【社会福祉士国家試験】絶対一発合格!「過去問3年分✕3回」の勉強法を徹底解説
社会福祉士国家試験は過去問3年分を3回勉強すれば受かる
これはどこの学校でも、どこのサイトでも言われている、常識的な勉強法とも言われています。
実際に、試験に合格した方のSNSなどを見ても、8割〜9割の方が実践し、合格を掴み取っている勉強法です。
かくいう私も、試験当日まで、過去問3年分を3回勉強しました。
「過去問3年分✕3回」と聞くと、大した事ないように感じますが、1科目10問程度✕19科目を3年分解いて、それを3回繰り返すわけです。
はっきりいって、結構時間を費やしますし、かなり効率的に勉強しないと「短期決戦」では合格は難しいです。
ただ、逆に言えば、過去問以外は、一切手を付ける必要が無いという事です。過去問以外の問題集といえば、
🌸模擬問題集
🌸一問一答集
これらが挙がりますが、全くやる必要はありません。
むしろ、模擬問題とか一問一答などを手を付ける暇があるならば、過去問を解きましょう。
信じられないかもしれませんが、実際、過去問だけで合格した人は多く存在しますし、実際過去問だけで合格したこの私が言うんですから、間違いありません。
「あれも・これも」とあらゆる参考書や問題集に手を付ける事こそが、合格出来ない人の最大の特徴です。
「不安」になるのはわかりますが、「自分を信じてひたすら地道にコツコツ勉強する」という強い信念をまず持つ事が大事です。
過去問だけで、合格を勝ち取りましょう。
とはいえ、当時一番私を悩ませたのが、「過去問の解き方」です。
✅ただ解けばいいの?
✅3回解くのはわかるけど、1回目と3回目で意識する違いは?
✅なぜ3回なの?
これらの事って、案外誰も教えてくれません。
私も、誰からも教えられないまま、独自の「過去問3年分✕3回解く」勉強法を生み出して、合格しました。
私の場合は社会福祉士国家試験を受験した前年に、介護福祉士国家試験を受験して合格しています。
なので、「なんとなく」の勉強法は介護福祉士国家試験の際、掴めていました。ただ、私があえて「介護福祉士国家試験勉強法」をnoteで発信していないのは理由があります。
介護福祉士国家試験は、勉強法を発信するまでもなく、ある程度過去問を解いていればまず合格出来るから。一夜漬けとまでは言いませんが、1週間程度の勉強で受かると私は断言します。
社会福祉士国家試験は、次元が違います。
今日は、社会福祉士国家試験に絶対一発合格するための、「過去問3年分✕3回解く」勉強法をお伝えします。
①準備するもの
まず、試験勉強を始めるにあたり、最低限準備するものをお伝えします。
🌸テキスト 共通科目1冊 専門科目1冊
🌸中央法規 過去問解説集
🌸らくがき帳
以上です。一つ一つ解説しますね。
<テキスト>
どの出版社でも良いと思います。共通科目・専門科目が1冊にまとまっているテキストでも良いかとは思います。
テキスト選ぶポイントは、
✅️必ず書店に行って、自分で中を見て確認すること
✅️最新版を選ぶこと
色んなテキストのタイプがあります。文字が多いテキストもあれば、視覚的に覚えやすく工夫されているテキストもあります。
これは、どれが良いというわけではなく、「好み」なので、実際に自分で見て、「やりやすい」と思って気に入ったテキストを選んでください。そして、絶対中古は買わない事。よくわからないようであれば、中央法規を選んでおけば、間違いはないでしょう。
最新版のテキストを買いましょう。どのみち、主で使用していくのは過去問なので、テキストは過去問を補助するもの、として捉えていれば大丈夫です。
<中央法規 過去問解説集>
過去問だけは、中央法規一択です。必ず、中央法規の過去問解説集を買いましょう。
一問ごとの解説がとても丁寧で、3年分の解説が付いています。この、「解説」が実はとても重要なのです。問題は5年分掲載されているようですが、まずは、3年分を3回解く事が目標です。
<らくがき帳>
らくがき帳と書きましたが、ノートでも白紙の紙でもなんでも良いです。問題を解く時に、実際に書いたり、暗記する際に「書いて覚える」事が必要な時に活躍します。
いつも持ち歩ける「白紙の何か」を用意しましょう。
②過去問1回目の解き方
では、ここからは、実際に「どうやって過去問を解いていくのか」をお伝えしていきます。
「過去問を3回解け」と言われていますが、もちろん初めて解く1回目と、受験間際で解く3回目とでは、意識も意味も異なります。
まず、過去問1回目の解き方をお伝えします。
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