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#186:【もしシリ④】なぎ太先生、生活発表会でSSR覚醒する。〜人見知りミーアキャットが、人類には早すぎる合理主義でガッツティーチャーズのカオスを全部食った話〜

こんにちは。
教育と家族を愛する教師集団
でっす!

【リーダー】Yuki先生

「教師は最高のエンタメだ!」

🔥現役小学校教師であり、4児の父。

🔥授業スライド・実践の公開

🔥生成AI×教育の活用

🔥子育て絵本「父ちゃん365」。


【突撃隊長】Yuji先生(島人先生)

「人生楽しんだもん勝ち!」

🔥25歳AB型、コザ高・琉球大学卒業。

🔥沖縄で教員3年目。

🔥6児+2匹のパパ。

🔥身長はなんと209cm(※巨人です)。


【特攻隊長】Yu-No先生(僕)

「世の中の7割のことはガッツでなんとかなる」

🔥教員13年目、30代、三姉妹の父

🔥秋田を超絶愛するガッツ系ティーチャー

🔥『育休』の取得を機にnoteを発信!

🔥ジャンルは教育、子育て、数学教育、ガッツ

今回も、この場にスペシャルゲストをお迎えしています……。
それではさっそく、呼んでみましょう!!🔥


せーの!


😼はい、お呼びですか?


「ま、いっか。なんとかなるっしょ」

😼人見知りミーアキャット系教師

😼冬の防寒着は白衣。「あるもので済ます」

😼Googleカレンダー&全自動化を愛する

😼ジャンルは理科、ICT、自動化、合理さ


【合理覇者】なぎ太先生


さて、始まりました!

ガッツティーチャーズ

『もしもシリーズ』。


今回は、

「もしも、合理さ優先のなぎ太先生が、理解不能なガッツティーチャーズ3人の生活発表会に巻き込まれたら。」


元記事はこちら👇(多分比較できるので、間違いなくこちらを読んでからの方が楽しめます笑)


今回は、娘の生活発表会です。

主役はもちろん娘。

……の、はずでした。


ところがこの日、会場の隅で人見知りしていた一匹のミーアキャットが、最終的に生活発表会そのものを支配しました。



そして、そこにいたのは・・・


シュレッダーガッツ教師・Yu-No先生(僕)。



多幸感エンタメ教師・Yuki先生。



マッスル100万馬力教師・島人先生。




……先に謝っておきます。


なぎ太先生、本当にごめんなさい。


※ちなみに今回、Gemini Notebookに入れたなぎ太先生のソース記事はこちら!(こちらも読んでからの方が間違いなく本記事楽しくなります笑)


【人気記事NO.1👇】

【人気記事NO.2👇】

【個人的NO.1記事👇】


①人見知り、配置完了


会場の一番端。


壁。
カーテン。
入り口。


その三点が交わる、「人間が最も話しかけにくい地点」に、一人の男がいました。

ゲっ!



白衣。
メガネ。
背筋ピーン。


首だけ左右に、

スッ。
スッ。
スッ。


完全にミーアキャット!


なぎ太先生です


🔴「なぎ太先生、なんでそんな隅なんですか?」


😼「……後ろ、壁なんで」


🔴「はい」


😼「右、カーテンなんで」


🔴「はい」


😼「左、入り口なんで」


🔴「はい」


😼「人間が来る方向、
^_^一方向に限定できます」


合理的!



さらに、

「寒いので白衣着てます」


「白衣は防寒着じゃない!」


「手元にあるもので対応する。合理的です」


強い。



人見知りなのに理屈だけ一歩も引かない。


そしてコーヒーを一口。


いや、なんとかならないから隅にいるんでしょうが。


②合理主義の前に、非合理が来た


そのとき。



🔵「ヘイ!! マイブラザァァァーーー!!🔥」


島人先生(209cm)が、ブレイキンダンスで入場してきました。

毎度ながら筋肉がすごい


レンタカー中泊で腰バキバキ。


なのにテンション100万馬力。


🔵「100万馬力の金茶ゲーム、レディゴーーー!!」



そして園長先生を見るなり、


🔵「金髪にして!! 茶入れて!!」



園長、停止。
保護者、停止。
僕、停止。



なぎ太先生だけスマホ。

🔴「何してるんです?」


😼「記録してます」


🔴「何を?」


😼「209cmが幼稚園で金髪要求」


「そんな記録、消せ。」


さらに後方から、



⚪️「Yu-No先生ーー!!」


Yuki先生登場。


手には『だいやめ』。


「飲みやすすぎてブレーキ壊れました!!
10000点満点の多幸感です!!」


「朝ですよ」

なぎ太先生、小声。

「ブレーキ壊れてるなら飲まない方が合理的ですね」
「正論で殺すな。」


さらにYuki先生、次女のだんご3兄弟ボディを見るなり、


⚪️「こぼすんジャー、発進!!」


コロコロコロ。
「娘を転がすな!!」


園長、反省。
島人先生、激怒。
Yuki先生、爆笑。
僕、絶叫。

なんだこれは



なぎ太先生だけスマホ。


「……この場を最短で終わらせる方法、
考えてます」
「まだ始まったばっかりです。」

③僕まで壊れた


そして娘のダンス「ライラック」。


僕はスマホ越しに娘を見て、胸が熱くなりました。

🔴「大きくなったなぁ……」


その感動のまま取り出したのが、

200日分の初任者リフレクションシート。

ガガガガガガ!!


シュレッダー。

紙吹雪。


「見てくれ!! 初任時代の苦悩が、
今、娘のライラックと一本につながったぞ!!
アチョーーー!!」



島人先生、

「最高!!🔥」




Yuki先生、

「10000点!!」



なぎ太先生、

「……紙資源」




④なぎ太先生、限界突破


次の演目は「大きなかぶ」。


園児たちが、

「うんとこしょ! どっこいしょ!」

かわいい。



すると島人先生。

🔵「俺も引く!! 100万馬力!!🔥」


🔴「やめろ!!」


Yuki先生は『だいやめ』の瓶に向かって、

「君も抜きたいよな……?」
「瓶に話しかけるな!!」


僕は娘を見ながら、

🔴「今の引く動き、
関数で表したい……!」


「Yu-No先生まで戻ってきてください」


なぎ太先生の声が低い。


そして島人先生。

「うおおおおおお!!」


ズボォォォォォン!!!


大きなかぶ、根っこから爆発。


床、めくれる。
舞台、揺れる。
Yuki先生、号泣。
僕、絶叫。
園長、無言。


その瞬間。


会場の隅のミーアキャットが、ゆっくり立ち上がりました。


スマホをポケットへ。

白衣のボタンを閉める。

メガネを押し上げる。


「……もういいです」


🔴⚪️🔵「え?」


「非合理が、多すぎる」


白衣がバサァッ!!

照明が揺れる。


バチバチバチ‥
どカーン!


顔を上げる。





























SSRなぎ太。

Calendorius Automaticae、爆誕。



人間。



「誰ぇぇぇぇぇぇぇ!?」


島人先生が震える。

「マイブラザー……人間だったの!?」



Yuki先生、


僕、

「なぎ太先生、
普段からそれでいきましょうよ!」
「疲れるんで嫌です」


「理由まで合理的!!」

⑤暁解ノ嵐。全員、理解不能へ


なぎ太先生はスマホを構えました。

必殺――暁解ノ嵐。


パチン。


Googleカレンダー強制起動。


まず、園児たちの細胞分裂が、タマねぎではなくニンニクの根の速度で加速。

🔴「なんでニンニクなんだよ!!」


一瞬で全園児、中学生化。

!?


次。

Yuki先生の『だいやめ』が
加湿器からライチの霧として散布。


保護者、全員幼児退行。


さらに島人先生の「金茶ゲーム」まで全自動化。

全中学生、金髪。


そして全員、

ズズズズズ……

茶をすする。



🔴「静かすぎて怖い!!」




気づけば幼稚園は、

AI理科室:秋田支部。




SSRなぎ太先生は、中学生になった園児たちへ、

「次、消毒用アルコールで一瞬で雲を作ります」


と普通に授業開始。




島人先生は96人を連れて無限ジャンケン列車。


Yuki先生は空瓶を掲げ、

「身体の数値はバッドアップルですが、
メンタルは完璧です!!」


そのまま寝落ち。



僕は中学生になった娘を見て、

「計算が合わん!!
でも自分の進む道を
正解にすればいいんだな!!」


完全に悟り始める。


なぎ太先生以外、

全員もう何をしているのか分からない。

見てください。
ただのカオス幼稚園

⑥結局、全部持っていったのはこの人


そして1分後。

ピコン。

全部、元通り。


中学生は園児へ。
金髪も消える。
ライチの霧も消える。
AI理科室も終了。


キョロキョロ

なぎ太先生も、いつものミーアキャットに戻っていました。


隅っこ。

白衣。

コーヒー。

「……ま、いっか。全行程を1分で
終了させたし。
これが一番合理的っしょ」


僕はその姿を見て、ふと思いました。

この人、めちゃくちゃ面白い。

でも、それだけじゃない。

無理に前へ出ないけど、
必要なときには前へ出る。
終わったら、また静かに戻る。



しかも、全部を抱え込むんじゃなくて、

無駄なものを減らして、
本当に大切なものに時間を使う。




それが、なぎ太先生の合理主義なんだろうなと思いました。



「なぎ太先生」
「はい」
「普通に、めちゃくちゃ勉強になります」
「ありがとうございます」
「SSR状態で講演会やりません?」
「嫌です」
「即答!」
「人、多いんで」


結局そこだった。


最初は、ただの生活発表会でした。

それが気づけば、


ニンニクの根で細胞分裂し、
園児が中学生になり、
全員金髪で茶をすすり、
保護者が幼児退行し、
幼稚園がAI理科室になっていました。


でも全部見終わった今、僕が一番強く思うのはこれです。


なぎ太先生、やっぱりすげぇ。


隅っこで人見知りしているのに、
必要な瞬間だけSSRになって、
理解不能な3人のカオスを全部食って、
全部終わらせて、
また何事もなかったように戻る。


かっこよすぎるだろ。


……ただし。


生活発表会でSSR覚醒するのは、



全然合理的じゃないけどな!



※この記事は、元となる人物・記事・エピソードなどの情報をもとに、生成AIによって大幅に脚色・創作したフィクションです。登場する先生方への最大級のリスペクトと愛を込めています。


🔥ガッツティーチャーズ三人の
気になるソース記事🔥


【Yuki先生】:だいやめ(DAIYAME)の記事

【島人先生】:金茶ゲームの記事

【Yu-No先生】:シュレッダー記事



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