見出し画像

一生運が悪いを逆転させる!一生運が良い人になる究極の方法

こんにちは。
西炎です。
今回は一生運が悪い人をテーマにしたいと思います。
私のところにはお客様からの相談や依頼がありますが、今回のケースも比較的多いパターンとなります。
通常は時期的についていない、運が悪いという体感かと思うのですが、人によってはずっとうまくいかない人生というものもあるようです。
このような人生は大変なので、人生を底上げする方法を採用していただければいいなぁと思いますね。

四柱推命と一生の運

一生を調べるときに最も有効的なのは四柱推命、あるいは西洋占星術となります。
私は四柱推命をするのでこの方面からの話をしますが、四柱推命では一生の傾向というのが出てきます。
その要素としては主に2つあります。

・自分の命式
・大運

命式というのは簡単にいえばその人の人となりですね。
大運というのは5年、あるいは10年周期の人生の流れです。
つまり5年、あるいは長くみても10年で運命の流れは変わるということを意味しています。

命式について出てくる人となりというのは

・性格
・適正や才能
・能力
・人付き合い
・健康

この5つとなります。

先ほど大運の話をしましたが、大運も命式から割り出されるので、終局的にはこの5つの自分由来のものが人生を決定的に左右しているといって良いですね。

四柱推命はただの傾向である

私も四柱推命を勉強していたころは運命は決まっていると思っていました。
それほど四柱推命も断易も当たるわけですが、なぜこれほどまだ起きていないはずのイベントの詳細まで出てくるのが実に不思議でした。

しかしあるときにわかったのですが、決まっているのでなく、傾向があるというだけなんですね。
ここ非常に重要です。

特に運命論者で四柱推命や断易をしていると、命式や卦を見た段階でそうなりそうと思ってしまうものです。
特に悪い情報であればなおさらショックを受け、その影響でその悪いルートに進む傾向が強くなるわけです。
しかしただの傾向であることに違いはありません。

たとえば少し前になりますが、あることで断易で未来を調べたことがあるんですね。
入金のイベントでしたが、いくら入金があるのかの金額を断易で調べました。
すると水の情報が強く、水は1を指すので1万円だろうと思っていました。
しかしふたを開けてみると驚いたことに10万円だったわけですね。
このときに思ったのは、卦でイベントが出てきても、それは傾向であり、傾向なので上振れも下振れもすることがあるということでした。

四柱推命でも生涯賃金などがわかったとしても、水の情報とすれば

・1000万
・1億円
・10億円

なのかはわかりません。
ですので傾向であり、この傾向の中でどのあたりに位置する人生にするのかはある方法を使うと上振れさせることができるわけですね。

一生運がいい人の特徴

では一生運が安定して良い人というのはいるのでしょうか?
私も実にさまざまな人を見てきましたが、地球では唯一2人だけ一生運が安定しているという人がいましたね。

ただし誤解してほしくないのですが、ビル・ゲイツやどこかの国王なども財運や金運では一生良いといえますが、一生の運が安定しているわけではありません。
お金をたくさん稼ぐ人にありがちなのが

・何度も訴訟を受けている
・何度も社会変動の影響を受けている

ということで意外と心理的に苦しい時期が多いんですね。
人によっては暗殺の影響さえも受けています。
美空ひばりさんといえばたとえば日本人では知らない人がいないほどの伝説的歌手ですが、幼少期からすでに才能もあり名声もあり運が良いわけですが、中年期に大きな苦悩の時期を何年も経験しています。
今回提唱したいのはこういうお金や名声など何か大きな物質的価値はあっても、通常の人間が経験しないような大きな苦しみのある人生を省いてお話ししています。
私の中ではこういう人生を一生運の良い人生とは定義していないためです。

ずっと一生運の安定して良い人、それは悟りを開いたようなレベルの人です。
ですので地球には何人もいないわけですね。

ただし仏教でいう悟りとは少し違います。
この内容についてはすでにこの記事で書きましたね。
ただし一生運の安定した人の人生を見ていると過酷です。
それこそ暗殺されそうになったり、懲役刑を受けたりと、やはり通常の人間がしないような苦しい経験もしています。
しかし一生運が安定しているわけですね(笑)。

これが実に不思議なのですが、外的イベントを内的にどう消化しているのかということが運の本質というわけですね。
ここ非常に重要です。

訴訟を受けたので苦しいというのは普通のレベルの人の内的状態です。
訴訟を受けても、その瞬間だけ対応し、あとの時間はそれを忘れているというのは達人の道です。
それには現在という瞬間に非常に強い集中を行える注意集中力が必要となります。
ですのでかつて仏陀もこの能力を獲得するために瞑想をしたわけですね。

たとえば嫌なことがあったときに、地球人のレベルだとそのイベントに支配される時間が続くわけですね。
しかしその嫌なイベントはすでに終わっているわけであり、まだそのイベントに意識が向くというのは意識が現実を観察できていないためで、意識の無明と知識のないことを示しているわけです。

現実とは非常に厳しいもので、どういう状況でも今この瞬間にだけ注意集中しなければいけないわけです。
それを真の現実家といいます。
ですので本気で根本的に一生の運を安定させたいときには瞑想するしかないわけです。

瞑想をせずに一生の運を上げるにはこの動画のエネルギーを利用してみてください。


運のマイナスとプラス。転換の法則を知ろう

宇宙には二極の法則があります。
プラスとマイナスですね。
人間の意識もプラスとマイナスですし、写真のような波もプラスとマイナスです。
この世はすべて同じ源から創造されていて、すべてには共通の法則があります。
その法則とは自然の法則です。
人間よりも法則に従っているのが自然といえますので、自然を観察すればすべての正解は必ず見えてきます。

波はプラスとマイナス、つまり波は寄せ切れば必ず帰っていくわけです。
マイナスを極まれば必ずプラスになるし、逆もしかりということです。

ちなみに占術でもこの法則があって、たとえば私も断易をして未来予知をするわけですが、良すぎる卦は大凶と解釈することもあるとなります。
つまりもし今運が良くないなぁということであれば、それがある意味で極まれば吉の流れに入るということを意味するわけです。

このコツとしては、力みをなくし、運が悪いことで生じるイベントをただ観察し、経過を待つということだけで十分です。

凡人でも一生の運を良くする究極の方法

強い注意集中力はすべての人間がいつか獲得しなければいけない能力です。
よくスピ系の人が宇宙は1つなどとしょうもないことを言いますが、人間とは何のために生き、何になるのでしょうか?

よく考えてみてほしいのですが、みなさんの人生で休むこともなく働き続けているものがいくつか存在しているはずです。
それは時間ですね。
なぜ時間は回るのでしょうか?
地球人でどれほど優れている人でも私が時間を回し続けているという人はいないですし、宇宙すべてで肉体を持つ人でそういう人はいないです。

瞑想をするとこういう完全な機械のようなものが人間がいずれ一体化してなるべきものであるということもわかってきます。
つまり強い注意集中力ですね。
苦悩も時間として動き続けないといけないので苦悩を抱えている暇もないわけです。
向こうの世界ではそうして宇宙を常時運行させていて、いずれ人間も相対的完全になりそういう領域に入らないといけないわけですね。

すべての人間に意見の相違がなくなり、顔も同じものになり、それが1つとなるという意味です。
つながるという本当の意味は頭を使い、観察することではじめて観えてくるわけです。

さてそれは遠い未来のお話しです。
現在の人生の運を一生安定させるというのはそこまでの時間はとうてい待てませんね。
ですのでもっと簡単な方法を実践していきましょう。

・都合の良い人生にする
・深層的に欲求しているものを都合良く手に入れる

という人生にする方法が1つあります。

引き寄せとかそのほかの開運法をしている人も多いと思います。
私もいろいろと実践も行い検証してきました。

・占術
・気功
・気学
・波動調整
・神社仏閣参り

たしかに一定の効果はあるのでしょうけども、何をしてもまったく効果がないという人もいることは事実です。
先ほどもいいましたが、頑固だったり、自我が強いと外からの情報などの良いものが入らず実践までいかないためです。
運を良くするには現状の自分をすべて活用しても好転しないことを意味しています。
つまり外からの情報を入れて、しかもそれを実行してはじめて好転するわけです。
それは

・新しいお金を稼ぐ情報
・新しい仕事
・新しい彼氏
・新しい人脈

だったりします。
自分の意見に固執する傾向の強い人ほど神仏に頼んでも変わらない確率は高くなってしまいます。

また頑固でなくても良い情報に巡り合わないと人生は好転しません。
さて古来中国ではこの機微をよく知っていて、それを統計にして開運法を導き出しました。
当時の中国では科挙という非常に難しい試験をパスしなければ出世もできず、権力も、お金も持てないという時期が続きました。
今の日本以上に閉塞感があったのかもしれませんが、こうした状況で頭の良い子供ができて、科挙にパスし、家が栄えるなどという現象を意図的に起こす方法を発見した人がいるわけですね。

この方法についてこの教材にすべてまとめていますが、私も意識して毎日数分だけ行うようにしています。
その結果なぜか通常はありえないような良いことが起きるようになりました。

たとえば金銭面ではこの記事で実績紹介として書いていますが、今はもっと何倍も収入があります。
いきなり最初は教材の内容が難しいという人もいるかもしれませんが、そういう場合はこの記事を参考に実践してみてください。

運というのは世界に良いことをすれば良いこととして返ってくるようになっているのです。
宇宙すべてにはつながりがありますし、もっといえば宇宙はすべてを合わせて1つの有機的生命体だったというわけです。
ですのでたとえば1本の松の木に良いことをすれば、世界中の松に良いことをしたという情報が伝わり、松のエネルギーがあなたに届き、良いイベントが起きるわけです。
これをユングは集合無意識といいました。

つまり人、動物、植物に良いことをしていくと良いというわけですね。
何をすれば最も効果的なのかを教材にまとめていますし、もっといえば善行なしで善行をしたと錯覚させる手法を用いて運を上げるという方法も教材では紹介しています。

一生の運を安定させる方法 簡易版

さてここまで一生の運をテーマにしてきました。
そして運の正体もある程度書けたと思います。

・究極的には集中力
・レベルを下げれば善行の量

というところでしたね。
さらにもう少し難易度を下げて一生の運を安定させる方法もあります。
それはお金を稼ぐことですね。
シンプルですが、お金が人よりもあり、それが一生暮らすだけにおいて十分であればたいていのことはうまくいくようになっているところもあるんですね。

・ほしいものが買えるのでストレスにならない
・離婚などの不和を避けられる確率が高まる
・趣味に没頭できる
・お金の悩みという大きな問題がなくなる
・健康もある程度はお金で買えるところもある
・小さな悩みはある意味でお金で解決できる
・モテるかどうかも資産額次第なところもある
・お金があれば仕事の悩みは基本的になくなる

ということでだいたいのことはお金で片が付くわけですね。
お金こそ、固定化されたものでなく流動的です。
上でも少し記載しましたが、稼ぐ量は決まっていないので金運を限界まで上げるといいと思いますね。

この動画で潜在的可能性がすべて出るように設定をしています。
ひょっとすれば現状はこの可能性を出していない状態で生きているのかもしれません。
可能性のある人だと数時間で人生が変わる人もいるのでまずはしばらく聞き流ししてほしいと思いますね。

お金の稼ぎ方はいろいろとあります。
投資なども有効ですが、未来を知った上で動くのも1つです。

世界の政治、軍事、経済の体制が今後10年で大きく変わる可能性もあるので、その上で何で稼ぐのか考えるほうが長持ちすると思います。

いいなと思ったら応援しよう!