十字架の本当の意味!十字架をあるシーンで使って魔除け、開運する禁断の術
こんにちは。
西炎です。
今回はキリスト教、中でも十字架をテーマにしたいと思います。
日本人だとどうしてもキリスト教になじみのある人は多くありませんが、世界的に見るとキリスト教の信仰者は多く、十字架は生活の一部に含まれているような感じになっています。
さて十字架というのは日本だと罪人を張り付けるというような程度のイメージしかないのですが、十字架の背景にはすごく奥の深い話があり、それを知ることで十字架を開運の道具にすることもできるわけです。
今回はそういった十字架の秘密について公開したいと思います。
十字架をキリスト教で切るときとは?

キリスト教ではしばしば十字を切るというシーンをテレビなどで見かけると思います。
十字を切るときには一般的には
・右手を使う
・額、胸、左肩、右肩の順に触れる
・最後に胸の前で手を合わせる
という方法を行います。
最後に手を合わせるというのは人によっては行わないこともありますので、2つめまで行えば最低の十字は切れたといっても良いかと思います。
この十字架の動作には一応一般的には意味があるとされています。
この十字を切るときに上で紹介しました動作とともに「父と子と聖霊のみ名によって。アーメン」という言葉とともに行われます。
(ただし今回はこの言葉も省略していただいて問題ありません)
この動作は、キリスト教徒が神への信仰を表明し、感謝を捧げるための祈りとされています。
もう少しこの言葉を詳しく分解しますと
・額 「父と」と唱えながら額に触れる
・胸 「子と」と唱えながら胸に触れる
・左肩 「聖霊の」と唱えながら左肩に触れる
・右肩 「み名によって」と唱えながら右肩に触れる
・胸 「アーメン」と唱えながら、胸の前で手を合わせる
キリスト教では父というのは神という意味になります。
また子とは信者を意味します。
つまり額は神、胸は子という意味になりますね。
左肩は聖霊という意味になっていますが、キリスト教では人を導く存在などと解釈されます。
この父、子、聖霊とで三位一体という話になってきます。
ただしちょっと間違いもあるので修正します。
我々の流派では十字の意味がまったく違います。
まず額は松果体がありますので、額は本当の自分という意味です。
胸は感情で、左肩と右肩は過去と未来という意味になります。
つまり松果体から感情にいたるまでの過程、そしてすべての時間をきれいにするという意味になります。
ですので十字架の正体とは自分のすべてを変えるという意味になるわけですね。
病院のマークが十字架である理由

病院も十字架のマークが使われていますね。
赤十字もやはり十字架のマークですね。
この十字架のマークは特にキリスト教系の病院や医療施設で用いられることがあります。
また、一部の医療施設では、医療の象徴として十字架を使用している場合もあります。
ですが元ネタはキリスト教からきていると思います。
キリスト教では救済というニュアンスがあり、そこから同じく人を救うという観点から病院のマークにも十字架を使用することになったのではないかとも思えますね。
また十字架は医療従事者の献身と、病気と闘う人々の希望を象徴するシンボルとして使われてきた歴史もあるようです。
逆十字と悪魔

十字架には逆にして使用するシーンもあります。
悪魔崇拝というときですが、悪魔とは天使の堕落した存在ともされます。
テレビでも一時期悪魔祓いというジャンルの番組がありましたが、欧州では悪魔信仰というものも実際に存在します。
日本でいえば憑依が近いかもしれませんが、狐などの霊がついて病気になるという話も一時期ありましたが、このイメージが近いと思いますね。
ちなみに悪魔祓いの儀式では聖水などとともに十字架も使用されることがあります。
天使とは何か、あるいは悪魔とは何かということですが、私は何かの精神エネルギーであると考えています。
そもそも人間には考えるという機能があり、それが正常であれば一般社会で普通にやっていけるのですが、変質してしまうと精神疾患や統合失調症になったりして普通に生活ができなくなることもあります。
悪魔とは精神や思考の変質だと考えています。
イエスキリストと十字架

十字架といえばイエスキリストのイメージも非常に強いと思います。
最後の晩餐というシーンを終えて、十字架を背負うことになりました。
この背景にはユダによる裏切りがあったともいわれていますが、実際には少し違います。
イエスはユダヤ教体制を批判したため、ユダヤ人指導者やローマ帝国によって十字架の刑にあったとされています。
ただしキリスト教の教義では救い主であるイエス・キリストが人類をその罪から救うために、身代わりに磔になったものとされています。
このように書くとキリスト教の教義について日本人だと馬鹿なことをというイメージを持つと思いますし、実際に私も当時そう思っていましたが、欧州などではこのキリスト教の教義は大真面目に信仰されている内容となっています。
私の知る限り、イエスも人間ですので前日などはひどく刑罰に対しておびえていました。
これは間違いないことであり、それを意識の能力で乗り越えた英雄でした。
人類の罪を背負うというところまで余裕があったのかは微妙だと思いますが、イエスの目的は地球に真理を伝えることであったのは確実です。
実際にイエスの父はこの地球の人間ではありません。
マリアと同衾することで出生したのがイエスでもあります。
十字架についてはそこまで深い意味があったとも思えません。
単純に人を拘束するのに適していた形だったという程度の認識だったのかもしれません。
しかしこの後、キリスト教ができて、それ以前からおそらく存在していた西洋魔術と絡み合って十字架に特別な意味が付与されていきます。
その歴史は厳然と現代にも続いているわけです。
欧米では十字架はお墓でも使われる

また欧米のお墓では十字架が立っているのをよく見かけると思います。
キリスト教では魂は死後天国に召され、地上に留まることはないと考えられています。
またキリスト教では生まれ変わり、転生を否定しています。
そのためお墓を「故人が生きていた証」、「故人を偲ぶための記念碑」という風に考え、十字架を立てています。
ただし道教風に考えるとどうなるのでしょうか?
道教ではお金持ちになるにはお墓の風水が必須と考えます。
つまりお金持ちほどお墓を隠宅として重視するので、ただの故人を偲ぶ記念とは考えません。
厳然と子孫の現世利益となります。
この記事でも書きましたが、日本だと子供の誘拐事件はありますが、中国だとお金持ちの家のお墓の遺骨の誘拐事件がときどきあるほどです。
先祖の遺骨には子孫の人生や運と大きな関係があるためなんですね。
こうして考えるとお墓に十字架を立てることには子孫繁栄に関係があるといえます。
後述しますが十字架にはエネルギーを招く効果があるわけですが、先祖のお墓に良いエネルギーを集める装置となるので、当然に子孫繁栄の効果をもたらすわけです。
十字架はキリスト教以外でも実は使用される重要なマークである

十字架を道教になぞらえるというのも不思議な感じがするかもしれません。
しかし実はそうでもないんですね。
今回の十字架はキリスト教以外でも重要なマークとして使用されています。
・ケルト文化
・スカンジナビア十字
・マルタ十字
・仏教
マルタ十字は騎士団の心構えを示しているとされます。
忠誠心、敬虔さ、率直さ、勇敢さ、名誉、死を恐れないこと、弱者の庇護、教会への敬意の8つですね。
また仏教では経典や仏像に、十字架に似た形状が描かれていることがあります。
これは無我や悟りを示しているともいわれています。
また日本で密教といえば弘法大師空海が有名です。
空海は当時の中国である唐に留学していますが、そこで当然東西の文化が集まる場所ですのでキリスト教を知ったはずです。
そして帰国後にどうも日本の近畿あたりに十字架の結界を作ったという痕跡もあるようです。
天才空海も十字架の効果を研究し痛感したのではないかとも思えますね。
仏教では十字架を無我や悟りを示すと書きましたが、ここが非常に重要で、今回紹介する術もここをある意味で根拠にしているといって良いわけです。
無我や悟りといえば普通に現代で生きるには何の意味もないと思われるかもしれません。
しかし本当に普通に楽しく生きていけていますか?
仕事がつらい、恋人がいないのがつらい、老後が心配、お金が少ないなど悩みは非常に多くないでしょうか?
これは悟りがないので苦しいわけですし、もっといえば悟りがないのでお金が入ってくるなどの解決もやってこないのです。
これらのすべての悩みに実は十字架1つで対応できるパワーがあるというのが今回のテーマとなります。
正教の十字架の月の意味

正教における十字架には横のラインが三日月になっているところもあります。
写真を探したのですが見つかりませんでした。
言葉で説明すると、十字架の横のラインが三日月の形になっていて、上に向けて閉じている形状です。
わかりにくいですが、なぜ十字架に月の形が使われるのでしょうか?
十字架というとどうしてもキリスト教をイメージが強いのですが、実はそれよりももっと前に十字自体は地球で重要なマークとして使われていたという話もあります。
その意味は太陽という意味だったということで、それに正教では月をつけることで太陽と月という意味になります。
これらの記事で太陽についてはすでに触れました。
太陽には無料であるにもかかわらずに非常に人間の運命を良くする大きな効果がありましたね。
西洋でも古来偉人はこのことに気づいていた形跡があり、その1つの証拠が十字架だったというわけです。
太陽と月とは対比されますが、裏の世界では
・太陽 過去、現在を示す
・月 未来を示す
ということの意味として使われます。
十字架は上のほうで肩の説明でも書きましたが、過去から現在に至り、そして未来までの時間を示すという意味もあると思うんですね。
もっといえばすべての時間という意味だと思いますね。
十字架の術を公開します

では十字架をどのように使うのかについて説明していきます。
十字架は現物で持つ必要はありませんし、またキリスト教の信仰も一切必要ありません。
というよりも私自身、世界のすべての宗教を1つも信仰していません。
ただ運を上げたいという人だけ今回の術を知ってもらえれば十分かと思います。
ではいきます。
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