推し活|推しを撮るためにハイエンドスマホと遠征費で貯金の半分を溶かした話|ルチャリブレCMLL
今回は、カメラ持ち込み禁止の会場で「推しの一瞬」を切り取るためだけに、ハイエンドスマホを買い替え、貯金の半分を溶かした、私の愛と執念の推し活スマホ写真館です。
こんにちは、オアハカ在住のさるです。
いままでスマホの中の写真をテーマに記事を書いてきましたが。
今回は、メキシコでスマホでしか撮影できない場所!
メキシコの最大ルチャリブレ団体 CMLLの常設会場の試合写真。
ARENA MEXICO
ARENA COLISEO
ARENA PUEBLA の写真です!
たぶん、ARENA COLISEOのグアダラハラ会場もそうだと思うけど。
距離的にオアハカから遠すぎてまだ行ったことがない。
長距離バス移動したら、シティ乗り継ぎで20時間以上かかると思う。笑
有名な話ですが、このCMLLの常設会場は、
カメラの持ち込み禁止
なんですよ。
そうなると、残る手段はスマホカメラのみ。
ちなみに、私の最推しKAMAITACHI選手(のちの高橋ヒロム選手)がCMLLでブイブイ?言わせていた頃。
2015年後半、最推しの試合のためだけに。
オアハカから長距離バス(片道8時間)で0泊2日。
多いときは、週に2回アレナ・メヒコに通った。
頭おかしい。笑
もちろん携帯はもっていたけど、ショートメッセージと通話ができればいいやーのガラゲー。
ちなみに、この最推しに出会って、
スマホにカメラ付いてないとダメ!となり。
Alcatelとか言うメーカーのカメラ付きスマホを3000ペソ位で購入した。
しかし、時代も時代だしカメラもあまりよくなくて、もうげんなり。
とにかく、良いカメラがついているスマホが欲しい。
私の推し活の標準装備が、
ハイエンド・スマホになっていった。笑
その後、HUAWEI P9 から
HUAWEI P20 PRO、Xperia 1 IVに移行したのです。
そう、ルチャリブレ会場で、推し選手をはじめ、ルチャドールの写真を撮るために。
すんげー高いスマホを買う人生がスタート。
ちなみに、なぜかアンチ iPhoneです。
世間的には中華スマホが嫌いな人もいるけど。
個人的には、カメラだけなら
中華スマホ一択じゃね?とか思っている。
ちなみにまだ、Xperia 1 IVを使っている。
このスマホの売りの「カメラみたいな写りとカメラ設定」ができる部分が決め手だったのに。
まさかの、爆熱問題。笑。
爆熱で試合中にカメラが落ちることもいまだにあるが。
それでも使っている。
シャッタースピードを設定して撮影できるのは、やっぱり大きなメリットに感じるのであった。
年に1度メキシコで試合をするかしないかわからない推しの試合写真を撮るためだけに。
うん十万円のスマホを買い続ける私の推し活。
しかし、残念なことに。
私の最推しは、新日本を退団してしまった。
新日と提携してるCMLLの試合に今後参加するのかどうかは、わからない。
いまは…
うーん。もうそこそこ写真が綺麗に撮れればいいか~。
まぁまぁのスペックで6万円くらいのスマホでいいじゃないか?となっている。
この、温度差よ。笑
そんなわけで、ここからは私の推し活の歴史でもあるスマホ写真をどうぞ。

ティタンありがとう






最前列にいた私は、とっさに自分のストールを選手に投げ込んだ!
ちなみに、このストール投げ込み行為が後に…note記事1本書けるくらいの事態を引き起こす。笑









アレナ・コリセオの魅力


会場が明るいので写真きれい

さすがにここまでズームはきつい




ライト暗くてボケた





いまはCMLL退団しちゃったけど










ファンサありがとう

アレナ・メヒコ


と、いうことで。
スマホ撮影はそれなりに画像の限界はあると感じるけど。
しょせんスマホだし。笑
2006年にオアハカで仕事をスタートさせ、2015年に推しに会うまでは仕事一筋だったのね。
ちょっと、しなびれていたのね。笑
しかし、当時KAMAITACHIという名でCMLLで頑張っていた高橋ヒロム選手に出会った。
衝撃的だったし、推し活で世界が輝いて見えたのは言うまでもない。笑
最終的に、メキシコ国内のみならず、アメリカにも弾丸観戦に行ったりしていた。
覚えている限りで
ローウェル、ラスベガス、デトロイト、ロスアンヘレス、シカゴ、サンフランシスコ。
あとカナダ。
アメリカの試合観戦は、前日入りして、試合みて、翌日の早朝4時にホテル出発し、大好きなオアハカに戻る。
まぢで、アメリカまで行ってんのに、観光とかひとつもしてない。
ちょっと、頭おかしい。笑
でも、超楽しかった!!
後先考えず、推し活に全貯金の半分(たぶん、オアハカの田舎に土地買えるくらい)をつぎ込んだ過去の自分に拍手を送りたい。
推しのいる生活は、やっぱいい。
みんなも、推しは推せるときに推せ!だよ。
▼オアハカ地方会場でカメラマン担当もしています。
▼ルチャが好きならこんな記事もあります。
いいなと思ったら応援しよう!
役に立った!面白かった!と思っていただけたら、村へ足を運び、人に会い、オアハカを届け続けるための応援をいただけると嬉しいです。