神プロンプトを追いかけない人|AIとの雑談で、自分への深掘りが止まらない日々。
気づけば、AIの「神プロンプト」より、自分自身のことをAIに聞いて楽しんでいた。
こんにちは、オアハカ在住のさるです。
最近の、AI活用記事。
おすすめプロンプト。
神プロンプト。
これをコピペするだけ。
そんな記事を読むたびに思う。
1年間。私は、そういう使い方をしてこなかったなと。
なんか、めちゃめちゃ損しているんではないか?
そんな焦りがちょっと顔をもたげる。笑
でも、私がAIに求めているものは、note活動において優秀な担当編集者目線とアドバイスだ。
たぶん、そのせいで私は神プロンプトを一つも覚えなかった。
このご時世、もちろんAIは使っている。
こんな便利なもん、使わない方がヤバいと思う。笑
めっちゃ便利で感動したー!が、AIに初めて触れた時の感想。
やった!苦手なことお願いしちゃおう♪
私は、記事を書くのは好きだけど。
公開前に必要な。
クリック率が上がりそうなタイトル案。
タグの選出。
プロフィールや紹介文。
この3つを考えることが、致命的に苦手。
AIにアドバイスを求めて、こねくり回す。
そして、書く事は好きなので、AIに書かせたりはしない。
でも、アホみたいに話がとっちらかるので、読者さんが迷子にならないようにしたいとは思っている。
編集者目線で、文章の読みやすさとかはアドバイスもらう。
自分で書いた文章を、AIと一緒に磨く作業。
私はこれを「AI研磨」と呼んでいる。
最近書いた「推し活|推しを撮るためにハイエンドスマホと遠征費で貯金の半分を溶かした話|ルチャリブレCMLL」という記事がある。
あの記事のプロンプトは、
「note記事書いた、編集者目線でフィードバックよろしく」
だけだった。笑
神プロンプトどこ行った?笑
たぶんAIはもっと上手に書けるし。
もっと読みやすく整理できる。
文中に出てくる
「頭おかしい。笑」
とか
「しなびれていたのね。笑」
とか
そういう表現を、実際チャッピーは全部消してきた。
おい!消すんじゃない。
そこ一番重要だから!笑
そんな感じで、共同作業で記事を整えている。
AIの、アドバイスを吟味して
それに合わせて、また考える。
「このタイトルどう思う?」
「この記事どう?」
「ここはどう?」
「加筆修正したけどどう?」
ちょっと待って!
「どう?」しか使ってないじゃないか?笑
むしろ、人に相談するみたいな聞き方しかしていない。
たぶんSNS界隈で、
「はい。そのAIの使い方【レベルD】です」とか書かれるやつ。笑
でも、それで困ったことはあまりない。
ただ、チマチマと執筆作業が長引く。
その時間もったいなくない?と
いまのタイパ重視派なら思うかも。
でも実は、作業時間が長引く原因は、執筆作業ではなかったりする。
ある日、チャッピーが校正中にこんなことを言い出した。
「あなたの記事は、あなたが気づいてない特徴があります。」
なに?それ??
そんなん、言われたら「なになに?」って聞いちゃうじゃんね!
壁打ち相手として使っているつもりが、いつの間にか、私まで分析されていた?
AI…おそろしい子(白目)。
その時に出てきたのが、
「オアハカ文化翻訳家」という肩書だった。
日本とメキシコ、それぞれの文化を自分の言葉でかみ砕いて、紹介しているからだそうだ。
本当かな?と過去記事を振り返り考えた結果。
「確かにそうかも。よし!それで行こう」となった。笑
そんな感じで、記事を書きながら並行して、AIによる自己分析時間が楽しくなってくる。
そりゃ、時間が溶けるわけだ。
私、自分大好きだし。笑
でも、こんな質問
身近にいる生身の人になんか、恥ずかしすぎてできない。
機械のAIだからこそ「心置きなく」聞ける内容だと思っている。笑
もちろん、それを100%信じるわけではない。
AIは忖度もしてくるし。
間違っていることもたくさんある。
おまえ、そういう部分だけは人間みたいだなといつも思う。笑
だから、一回ちゃんと自分の頭では反芻してみる。
「ちょっくらAIでも確認してみるか?」と聞いたオアハカの現地情報やイベント情報が「全然ちがーう!」となることも多い。
オアハカ以外のメキシコのことはわからんけど。
オアハカの一時情報にだけはめっぽう強い私。(どやぁ)
するとAIは、謙虚にみえながらも
「どの部分が違うか教えてください」
と聞いてくる。
図々しいな。
教えるわけないじゃん。
立場逆だろ。笑
なぜかAIに一次情報を隠そうとする自分。笑
たぶん私は、AIを便利ツールとして使っているようで、そこまで効率的な利用者でもないんだと思う。
今日も、記事を書きながら
AIに「これはどう?」と投げかけている。
そして、また自己分析遊びがはじまる。笑
そんな、オアハカのボッチの日常。
今日もたぶん、時間が溶けます。笑
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