【なぎ太、不審者になる】でも、直したのは「言葉」だけでした
実は、今度、こんな企画に参戦することになりました!

秋田のガッツ系数学教師・Yu-No先生、
沖縄の100万馬力・島人先生、
子育て絵本作家のYuki先生。

ワックワクのドッキドキだよね♪
この企画は、
NotebookLMに実際のnote記事を読み込ませて、
「もし、この人が現場に居合わせたら?」
をAIに予測させるという、とんでもなく振り切った企画です。
もしシリ③はガッツティーチャーズ×のんびり先生でした!
かなり面白かったです!
アキレス腱をやってしまった私も加わりたい!
勝手に紹介してすみませんでしたm(_ _)m
そして次は……

こんな仲良し3人組に異物(私)が入って大丈夫なんですか?
なんか、申し訳ない気持ちとともに、ふと思ったのです。
こんなイケメンで愛にあふれた先生方の中に混ぜてもらえるなら、
私めもちょっとカッコいい「なぎ太」を用意しておきたい。
(作成されるのはYu-No先生だから、ここで作っても反映されないと思いますが(笑))
今回のなぎ太note始まります!
🚀Nano Bananaさんにお願いしてみた
さっそくAIに、カッコいいなぎ太を描いてもらうことにしました。
お願いしたのは、こんなイメージです。
「とある人気アニメの、渋くてクールな大人キャラクターをイメージして、なぎ太を渋いアニメ調で作成して」
念のため、ここでは作品名を伏せておきます。
そして、前回の記事でもいじってきたから、あんまりお願いしたくないんですが、Nano Banana改め、ナノバナさん🍌にお願いしてみました。

渋いって何さ。
クールって何さ。
包帯を巻いた刀のようなものを手にし、
もう片方の手には謎の見出しが躍る新聞。
街灯も落ちた薄暗い路地に立つ姿。その雰囲気は……
ただの不審者じゃん!(;゚Д゚)
完全に「夜道で会いたくない人」を作成したよ! ナノバナさん!!
通報されたらそのままお縄だよ!!
これじゃあ、
ガッツティーチャーズとのコラボ前に通報だよ!!
🚀まずは、チャッピーにお願いしてみた
最初にお願いしたのは、チャッピーです。
さっそくAIに、カッコいいなぎ太を描いてもらうことにしました。
お願いしたのは、こんなイメージです。
「とある人気アニメの、渋くてクールな大人キャラクターをイメージして、なぎ太を渋いアニメ調で作成して」
念のため、ここでは作品名を伏せておきます。
え? 何? 誰ですか?
ナノバナさんって?
新種のバナナですか? おいしいですか?
さて、待つこと数分。
出てきたのが、こちら。

……いいじゃん。 ちゃんとなぎ太でしょ?!
教師らしさがあふれていますね。 そして、落ち着いた渋い雰囲気。
「こういうのを待ってました!」
これなら、ガッツティーチャーズの3人にも堂々と混ざれそうです。
🩺念のためのセカンドオピニオン
「これ、noteに公開して大丈夫かな?」
頼れるご意見番。Claudeさん🕵🏼にも相談してみました。
すると……
🚨 これは公開しない方がいいレベルです
……怒られました💦💦
😺「ど、どこがダメなんだい!」
🕵🏼「セリフやネクタイなど。今回の画像から、元ネタを強く連想させる要素が、思っていた以上に色濃く出ていると思います。GTOの時はグレーに近い白でしたが、今回はダメです。」
私としては、
「ちょっと渋い雰囲気にしてね。イメージはあのマンガがいいな!」
ってくらいのつもりだったのですが、
AIにとっては、
「なるほど。では元ネタの特徴をかなり取り入れましょう」
となってしまったようです。
(実は、このイラストの上半分切りました。もっと、もろナ〇ミンだったので)
ここで、一度立ち止まりました。
AIに面白い画像を作ってもらった!
↓
すぐ公開!
ではなく、
「これ、本当に公開して大丈夫?」と人間が一度確認する。
当たり前のことですが、意外と忘れがちなことをしないといけないですよね。
❓渋くてかっこいい、元ネタに寄りすぎないなぎ太作り。
🕵🏼「「固有名詞に頼らずに、イメージを言葉で説明しましょう。」
正論です(;´・ω・)
元ネタのキャラクター名を使って「渋さ」を伝えるのではなく、「渋さとは何なのか」を自分の言葉で説明する。
それが大切です。
でもね。私はそれができないから「ナナ〇ン描いてって頼んだんだよ。」
するとClaudeさんが
🕵🏼「しょうがないですね。これをナノバナ🍌やチャッピー🐶に渡してください。」とプロンプトを作ってくれました。
プロンプトが書けない時は、AIに書いてもらう。
イメージを伝えながら書いてもらう。
それが基本ですよね。
書いてもらったプロンプトはこちら
Subject: Meerkat Professor (anthropomorphic meerkat, the same established
character: round glasses, warm expression base — but reimagined here in a
"cool, composed professional" mood), wearing a well-tailored beige suit
with a dark shirt underneath (no necktie pattern resembling animal print
or any existing media).
Mood shift: Instead of the usual friendly lab-coat look, this version
shows a calmer, more composed, "seasoned adult professional" atmosphere —
like a veteran negotiator or a calm mentor figure. Slight shadow across
the face for a moody, cinematic feel. Holding a plain paper coffee cup
(no text on it).
Setting: A quiet, dim hallway or office corridor, moody lighting,
muted color palette (beige, dark navy, warm greys). Realistic anime-style
illustration, painterly shading.
IMPORTANT — avoid entirely:
- Any text, logos, or titles resembling existing anime/manga franchises
- Any dialogue or quotes rendered as text in the image
- Any specific weapon, accessory, or clothing pattern strongly associated
with a known copyrighted character
- Character profile card layout (no name tags, stat sheets, or "character
bio" text boxes)
Style: Simply a mood/atmosphere shift for the established meerkat character
— calm, confident, composed — not a transformation into another character.🖌️チャッピーとナノバナさんに投げてみた
【チャッピー版】

【ナノバナ版】

……。
ええやん。かっこいいじゃん!
かっこいいなぎ太だ!
ガッツティーチャーズに入っても違和感ない!(イワカンナイ?)
「え?」「プロンプトだけで?」と思わず拍子抜けしてしまうかもしれませんが、やはり大切なのは「プロンプトの書き方」でした。
✨まとめ
AIに、AIが知っているキャラクター名を使って、自分のイメージを伝えようとすると、それが結局伝わらず。
「なぎ太」より「元ネタらしさ」が前に出てしまった。
「渋い」って言っても、
落ち着いた大人の雰囲気
知的で冷静
余裕のある表情
洗練されたプロフェッショナル感
スタイリッシュ
威圧的ではない
怪しい雰囲気にはしない
あくまで「なぎ太本人」として描く
というように、「私が欲しかった渋さ」を言葉にしていきました。
すると、ちゃんとなぎ太のまま、「渋い」になりました。
つまり、AIに、
「なぎ太をちゃんと描いてよ!」「かっこよくしてよ!!」
と言う前に、
「私は、なぎ太のことを、そして“渋さ”を、ちゃんと言葉で説明できているのか?」
と考えてみる。
それが、一番大切なことでした。
🍌ナノバナさんと向き合う
ナノバナさんがいじってくるし、「なんで分かってくれないんだろう?」と思うことがあります。
でも、実際には、
私の伝え方が、AIにとっては別の意味に解釈できるものだった。
それなら、
「AIが悪い!」と決めつける前に、
「自分の言葉を変えてみよう」という発想も大切なのかもしれません。
とはいえ、まだ問題は残っています。

そして、もう一つ。
「なぎ太一人で」と指示しても、生徒が出てくる問題。
この情景に生徒がわんさかいたら、不自然でしょ!
きっと、
なぎ太のGemsのカスタム指示が、プロンプト指示よりも大きな呪縛となっていて、「なぎ太を描くときは、生徒も描かなければならない。」という常に守らなければいけないルールがナノバナさんにはあるのかもしれません。
これはこれで、ちゃんと原因を調べる価値がありそうです。
💬 あなたはどうですか?
AIに画像を作ってもらって、「ちがう。そうじゃない。」となった経験はありませんか?
「AIに伝わらない」と感じたとき、プロンプトを変えたら急にうまくいった経験があれば、ぜひコメントで教えてください!
これで、ガッツティーチャーズの輪に入れますね!
めでたしめでたし。
🫠 【おまけ】今回ちょっと便利になっていたこと
最近のGeminiの更新で、生成画像の透かしマークをオフにできるようになりました。
今回の画像も、その設定を使っています。
やり方は簡単。

🕵🏼「ただし、目に見える透かしを消しても、Google独自の技術 「SynthID」という、目には見えない識別情報は画像データの中に 残り続けるそうです。『AIで作った画像かどうかを判定する 仕組みとしては機能し続けている。』ということです。正確に伝えなきゃダメですよ。」
😺(Claudeさん、きびしいっす。)
【追記】
ついにもしシリに登場したぞ~!!!
ガッツティーチャーズのお仲間に入れてもらいました(^▽^)/
どうぞ、よろしくお願いします!
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