【社会福祉士国家試験】一発合格した私が実践したメンタルトレーニング法
勉強しても勉強しても受かる気がしない。
勉強したい気持ちはあるのに、時間が取れない。
他の人はもっと勉強しているのかな?
社会福祉士国家試験を受験するにあたり、「勉強する」という事はもちろん大事ですが、「健康管理」も大事だという事は、記事に書きました。
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✅「受かる気がしない」という「不安」
✅「時間が取れない」という「焦り」
✅「他人が気になる」という「恐れ」
✅不安・焦り・恐れからくる「ストレス」
勉強を進めていて、試験が迫ってくると、どうしてもこうした「負の感情」が湧き出てくる日が少なからずあります。
それが、多い日もあれば、少ない日もあり、
とても感じる人もいれば、あまり感じない人もいる。
本当に、人それぞれ感じ方なども千差万別。
ですが、同時に、こうした「負の感情」と上手に付き合い、上手にコントロールしないと、気持ちだけで「試験に負けて」しまいます。
試験に負ける=不合格
という事です。
どれだけ効率良く勉強しても、どれだけ素晴らしい勉強方法で勉強しても、どれだけ必死に頑張って勉強しても、「合格」しなければ意味がない。
🍀せっかく勉強しているのに、「気持ちが負ける」って悔しくないですか?
私は、すっごく悔しい事だと思います。
気持ちで負けない為に、試験まで私が「絶対やらない事」は以前記事に書きました。
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「やらない事」を決める事はとても大事です。
そして、私は同時に、絶対試験に合格するために、試験日まで「自分のメンタルを徹底的にコントロールする」というメンタルトレーニングも自分で考えて実践しました。
社会福祉士国家試験に合格するための「勉強法」は今の時代情報がいっぱい出ています。
私も、私が実際に勉強した「過去問3年間を3回解く方法」を有料記事として書いていますので、まだ勉強法がよくわからない、という方は是非読んでください。
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ですが、社会福祉士国家試験に合格する為には、「勉強する」という事や「勉強法」を探すという事だけでは、「絶対一発合格」に繋がらない。
自分で日々、メンタルをトレーニングしていく事も「合格」を勝ち取るにはマストです。
今日は、社会福祉士国家試験に一発合格した私が実際に実践した、試験日までのメンタルトレーニング方法をお伝えします。
①心理学などを専門的に学んでいない私でも「メンタル」をコントロール出来る理由
「メンタル」ってとても繊細な部分で、繊細な問題です。
そのため、「メンタル」を取り扱う事ってすごく難しいのです。
私は、心理学を専攻したわけでもなく、独学で心理学を学んだわけではないので、「メンタル」に関しての専門性や専門的知識は全くありません。
ですが、私には「福祉施設で20年勤務している」という実績があります。
20年勤務している上で、業務としては、現場時代は「利用者支援」が主でしたが、私の場合は、利用者家族との面談を定期的(年2回)に、そして必要であれば随時行ってきました。
20年ですから、単純計算した面談回数で言うと、
🌸年間10人×2回×20年=400件となります。
これは、あくまで「最低400回」という事で、管理職として5年勤務する上で、面談する家族が増えたと共に、職員と面談する機会もグッと増えました。
職員との面談は年間15人は最低行っていますので、単純に計算しても、
🌸年間15人×2回×5年=150件
これだけザっと550件になりますが、その他にもイレギュラーな面談や、施設外の方との面談も行っています。
ここ2年間は、サービス管理責任者として、利用者約60名全員とそのご家族との面談を年に2回していますので、
🌸利用者60名✖️年2回✖️2年間=240件
🌸利用者家族60名✖️年2回✖️2年間=240件
これらを合わせると、おそらく1000件を超える面談実績があります。
様々な立場の人との面談を行う上で、時には大クレームを投げ飛ばされる事もありましたし、時には終始泣き出される方も居ました。
良い面談ばかりではなく、状況苦しい面談も数多く経験し、乗り越えてきました。
相手の心理状況を考えながら話しを進めるスキルが身に付くと同時に、自分のメンタルが相手に持っていかれないようにするスキルが身に付いたのです。
だから、自分自身のメンタルをコントロール出来るスキルが身に付いたのです。メンタルをコントロールする事は、ちょっとした「トレーニング」である程度までは出来るようになります。
今日は、あくまで「社会福祉士に合格する為」という1点に絞って効果的なメンタルトレーニング方法をお伝えしますが、これが身に付くと、合格を勝ち取った後も、人生を生きていく上でとても役立つスキルになってきます。
②「不安」や「焦り」は時間を決めて飽きるまで感じ尽くす
🍀受からないかもしれないという「不安」
🍀時間が無いという「焦り」
これらを感じた時は、「我慢」するから余計ストレスになるのです。
人間ですから、「不安」や「焦り」を感じ事は「当然な事」として、むしろ堂々と居ましょう。
そして、「不安」や「焦り」を感じる「時間」をちゃんと決めるのです。
例えば、「5分」とか「10分」とか、片道の通勤途中の時間とか。
こうして「決めた時間内」に、とことん「不安」に思って「焦り」を感じてください。そして、感じきってしまうのです。
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