理科教育×合理主義×AI|もっと授業が上手くいき、もっとスマートになる情報交換の場
「教科書通りじゃ上手くいかない実験を、もっと確実に。」
「AIを活用した新しいアプローチを、もっと身近に。」
「現場で使える『生きた知恵』をシェアし、アップデートし合う理科室へようこそ!」
🔬 私(なぎ太)はこんな人です
どうも、改めまして、アカウント名「なぎ太」と申します。 普段はとある場所で、子どもたちに理科を教えているせんせいです。
アイコンの可愛らしいミーアキャット、実はこれ、周りから「なんか雰囲気が似てるよね」と言われたことからAIで作成してみました(笑)。
周りをキョロキョロと警戒するミーアキャットの通り、中身はかなりの小心者で人見知り。
そんな性格もあってか、昔から周囲にはよく「変わっているね」と言われます。自分ではいたって真面目に、無駄のない「合理主義」を貫いているつもりなのですが……(笑)。
たとえば、アイコンではバシッと白衣を着こなしていますが、実は私、夏場は暑いので絶対に白衣を着ません。じゃあいつ着るのかというと、冬場です。冬の理科室は底冷えするので、「手元にある防寒着として一番合理的だから」という理由で羽織っています。
こんな風に、ちょっと(?)一風変わった合理主義のせんせいですが、子どもたちに「理科の面白さ」を伝える熱量だけは本物です。
【追記】下のリンクから、私自身をもう少し詳しく話しています。
興味がある方は覗いてみてください。
🚀 なぜ「りかのせんせい」が、noteを始めたのか
理由は大きく分けて2つあります。
1つ目は、学校の授業という「決まった枠」を超えて、もっと自由に科学の面白さを発信してみたかったからです。 最近はAIをはじめとする最先端の面白いツールがたくさんあります。そういった新しい技術を駆使して「もっと自由で、もっとワクワクする学びの形」を作れないか、日々研究しています。
2つ目は、「情報の海に飛び込んで、たくさんの刺激を得たい!」と思ったからです。 ネット上、特にYouTubeなどで生き生きと発信している先生方を見て、私も負けずに有益な情報を発信したいし、同時にたくさんの新しい知識を吸収したい、と強く思うようになりました。
ただ、ここで私の合理主義(と小心者な性格)が顔を出します。 「動画を作るのは、機材も編集も時間もかかりすぎて、今の自分にはハードルが高すぎる。それなら、得意な文章やAI作品を使って、まずはこのnoteという場所で発信するほうが絶対に合理的だ!」と考えたのです。
学校の教室を飛び出して、全国の先生方と「なるほど!」と刺激を与え合えるような、情報交換ができると嬉しいです。

🧪 このnoteでこれから発信していくこと
この場所では、主に以下のような「ちょっと尖った理科の話」と「すぐに実践できて、時短につながるAIテクニック」などを書いていく予定です。
教科書には載っていない、理科室の「裏テクニック」
(例:細胞分裂の観察は、教科書通りのタマネギの根より、ニンニクの根を使った方が圧倒的に見やすい!)
(例:従来の方法より、コロナ禍で身近になった消毒用アルコールを使った方が、一瞬で綺麗な雲を作れる!) といった、現役ならではの合理的でリアルな実験のコツをお届けします。
AIを駆使してつくる、新しい学びのカタチ
いま話題のAIを使って作成した作品や、授業で使えるちょっと面白いデジタル教材の試行錯誤をシェアします。
理科室のリアルな舞台裏エッセイ
冬限定の白衣のハナシ、テスト問題作成に頭を悩ませる日々など、せんせいの等身大の日常をゆるく書き残します。

💬 最後に
小心者で人見知りなミーアキャット(自称)ですが、このnoteを通じて、全国の理科の先生方や教育関係者の皆さまと繋がり、日々の実践や知恵をたくさん交換できたら嬉しいです。
「うちはこんな風にやってるよ!」「その実験、もっとこうすると面白いよ!」といったアイデアやアドバイスがあれば、ぜひ気軽にコメントで教えてください。お互いの授業がより良く、より合理的になるための知恵をいただけたら、人見知りなりにドキドキしながら、でも全力で喜びます!
どうぞ、よろしくお願いいたします。
