすくいえば車2台分程度といえます。
ピラミッドのブロック数は230万個となるので、450万トンを超える石を移動させたことになります。
本当に途方もない作業だったのだろうと思いますね。
最近の考古学の研究ではこのブロックの移動にナイル川などの水運をかなり利用していたのではないかともいわれています。
建設年数は85年ほどと推測されていますので、
230万個÷85年=27059(年)
27059÷365=75(日)
このように1日あたりに75個ずつのブロックを積み上げないと85年では建設できないことがわかります。
ですので相当な速度でブロックの積み上げを行っていることがわかりますね。
ピラミッドの7つの謎

ピラミッドにまつわる謎にはどのようなものがあるでしょうか?
少し列挙してみますと
・どうやって巨石を積み上げたのか?
・どのくらい時間がかかったか?
・どんな人が大ピラミッドを造ったのか?
・大ピラミッドはなぜあの形なのか?
・ブロックはどこから来たのか?
・ピラミッドはなぜ廃れたのか?
・ピラミッド復活の謎
このような謎が代表的ですね。
この中で最も重要なものは四角錘という形です。
ピラミッドの建設目的があって、それには絶対に四角錘でなければいけなかったわけです。
その理由は底辺の4つの辺ができるのですが、それが東西南北に向くというようにしなければいけないので底辺はまず四角形でなければいけませんでした。
またでは立方体でなく錘にしたのはなぜかということですが、立方体であれば地磁気との関係上非常にまずかったためなんですね。
ピラミッドの謎!東西南北の方角へのこだわり

ピラミッドの謎は複数ありますが、その中でも最大に重要なものがピラミッドが正確に東西南北を向いているということです。
つまり方位を非常に重視して建設されていることですね。
これは非常に面白い現象で、地磁気と関係するわけですね。
よく北枕といって北に頭を向けて睡眠をとっていくと短命になるという俗説がありますが、地球の地磁気は南北を通るのですね。
そのためピラミッドの建設目的からすれば人間の思考というインパルス、電気信号の作用を最大化させるために東西南北を正確に向かないといけなかったわけです。
正直いってこれだけでもすでにピラミッドの建設目的はかなり明確なのですが、もう1つ重要な謎があります。
ピラミッドとスフィンクスの存在理由

次に重要な謎はピラミッドの前にスフィンクスがあることですね。
なぜなのか私も子供の時期からずっと不思議に思っていました。
しかしピラミッドの建設目的がわかるとスフィンクスがないとダメな理由が見えてきます。
歴史の教科書でシルクロードというものが出てきますね。
これはユーラシア大陸を東西につなぐ物質や文化の交流や交易の道でした。
シルクロードは時代的に紀元前2世紀から15世紀半ばまで存在していたとされています。
冒頭でも記載しましたがピラミッドは紀元前2550年頃から紀元前2490年頃あたりに建設されていて、その後に開通したシルクロードで伝達されたことに特に矛盾はありません。
シルクロードは正確にはエジプトを通っていたわけではないですが、アラブあたりを通っているのでそう距離は遠くはありません。
ですのでシルクロードを文化的な情報として通ったとしても特に理論的な飛躍はないと思います。
たとえば薬師如来という仏がいますし、日本でも篤く信仰されています。
この記事で薬師如来についてはすでに書きましたが、薬師如来も中国から来たのはおそらく正しいですし、もっと奥の欧州あたりからきているという説もあります。
ほかにも仏教などもそうだったかもしれませんねぇ。
このようにしてピラミッドの思想も情報としてシルクロードを通って日本にも伝来したと考えています。
それが日本の神社だと思います。
日本の神社には本殿の前に狛犬がいますね。
これがスフィンクスに該当し、本殿がピラミッドに性格がよく似ているんですねぇ。
私はこのように考えています。
では狛犬とはどういう意味があるのでしょうか?
これも諸説ありますが、まもなく神様がいるよというように参拝者に伝える意味があるとされています。
つまり狛犬は神の使者でもあるわけですね。
おそらくスフィンクスも同様で、ピラミッドで今から行う作業が行えるということの案内役だったのではないかと思いますね。
ピラミッドはお墓ではない?

ピラミッドはお墓だと思っている人は多いと思います。
しかしかなりの年数発掘をしていますがピラミッドから王などの遺体やミイラが出てきたことはないんですねぇ。
ですのでピラミッドはお墓として建設されたわけではありません。
建設目的の有力なものとしてお墓説があったのですが、これを明確に否定できるということですね。
ピラミッドをミニチュアで実験として使ってみる

最近は見かけませんが、ピラミッドのミニチュアが販売されていることもあります。
ピラミッドの能力や効果を検証するには実際にこのようなミニチュアを購入し、中にさまざまな物を入れてみるのが一番早いですね。
ピラミッドには宇宙からのエネルギーが集まる機能があるようで、簡単にいえばどうも願望実現の可能性が眠っているようなんですね。
今回はこれをミニチュアなしでも自宅で使えるようにすることが目的です。
引き寄せをしていても何の効果もないという人のほうがはるかに多いのですが、その最大の理由は指摘されている引き寄せには足りないものが多すぎることにあります。
今回の術はこの引き寄せの足りないものを1つ補うことでもあります。
引き寄せの足りないものを補う方法としては他にもこのような記事でいくつか指摘してきましたね。
ピラミッドの建設目的の謎はこれ!

ピラミッドというのは縦、横、高さの比率も決まっていて、内部構造にも厳しいルールがあります。
このピラミッドの建設目的、それはズバリ想念エネルギーの凝集にありました。
たとえば日本でも大祓詞という祝詞があります。
こちらの記事でもすでに書きましたが、この大祓詞は気軽に唱えるものでなく中臣氏による国家統治の最大の秘術でした。
つまりこの大祓詞を唱えることで日本自体を底上げし、国民を幸せにする秘密があるのでしたね。
今回のピラミッドも同様で、このような国家と国民の人生を底上げする装置だったわけですね。
ピラミッドというのは想念のエネルギーが強くなる仕掛けがあり、中にいる人にある効果が生まれてそこで抱く願望が実現する仕組みになっているわけです。
つまり王、あるいはシャーマンがピラミッド内部で想念による作業を行うことで国家統治をスムーズにするためのものだったというわけです。
ピラミッドを使い願望実現を行う方法

では具体的にどのようにピラミッドを使って願望実現をするのかについて言及していきますね。
引き寄せとほぼやることは同じで、たった1つの工程ですがピラミッドパワーを使う仕掛けをするだけで大丈夫です。
イメージする形式での願望実現をする人にもおすすめできる方法といえますね。
ではいきます。
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