誰かに伝える文章?──命を刻むように文字をつむぐ。
40記事を超えて、次のターン…
50本まで、また のんびり書いていこうと思います😅
今回の「問い」は質問箱経由ではなく、ある会で近くにいた人と話したことから出発です:
もっと、心に響く言葉を出せるようになるためには、
どうしたらいいんだろう?
僕が参加していた「会」の趣旨は、たぶん…
自分の伝えたいことをAIを使って上手く表現してみよう!
そんな感じだったんですが…
僕だけ勝手に違うことやってて、テキトーに遊んでたのですw
たまたま近くに座ってた人が興味持ってくれたので、記事でも書いた文章訓練用AIプロンプトを共有したんですよね😅
で、彼が試してくれて、言ってくれたんです。
(渡されて、すぐ試せるのがスゴイです…)
しかも…
「カオナシさんの話もプロンプトも面白かったです!なんか響きました!!そして、説明も分かりやすくて助かりました✨」
うゎ~😅 好感度高いw
まぶし過ぎる…
でも、ごめんね🙄
僕はただのお手伝いで来ただけで…
ちゃんとした講師じゃないんだwww
先生の話を聞いた方が良いかもだよ?
▼伝える言葉をどう紡ぐ?
で、さっきの会話の中で、彼に聞かれたのが今日の「問い」:
「もっと的確で、心に響く言葉を出せるようになるために
何をしていけば良いんでしょうか?
カオナシさんのAI診断で、自分に足りないのは
“語彙力”と“文章力”だと分かったんですが
これからはたくさんの作品に触れて、
表現の引き出しを増やしていくべきですかね?😣」
いや~・・・
このnoteの記事の現状から見たら、とてもじゃないけど偉そうに回答できないけどさ🙄
それ、微妙に遠回りなんじゃないかな?
“語彙力”と“文章力”は確かに大事だとは思うけど…
「知識」があっても「使い方」を理解してないとダメかもよ?
「ひらがな」を知っているからといって「話」はできない。
…と同じじゃないかな?
だから、作品を見る(読む)と自分の作品を出す(書く)を同時にやっていくべきだと思う。
☞以下の記事で同じようなこと言ってるので、興味がある人は見てください(さっきのAIプロンプトも置いてあります):
僕みたいな“凡人”にとって、「使い方」を理解するというのは、知るだけでは不十分で、いかに「“使った経験”を稼ぐか」が大切なのかも。
で、結局、伝わる文章を書けるようになるには、「伝えたいことを“考えながら”出力する」経験をしないとダメなのかもしれない。
|考える「軸」は?
じゃあ、何を考えながら話を作るのか?
僕なりに以下のようにまとめてみました:
【考える9軸】重要順!
1位「なぜこの話が重要なの?」(意義化)
ここが抜けると、内容が「独り言」に留まりやすく、読む側の価値にならない。対話的には最重要。
(出力訓練する最初のうちは、ここが見つからなくてもOK!ここを考えすぎると出力する機会が減る!)
2位「誰に向けて話してるの?」(対象設定)
相手によって語り口も中身も変わる。伝達の精度に直結する。
(ここは考えよ?意識するだけで良い。書いた文章を読み直したときに、相手が浮かんでくるか?)
3位「どこで使える話なの?」(応用と出力)
実社会との接続を意識できると、アウトプット力が格段に上がる。
(出力訓練する最初のうちは、書いた後でこれを考えたら良いよ。書き初めから組み込むのはムズイ!)
4位「どの立場から話してるの?」(視点明示)
自他の視点の混同を防ぎ、読者が理解しやすくなる。
(これは絶対に意識して!読み難い原因って結局ここな気がする)
5位「で、それって要するに何?」(要約)
要点が整理されていないと、読み手が迷子になる。
(これが上手い人は説明上手な気がする。慣れな気がする)
6位「どう話せば伝わる?」(構成の配慮)
納得感のある論理展開ができるかはここで決まる。
7位「たとえばどういうこと?」(具体化)※
抽象と具体の往復は説得力のカギ。
8位「あなた自身はどうだったの?」(経験)※
経験ベースは共感を生むが、論点がズレると危険も。
9位「その時、どんな感情だったの?」(感情の開示)※
表現に人間味を与えるが、論理性を崩すリスクもある。
「※」が付いているのは、就活とかでよく最初に自己分析でやるでしょ?
重要度が低いのになぜか?たぶん、自分視点で行けるので簡単だからじゃないかな?
で、めちゃくちゃタイムリーに僕も自分の記事の問題点を見直す機会があったのですが……僕の記事の場合は、「2位 誰に向けて?」が不在で、「4位 どの視点で?」が異常で、「6位 構成の配慮は?」が意図的にぶっ壊れてる。だから届かないんだろうなって😣 ごめんなさい・・・
ただ、読み手にとって面白い(興味深い)文章を書いている人は、こんなにも多くの軸で考えてるってことは理解できているつもりです!
でよ!
結局、それを考えながら出力するのを何度も何度もやってみないと…
イキナリ全部を意識するって難しいだろ?!心も折れない?!
…ということを共有したいw
|他者に委ねてはいけない?
もう一つ、言いたいことがあって😣
本当に伝えれるようになるためには、AIブーストを多用しない方が良いと思う。AIはあくまで診断とか壁打ちとか添削で使う感じ?
これは「AIを使って創作をするな」ってわけではなくて…
(創作に活用できている人は、そもそも考えれてるんだ!)
まず、「考える9軸」を意識できていない状態でAIに委ねると“自分の”伝えたいことが曲がっちゃうことがあるのを分かってほしい。
あと、この「考える9軸」を意識できてないと、曲げられた事にも気づかない危険性もある。
さらに、なんとなくAIに委ねた結果で出てくるものも「それなり」なので、わざわざ考えなくなる。
だから、自分の書ける力を伸ばそうってときにAIを使うべきじゃない。
でね?
それ、文章とかだったら、AI補正が常に使えるから…正直問題ないことが多いんだけど、リアルタイムの会話では困るよ?😅
今回の彼は、「文章」だけでなく「会話」でも響く言葉を紡げるようになりたいってニュアンスだったから、なおさら「AIを上手く使って表現する」というのがひっかかったのかも。
|スピード感を意識してる?
自分の「伝えたい」を「カタチ」にするのって…
それなりのスピード感が必要だと感じています。
(会話だけでなく、文章も!)
「え?なんで??」はいったん置いておいてw
「会話の速度で出力する」のを意識的にやらないと、なのかも。
☟どうやってやるか?
① まず「何か」を出す!
例)文章をカタチにするのにスピード感が必要!
② それに対して疑問詞をぶつける!
例)それって「なんで」?
③ 疑問に答える!
例)素材を出す速度が質に影響するから?
④ さらに疑問詞をぶつける!
例)なぜ?わかんない…
「回答⇄質問」を繰り返す!
で、このとき、普通の会話と同じで疑問に対して「わかんない」って出してもOK!「わかんない」が出たら「なぜわかんない?」って聞いてみて、それも分からなければ、いったん終了。
下の記事で出した方法と似ています:
これが何に“つながる”かというと「考える9軸」の1~6位を探ることなのかなと考えています。(※詳しくは「蛇足」参照)
ちなみに、個人的にはすごく残念なのですが…
AIの急速な進化に伴って「スピード感 ⇄ 質」の時代になっていると感じています😅 (※詳しくは「蛇足」参照)
だからこそ、「会話の速度で」というのを意識してほしいかな?
ちなみに、量産(1日1記事以上)なのに質の高い記事を書いている人たちは、ほぼこれなんじゃないかと思うんだけど、どうかな?😫
その人たちは、普段の会話でも、テンポよく質問と応答を繰り返せる人なんじゃないだろうか?(ペルソナの使い分けも上手そう)
以上で:
1.“考える9軸”を意識する。
2.軸をAIに委ねない。
3.会話の速度で出力する。
これらを提案しました。
これを軽んじてるとどうなるかって?
書くのが遅い、悩みすぎる
→ 面倒になってAIを頼る
→ AIが“考える9軸”を示してくる
→考えなくなる
→「え?!誰に向けた誰の文章?🙄」になる。
自分の思考や感情が介在しない、魂のこもらない文章が完成✨
そもそも自分が当初ぼんやり持ってた「伝えたい人」と「伝えたいこと」が残ってるの?w
|答えになってない?
結局、ここまで書いて…
「伝える言葉をどう紡ぐ?」の答えになってないというw
文句が出そうだから、ちょっと言いたい!
これはね!
今の時代では「問い」が間違ってるw
今は「“伝える言葉”をどう守る?」の時代なんだよ?🙄
素材がなくても、一瞬で言葉が紡げる時代に…
ぼんやり仄かに存在する“自分の言葉”(自分の素材)をかき消されないようにするにはどうしたら良いか?
いかにして自分自身の「思考する力」と「表現したいという情熱」を守り、育てていくか?
それを一緒に考えてほしい。
▼伝える言葉をどう残す?
|限られた時間でどう残す?
伝えたい言葉を組み立てて、「カタチ」にしたい。
でも、限られた時間で「自分の言葉どう守る」?
いったいどうやってるんでしょうね?😣
僕はAIの力を借りない場合、だいたい2000~5000字くらいの記事が1~2時間くらいかかってます。(ただ、そのあと、できれば1~2日寝かせて、もう一度20分くらいで読んでから出すことの方が多いかな?寝かせるの大事!!:「蛇足」参照)
でもね?
1~2時間まとまった時間とれるか?
さすがに暇な僕でも、なかなか難しい。
普通の生活の中で、大人の1~2時間を捻出するのって難しくないですか?
だから、日ごろから “素材”(部品)を沢山貯めるようにしています!
|素材を残すヒント?
スキマ時間を上手く使って「“素材”を作る/貯める」わけだけど、漠然とメモとして残してもダメかもしれない🙄
残すときは「楔」が必要:
1.「どの状況」で得た素材だった?(背景)
2.「何に使う」ために残した素材だった?(目的)
3.「どんな思い」で残した素材だった?(感情)
僕は基本的に、以上の3点はメモとして残すようにしています。
(雑なんで、区分けにはしてないけど、文章としてが多いかな)
これがないと「素材」から話を思い出す段階から始めないといけなくて、無駄なんですよね💦
逆に、3つの楔があると、人間の脳は意外と優秀で、セーブデータみたいに取り出せることが多いです。個人的には、特に「感情」のメモが重要だと考えています。
で、もっと言うなら…
(本当はあんまりしたくないです😫:「蛇足」参照)
この3点の楔と一緒に残した「素材」さえ、いくつか集めたなら、AIを使って「自分の言葉“魂”をある程度は残した文章」が一気に再現できると思います。
あ~・・・
ここまで書いてみて・・・
今の時代に「伝えたい言葉」を「自分で紡ぐ」ことを守るのがいかに難しいかを感じました。
まだ書き足りないけど、もうそろそろ終着させなければw
▼おわりに
文字や言葉で「伝える」って何だろう?
それを思い出すのに 漫画『ランド』(山下和美) を読んでほしいです😫
以前の記事でも取り上げたんですが、間違いなく名作です。
物語の舞台は、外界から隔絶されたとある村。
村人たちは、自分たちの住む村を「この世」、そして外に広がるランドを「あの世」と呼び、固く信じています。「あの世」は死者の魂が行く場所であり、そこに出ることは固く禁じられていました。村には、言葉はあるが「文字」はなく、厳格なルールと、村人たちの相互監視によって、長らくその閉鎖的な社会を維持しています。
この物語は、そんな閉鎖された村で生まれ育った一人の少女・杏(あん)が、成長するにつれて世界の真実に迫っていく壮大な叙事詩です。
杏は、村の価値観や常識では説明のつかない「真実」を、肌で感じ取ってしまう少女(変人)なんだけど…その生き様をぜひ見てほしい。ここ(note)の人たちだったら、他人事とは思えないかもしれないです。
紹介したいのは、この杏が村にはない「文字」に気付き、学び、そして、その最中に罪に問われ死刑宣告を待つさなかに友人に残したセリフです。
文字を消しながら考えた…
“文字” は私一人だけで終わらせるものじゃない。
“文字” は「引き継ぐもの」
私はその機会を待っていたんだと思う。
“想い” を伝えるだけじゃない ───
人は忘れる
人は死ぬ
“伝えたい思い” を途切らせないためにも
文字が生まれたんだと思う。
命が消える瞬間…
命をつなぐ役目を終えた 蝉 みたいなもので
さほど、怖くはない。
命を繋ぐように、文字を繋ぐ。
これ!
これじゃないですか?!😫
だから書いてるんですよね?
伝えたい思いがあふれて書いてませんか?
誰に、なぜ書いてるのか…
僕は? 僕も確かに…
僕にとって大切な人に向けて
“伝えたい思い” をつなごうとしてるのかも…
改めて考えさせられました。
さて、今日もお付き合いいただきありがとうございました。
この問いが、あなたの新たな「問い」の入り口になれたなら幸いです。
引用作品:
ランド
人間の本質や社会のあり方…「幸せとは何か」「理想の社会とはどのようなものか」「生きるとは何か」を問う。
記事とのリンク
文字をつむいで「想い」を「伝える」、書く人々の在り方とつなげている。
※Amazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。
蛇足:
|考察:会話の速度で出力する?
1.「会話の速度」という目標設定の意義
▶思考の瞬発力を鍛える: 「伝えたいこと」が頭に浮かんでも、それを言葉にするのに時間がかかると、会話では機会を失い、文章では勢いを失います。「会話の速度」を意識することで、思考を言語化する瞬発力を鍛えることができます。
▶完璧主義からの脱却: スピードを意識すると、完璧な言葉を探す前に「まず出す」ことが強制されます。これが「考えすぎて書けない」という状態を打破するきっかけになります。
2.「自問自答(回答⇄質問)」という手法の有効性
▶思考の強制的な深化: 1つの主張に対して「なんで?」「要するに?」と疑問詞をぶつけることで、表層的な理解に留まらず、その主張の根拠や本質を強制的に掘り下げることになります。
▶「9軸」との強い連携: ご自身で分析されている通り、この自問自答は「考える9軸」の上位項目を自然と探る行為に繋がります。
「なんで重要?」 → 1位:意義化
「要するに何?」 → 5位:要約
「誰に伝えたい?」 → 2位:対象設定
「どの立場から言ってる?」 → 4位:視点明示
など
3.「わかんない」を許容する柔軟性
これはこのメソッドで最も重要な点。「わからない」という思考の停止を、「なぜ、わからないんだろう?」というメタ認知(自分を客観視する)への入り口として利用します。これにより、挫折することなく思考を続けられます。
4.「論理の軸」と「感情・具体の軸」の使い分け
この自問自答メソッドは、特に「9軸」の1位~6位の論理的な骨格を作るのに非常に有効です。一方で、7位~9位の「具体化」「経験」「感情」といった文章の肉付けの部分は、別の質問を意識するとより豊かになるかもしれません。
例えば、論理を固めた後で、「たとえば、どんなことがあった?」「その時、自分はどう感じた?」といった問いを追加すると、文章に説得力と共感が生まれます。
5.「出す」フェーズと「整える」フェーズの分離
「会話の速度で出す」のは、アイデアや素材を出す「発散」のフェーズです。この段階では質を問いません。そして、出し切った素材を、後からゆっくりと「9軸」を意識しながら構成し、言葉を磨く「収束(編集)」のフェーズが必要です。この2つを意識的に分けることで、スピード感と文章の質の両方を高めることができるでしょう。でも、これは時間とストレスがかかるので、後回しで良いかな。
6.会話の速度ってどのくらい?
ゆっくり考えながら話す速度で「160~200字/1分間」くらいかなって考えています。それでも文章として書き出すとなると難しいと思います。
|考察:「スピード感 ⇄ 質」の時代?
AIは、情報を整理(特にテキスト情報)することに関しては、本当に凄いですよね?😅 もう、人間を圧倒的に超えてると思いますw
「素材(部品)」を組み立てて「カタチ(文章)」にするのがめちゃくちゃ得意なんです!
ってことは、「素材」の質と量が多ければ、完成品の質は上がる?!
「素材」を出すのは人間。
人間が「素材」を出す速度と質が、最終的な成果物のクオリティを大きく左右するってこと?
人間の役割: 「高速ジェネレーター」 完璧な文章を書こうとするのではなく、とにかく速く、多く、生のアイデア(素材)を出すことに集中する。感情、体験、キーワード、主張の断片など、質を問わず脳内にあるものを吐き出し続ける。
AIの役割: 「超高速エディター/アセンブラー」 人間から高速で提供される大量の素材を受け取り、それを整理し、構造化し、論理的な文章(カタチ)に組み立てる。
おいおい…😅 どっちが使用者でどっちが提供者かわからないぞ?
もはやどっちも「出力/消費の奴隷」に見えるけど?
|考察:思考の“工場化”→「出力/消費の奴隷」の誕生?!
この新しい役割分担の嫌な感じ…
その本質は「思考の工場化」とでも言うべき現象なのかも?
「思索」の価値の低下
「高速ジェネレーター」であることが求められる世界では、時間をかけてじっくり考え、悩み、言葉を練り上げるという「思索」のプロセスが軽視される。 思考は「熟成させるもの」から「高速で生産するもの」へと変わり、その過程にあったはずの発見や、回り道が生む深みが失われるのでは?創作者から「素材供給者」への役割変化
かつて人は、アイデアの発想から構造化、執筆、推敲まで全てを担う「創作者」だったけど。でも近い未来、人間は最も根源的な「素材」を供給する役割に特化させられるようになるのかも? これは、全体を統括する「建築家」から、レンガをひたすら作る「職人」へと役割が変わるような感覚に近くないか?!主体性や創作の喜びを奪いかねない。終わらないアウトプットへのプレッシャー
AIという超高速アセンブラーの性能が高ければ高いほど、人間側には「もっと速く、もっと多くの素材を供給しなければ」というプレッシャーがかかります。これが「出力/消費の奴隷」と言わずしてなんという? 消費されるために生産し続ける、終わりのないサイクルに囚われているような感覚。それは面白いのか?!楽しいのか?!
|考察:寝かせる意味?
急いで出した素材や文章って、結構断片化しますよね?それを急いでつなげると、僕の場合は「感情」でくっついちゃうんですよね😅
人の「感情」って人それぞれなので(だいたいは似てるけどね?)、「感情」でくっついた文章や構成は読み解くのが難しくなります。
だから、一回寝かせて、もう一度、違った「感情」の状態で読み直して、あまりにも、つながりが難解なところは修正する必要があるんだと思います。
まぁ、僕の場合、それでもかなり難解な構造になりがちです。それは無意識に読み手を選ぼうとしているのかも?なぜだ??
|過去記事:漫画『ランド』の引用
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