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✨フォロワー200人達成!✨「伝える力」を磨き上げた福祉職勤務20年

目の前の相手に伝えたい。でも、「言葉」で伝える事が出来ない。どうやったら伝えられるんだろう?

どうやったら「伝わる」んだろう??

福祉施設職員として、こんな事を20年間、毎日毎日模索し続けてきました。

「言葉」が通じる相手とコミュニケーションを図る事すら、難しい世の中なのに、「言葉」が伝わらない相手とコミュニケーションを図る事って、すっごく難しい事なんです。

私達福祉施設職員は、この「難しい事」を「当たり前の業務」としてこなしています。

自分が伝えたい事を「伝えたつもり」じゃ意味が無い。

何から食べたい?
トイレ我慢していない?
今やっている事、楽しい?
寒い?暑い??

こんな「当たり前の事」すら、言葉を使わずして伝える事って至難の業なのです。

でも、伝えなければいけない。

どうやったら伝わる?

利用者一人一人に応じたコミュニケーション方法で、「伝え方」を模索する事、それが福祉職員としての「仕事」の一つです。

気付きましたか?

この理論、実は、

noteと全く同じだ、という事に・・・。


①「伝えたつもり」は全く意味が無い

私は福祉施設職員として20年の勤務がありますが、管理職として5年の経験があります。

数多くの後輩や部下を見てきた中で、一番指導に力を入れている事、それは、

「相手にどうやったら伝わるか」を考えてもらう事

耳が遠い利用者、言葉の理解が難しい利用者、目が見えづらい利用者、本当に誰一人として「同じ」が無いのが福祉の世界。

その一人一人に対して、「伝わる伝え方」を徹底的に考えてもらっています。

わかりやすい言葉選び
ゆっくりと話す
写真や絵カードの活用

これらがパッと上がる事でしょうか。

よく、長々と利用者に話しかける職員を見かけますけれど、それはあくまで職員の「自己満」。

はっきり言って、大抵の利用者には全く伝わっていません。

ダラダラ長く話していても、利用者の頭の中は、実は「???」です。

🌸はっきりした口調で、短い単語で端的に伝える

これが有効な利用者は、実はすごく多いのです。「伝えた事」で満足するのではなく、「伝わる事」を意識する事。この訓練をいかにしているか、で利用者との関係性が変わっていると言っても過言ではありません。

でも、それが「福祉の世界」なのです。


②「伝わる伝え方」は実は難しい

「伝える」とだけ言うと、とても簡単なように聞こえます。

でも、「伝わる」って実はとても難しいのです。

それでも、福祉施設で勤務していると、段々と個々のコミュニケーションの図り方が掴めてきたり、「慣れてくる」という事もありますから、毎日関わっている利用者であれば、少しずつ「伝え方」が掴めてくるようになります。

この感覚が、noteに通じるものがあるのです。

書きたい事だけ書いていても伝わらない
「書き方」を工夫しないと伝わらない
「わかりやすく」書かないと伝わらない

noteを書き始めた頃、自分の「溢れる想い」が先走って、

書きたいという想いで
書きたいままに

書いていました。

最初は反応を頂けたりしたんですけれど、段々と書いても書いても反応があまり感じられなくなった時、ふと思ったんです。

🌸タイトルを工夫してみたらいいのかな?
🌸最初の3行、もっと工夫したら目に留めてもらえるかな?
🌸「書き方」をもっと工夫しないと、誰の心にも止まらないのかもしれない

そして、ある時ふと気づきました。

これって、福祉施設で働く上で、いつも心掛けていた事じゃない?と。

そこに気付いてからは、「書く事」がより楽しくなりました。

もちろん、何をテーマに書こうか「考える事」はあります。この記事を読んで下さる方に、私のなんの経験を伝えたら、何か一つでも「読んで良かった!」と思って頂けるのか、をすごく考えながら書いています。

福祉施設で働くと、最初に覚える事って、

食事や排せつの介助方法
車椅子の操作方法
利用者の特性・疾患の把握

ここから入ると思うのです。

そこから、

コミュニケーション方法
より豊かな暮らしを送って頂くための更なる支援

と業務の幅を広げていきます。

noteで言うならば、

パソコンのタイピングスキル(スマホであれば不要)
実際の動作の慣れ
一つ一つの機能の確認
まずは「書く」練習

ここから始めて、その先に

伝わる文章の書き方
伝えたい想いを文章に乗せていくコツ

小さなステップアップを重ねながら、これらの幅を広げていきます。

福祉職が、具体的な介助方法→利用者との関係性の構築へとステップアップさせていく事に、実はとても似ているのです。


③note開始約3か月でフォロワー200人達成!

福祉職とnoteって、なんだか似ている!

これに気付いてからは、出来るだけ「伝わるように」書く事を意識して、「自分の想い」も大事にしながらも、「読者の方が求める事」も意識しながら書くようになりました。

有料noteを書いていますが、おかげ様で、収益化する事が出来ています。記事を購入して下さった皆様には、とても感謝しています。ありがとうございます❗️

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そして、収益化のみならず、noteを書き始めてから約3か月で、フォロワー200人を達成しました!

私は、この記事をnote以外では拡散させていません。

Xやインスタなど他のSNS媒体で一切拡散させていない状況で、「社会福祉士」という実にニッチなワードにも関わらず、たった3か月という短い期間で200人もの方にフォローして頂けている事に、ただただ感謝しかありません。

本当にありがとうございますっ✨

私の記事を読んで下さる方は、社会福祉士国家試験合格を目指す方や、福祉に携わっていたり、医療職に携わっていたり、管理職を頑張られている方だったり、と読者層は幅広いと思います。

おそらく、

社会で「仕事」をすごく頑張っている方

が多いのではないかな、という印象を受けています。

そんなフォロワーさんに向けて、声を大にして言いたい。

どんな仕事でも、「努力」する事には意味があるし、「努力」した先に手に出来るものがある、という事を。

それが「業務に直結する」かどうかは、人それぞれです。

でも、私のように、福祉の世界でコツコツ20年頑張ってきた「努力」が、思いもよらない「note」という世界で「結果」を出す事が出来る事も、実際にはあるのです。


④「底辺」なんて言わせない!胸を張って仕事をしよう!

私は福祉施設で20年勤務しています。今でこそ、国からの処遇改善手当が付くようになったり、私の場合は管理職になったので、基本給が上がり、管理職手当や資格手当が付くようになり、お給料も、私の年代の平均年収位はもらえるようになりました。

ですが、

福祉施設職員=お給料安い=底辺

と言われる呪縛に何年も苦しんできました。

入職して10年以上、「安月給」と言われるカテゴリーに属していましたし、あまりに低収入で苦労しました。友人にも誰にもお給料の話しはしたくない時代が続きました。


今はいくら手当が付くようになったとはいえ、まだまだ福祉業界はお給料が低いという現実もあります。

「福祉の仕事をしているんです」と言った時、どこかバカにされるような気がして、家族や親しい友人以外には積極的に私の職業については言いませんでした。

コロナ禍の時も、みんなが在宅勤務に切り替わる中、福祉や医療業界などは必至になって対策をしながらコロナと戦っていた事は記憶に新しいと思います。

底辺なんて言わせない。

いつしか、私の心の中ではこう思うようになりました。

福祉の仕事をしていて、身に付くスキルは介護技術だけではないはずです。

コミュニケーション能力や面談スキル、コツコツと働くうちに、気付けば多くのスキルが身に付いている、それが「福祉の仕事」です。

その「多くのスキル」はセミナーやスクールなどの机上で学ぶスキル以上の価値が、あるのです。

これも、私がnoteを始めてみて、初めて感じた事、わかった事です。

私が得意とする「ライティングスキル」と福祉職歴20年の経験で培ってきた「伝える力」を掛け合わせて挑戦したnoteで、「収益化」出来ているです。

先日書いた、こちらの有料記事も、早速購入して頂く事が出来ました。

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そして私が書いた有料記事で一番売れている記事がこちらです。社会福祉士国家試験を受験する方は絶対読んで下さい‼️


この記事を読んでいる方が、もし、「自分には何もない」と思っていたとしたら、「そんな事は絶対に無い!」と私は声を大にして言います。

🌸私にも出来たんです。
🌸あなたにも出来ます。

私は、noteを始めた事で、フォロワーさんやコメントのやり取りで、たくさんの優しさに触れ、大きな「自信」を得る事が出来ました✨

今では、より胸を張って仕事をする事が出来ています。


今日もお読み頂き、ありがとうございました❗️
毎日たくさんの「スキ」にとても嬉しく思っています❤️

私は、これからも、福祉施設の管理職として感じた事や、社会福祉士国家試験を受験する方に向けた有益な情報を発信していきますので、ぜひフォローしてください‼️

そして、最近では、頂くコメントを参考に記事を書く事も増えてきたので、ぜひぜひ、引き続きコメントして頂けたら、とても嬉しいのでよろしくお願いします✨

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