【なぎの整えごはん部】はじめます!
ご挨拶
はじめまして。
もしかしたら長いお付き合いのnoterのみなさんには、こんにちは。
三月岡紗凪こと、なぎと申します。
三月岡紗凪の名前ではエッセイや創作をしております。
どうぞ、なぎと呼んでください。
1972年10月5日生まれの天秤座。
2022年1月からnoteをやっています。
2023年に体調を崩し途絶えましたが、毎日更新を再開して、それから一度も休んでません。
普段はエッセイや詩など書いてますが、私、Kindle出版でダイエット本を出したことがあります。
そもそも、noteをはじめた理由が、「ダイエット」について書きたかったからでした。
当時やっていたダイエットで、私34kg減量することができたんです。
具体的な数字を書くと
身長158.5cm
86.6kg⇒52.2kg
ここまでかかった時間は、1年でした。
やってみたい?
そんなあなたに教えますね。
このダイエット、リバウンドします
健康的な「ダイエット」の行く末
これからお話することは、どなたににも当てはまるわけではないかもしれません。
運動して、軽い糖質制限、もしくはカロリー制限する。
でも、3食、もしくは16時間ダイエットされていらっしゃる方なら2食、バランスのよいごはんを食べている方こそ、陥りやすい罠があります。
私は色々な本を読み、YouTubeなどでもダイエット情報を集めて、「健康的なダイエット」をしていました。
いえ、しているつもりでした。
有名なレコーディングダイエットアプリ、あすけんも活用し、毎日100点を取っていましたし、人生で一番元気だと信じていたんです。

「私は正しいダイエットをしている」
そんな自信もありました。
当時の私は47歳。
ダイエットの途中で48歳になりましたが、50歳になる、少しずつ老いていくことを、まだ理解していなかったのです。
運動時間7時間
その頃の私はメンタルの不調で仕事を辞めていました。
もともとぽっちゃりだったんですが、仕事を辞めたことで一気に太って86kgまで体重増加。
かかりつけ医で定期的に血液検査が行われていましたが、どんどん数値は悪くなります。
この頃の私の食生活はだいたい1日1食。
料理することもままならないので、菓子パン1個、冷凍パスタを1食分、そんなむちゃくちゃな食生活だったのに加え、全く運動をしてなかったので、これはもちろん不健康ですし、太ります。
YouTubeで見た、
「3分するだけで1万歩の効果!」
そんな動画から運動をはじめました。
今日は3分、明日は5分と、毎日運動時間を伸ばしていきます。
運動を続けると、食生活にも気をつけようと、野菜中心の健康的なメニューをきとんと3食食べるようになりました。
少しずつ体重が落ちていき、私はダイエットが楽しくてたまらなくなります。
仕事をしていなかったので、時間だけは有り余るほどあったため、最終的に運動時間は7時間になってしまったのでした。
体重は毎月5kgペースで落ちていきます。
体に無理のない減量ペースは、体重の3%ほどと言われていますので、この数字は異常ですね。
しかも、75kgになっても、69kgになっても、減量のスピードが落ちません。
何がおかしいのか、ぜひ考えてみてください。
「健やか」な食生活
ずっとあすけんで食事管理をしていたんですが、一昨年辞めて、その時の食事の写真も消してしまいました。
どうしてそのようなことをしたのかも、メンバーシップ限定マガジンに書いていきたいと思います。

クラウドにいくつか残っていた写真をアップしますね。
グリーンリーフにトマト、サラダチキン、納豆、野菜がたくさん入ったお味噌汁、寒天(鰹節がかかっているもの)、オートミール。
300カロリーから400カロリーくらいでしょうか?
この量は、3食食べていたときのごはん。

これはオーバーナイトオーツ、サラダ(キャベツ、にんじん、ゆで卵)、豆乳のクリームスープ、牛乳寒天に発酵あんこを乗せたもの、ミルクティー。
この量は16時間断食をしていた頃のものでしょう。
野菜もたっぷり、タンパク質も摂取して、健康的な食事なのですが、16時間ダイエットをしていとき、私はいつも食事が苦痛でした。
あすけんで100点を取りたい、でも食事は2食しか食べないとなると、どうしても1食の分量が多くなるんです。
48歳の食事量、私の周りにはかなり年上か年下の友達しかいないのではんだんがつきかねますが、私はこの量を食べると、その後10時間以上お腹が減らない……
私は運動時間も多いし、あすけんの摂取カロリーの目標をクリアするには、かなり食べなくてはいけなかったんです。
ダイエットの最後の方には、
「食べなくちゃ」
という義務感でごはんを飲み込んでいく、そんなふうになっていきました。
この生活、何があっても続けられらると思いますか?
体重減少=痩せる?
運動時間7時間、食べたくないと思っているのに無理に押し込むヘルシーな食事。
それはいつまで続けられますか?
私は目標体重になってからも約2年、この生活を続けました。
振り返れば、「もう年だ」と思っていた40代後半。
若かったんだな。
そう感じます。
50代になりますと、体力的な衰え、私は女性なので更年期障害での不調がより顕著に現れました。
また、お仕事されている方は責任が重くなったりする時期かもしれませんね。
1晩寝れば疲れが取れる、そんな魔法の時代は過ぎ去りました。
疲れていても運動、どんなに面倒でも健康的なごはん。
続きません。
また、お年柄、食欲が減ってくるのもあるあるだと思います。
私の母や祖母、また年上の友人はみな、
「食べたいのに食べられない」
そう言って食が細くなってきました。
食事量が減れば痩せられると考えられますか?
体重が落ちること=痩せる。
私もそう信じていました。
だけど手に入ったのは、少し運動を休んだら、少しだけ友達とランチに行ったら、怖くて次の日極端な食事制限をして運動時間を増やす負のスパイラルと、そんな生活に疲れてリバウンドしてしまった醜い体なのです。
自分だけのオーダーメイドの「整えごはん」、「整え習慣」、一緒に作っていきませんか?
誰とも比べない自分のペースの「整えごはん」
私は10年以上Instagramを利用していませんが、Instagramだけでなく、YouTube、TikTok、noteにも痩せている綺麗な方々か発信されてますよね。
それが楽しくて発信されている方、またその情報が欲しい方には、「整えごはん部」は必要ないです。
でも、SNSで見かけるそれらの情報に疲れている人、もっと「食べること」で健やかな体を作りたいと思う人達と、人数限定で励まし合うメンバーシップを作りたいと思ったのは、あすけん疲れをしてしまった時でした。
あすけんで日記と体重を公開すると痩せる確率は上がると実感します。
けれど
「誰かの目を気にした」
ダイエットは息切れがしますよ。
カフェのような美しい食事、BMI18なのに、
「太ったから今日はスムージーでデドックス」
と、細い体の写真をアップされている方々を、あなたは羨ましくなったり、焦ったりすることはないと言えますか?
「痩せたい」
「綺麗なりたい」
そんな気持ちが加速して、誰かに褒めてもらうために思った以上の無理をして、結局リバウンドしてしまう。
私のことです。
あすけんの日記は、公開と非公開、どちらかしか選べません。
2021年にあすけんを開始して、日記、体重を公開して、同じ年齢層の方と励まし合ってました。
だけど、結果を出せない人は日記を公開しなくなったり、あすけん自体やめてしまわれることが多かったんです。
同じように努力しているのに、私だけ……
私も、リバウンドしてからあすけんを見たくなくなり、誰も彼も細いのになんでダイエットをしているの? と悲しくなり、とうとう2年以上続けていたあすけんのアカウントを削除しました。
「なぎの整えごはん部」は、メンバーシップに加入した人だけが見れる、「秘密の励ましあい」の場です。
メンバーの方には、私が再度ダイエットを開始してからの記録、現在の体重、映ない毎日の食事、時短レシピなど公開。
掲示板は、愚痴吐き板もご用意します。
そこではコメントもスキもご遠慮くださいね。
誰の目も気にせず、のびのびと「整えごはん部」をゆるく楽しんでください。
プラン案内と注意事項など
「整えごはん部」のプランは
11人さま限定「スタンダードプラン」480円
のみとされて頂きます。
あすけんの月額と同じ金額ですね。
ただ、私は管理栄養士やパーソナルトレーナーではありません。
自分の経験と、現在私自身がやっている「整えごはん」、「整え習慣」を、体当たりでメンバーの皆さまと共有し、
「疲れない、映えを気にしない、無理をしない」
のんびりメンバーシップを目指しています。
メンバー皆さまのご希望があった場合、1名さまだけのプレミアムプランを追加したい気持ちもあるのですが、現状、用意はしておりません。
メンバーシップの皆さまには、私のダイエットの経験談(Kindle出版した本を内容をほぼそのまま)、時間がない時に助かる常備菜レシピなどのメンバーシップ限定マガジンを読み放題にいたします。
※毎日更新を予定しておりますが、体調不良などで出来ないこともあるかと思います。申し訳ごさいません。
掲示板では、私の毎日の体重、体脂肪、食事、運動などを公開。
愚痴吐き掲示板は、スキやコメント、また誹謗中傷などという行為がなければ、好きなだけ愚痴を言いましょう。私も書くと思います。
【メンバーの条件】
年齢45歳以上
体重70kg以上
女性であること
とさせていただきます。
「誰の目も気にせず」
「体調メンタル揺れ動きやすい時期」
私がダイエットで躓いてリバウンドし、そして今もよろよろと「整えごはん」「調え習慣」で、
「人生で一番綺麗な私」
でいたい気持ちをリアルに共有したいから、お若い方や男性のご参加はご遠慮お願いいたします。
ちなみに私のダイエット本
この本の内容はブラッシュアップして、マガジンに追加していきます。
私の本を読んでくださり、ダイエットをはじめて成功されたミイコさん。
また、このメンバーシップで得た収益の一部は、こちらのメンバーシップを通して寄付をいたします。
「人生で一番若いのは今」
そんな言葉もありますよね。
いくつになっても挑戦はできると信じています。
誰の目を気にさず、人生で一番好きなあなたを私と一緒に作りましょう。
5月1日までにはメンバーシップ開始します。
初月無料
ですので、気軽にのぞいてください。
