見出し画像

【note収益化達成】福祉職でも出来た!「諦めなかった」先に手にしたもの

私が「note」を始めようって思った時、「何を」伝えていこうかとても悩みました。

色々と経験してきたライフステージのうちの一つをテーマにしよう、とは思っていましたが、どれもこれも「定期的なペースで更新する事が出来るのか」と考えると、「いつか書けなくなるな」と思ったのです。

🌸私がしてきた「経験」
🌸「誰か」の役に立ちそうな経験
🌸「自信を持って」語る事が出来る経験

資格は色々取得してきましたが、特に「ずば抜けた特技」があるわけでも、「特別な才能」があるわけでもない私。

そんな私が、誰かに発信出来る事ってなんだろう?

でも、ふと、気付いたのです。

・住む場所が変わっても
・一緒に住む「相手」が変わっても
・一緒に過ごす愛犬が変わっても
・一緒に働く上司や同僚が変わっても

「福祉の仕事」だけは20年変わらず続けていた、という事に。

私は子供が居ないので、産休・育休も取得する事が無く、幸いにも心身共に健康だったので、療養休暇などの長期休暇を取得する事も20年間ありませんでした。

夏・冬休みの最大10日間の長期休暇を取得するのみで、それ以外の時間は全て「福祉職」として勤めてきました。

それならば、私の20年間経験してきた事全てを伝えてみよう、発信してみよう、と決めました。


①「福祉」なんて「需要あるの?」という不安

「福祉職」について書いていこう、と決めましたが、それでも最初は不安と疑心暗鬼でした。

そもそも・・・

福祉職についての記事なんて需要あるの?

書き始めた当初は、いつもそう思いながら書いていました。

それでもnoteで出会った多くの福祉職の方の記事を読むうちに、「私にしか伝えられない事があるかもしれない」と思い始めました。

福祉施設を20年勤務して感じた事
20年の中で苦労した事
社会福祉士国家試験を合格出来たこと
サビ管・管理職経験を通して感じている事
社会福祉士実習指導者としての苦悩

「何もない」と思っていた私でも、気付けば色々な業務をこなしている事を再確認し、私自身が「困ったけれど解決出来た事」って考えてみると結構たくさんあるな、という事に気付いたのです。

福祉職・介護職の方の記事を読んでいても、

毎日頑張って利用者支援に向き合い、実践している支援方法を書かれている方
・現場のリーダーとしてのやりがいや苦悩を書かれている方
・福祉に対する「熱い思い」を書かれている方

様々な視点や立場からnoteを書いている方が多く、どの記事も素敵で素晴らしい記事だな、と毎日楽しみながら読ませて頂いています。

「需要が無い」なんて思っていたけれど、「福祉職」として経験を発信する事は、「確実に需要がある」そう感じられるようになりました。


②「有料記事」に挑戦しようと思った理由

よく「noteは簡単に記事が売れる」などというキャッチフレーズで有料noteを販売されている記事を見かけますが、私自身、「簡単に」記事が売れるとは最初から思っていませんでした。

むしろ、1記事購入して頂ける事が、どれほど大変な事か。

それでも「有料記事を書いて、収益化してみたい」という想いも同時にありました。

それは、決して「稼ぎたい」とかそういう気持ちではなくて、

大切な「お金」を出してまで、「欲しがってもらえる情報」って何だろう?と知りたい気持ちと、私自身の経験がどこかの誰かに役立つんだ、と思える確かな実感が欲しいと思ったからです。

🌸人の評価は売上や数字で決まるわけではありません。
🌸人の価値も売り上げや数字で決まるわけではありません。

福祉の世界は、特に「評価制度」が不明確な部分も多く、仕事が出来なくても評価されて昇進する人もいるし、仕事が出来ても評価を受けずに昇進出来ない人もいる独特な世界です。

それは、おそらく明確な「ノルマ」や「売上目標」といった「数値化」する事で見える評価を設定しにくい背景があると思います。

それでも、やっぱり誰しも「自分の存在価値を感じたい」と思うもの。

だからこそ、noteの世界で「収益化」という目標を設定し、達成する事で、「自分にも存在価値がある!」と思う事が出来るんじゃないかと思ったのです。


③「コツコツ」と地味な作業の積み重ね

右も左もわからない状態でnoteの世界に入りました。

最初の2週間位は、とにかく「毎日記事を更新してみよう」と決めました。

「ずっと毎日更新」はいつか続けられなくなると思ったから、「2週間だけ頑張る」と決めました。

上手に書いている方の記事を参考にしながら、

誰に
何を
読んだ後に何を得てもらえるか

この3つだけを最初は意識して、地味にコツコツと毎日書きました。

「文章を書く」という事は、本業の仕事でも徹底的に叩きこまれていたので、「PCで記事を書く」という作業そのものは苦労する事なく、むしろ最初はとても楽しく書いていました。

この時ばかりは、福祉職の管理職として、ライティングスキルを磨きあげていた事が役立ちました。

☆関連記事☆


最初は、人気記事ランキングにも入ったりして、反応も良かったりするんですが、2週間位すると最初の勢いは収まってきます。

この時が踏ん張り時だったと私は今でも思っていて、この時点で「諦める」か「続けるか」で多くの人は分かれるだろうな、と思います。

それでも私は、「絶対諦めない」と決めました。

「欲しい」と思ったものは、「諦めない心」を持っていれば必ず手に入れる事が出来る、と今までの経験から学んでいたからです。

社会福祉士の合格や、管理職への道を諦めなかった事が、noteにも大いに役立ちました。

だから私は「地味にコツコツ」と記事を書いていく事を積み重ねていきました。

絶対諦めない心

これは、noteでも受験でも、何事においても一番大事な事です。


④「無理」はしない、「自分のペース」を見つける

1か月ちょい位経過すると、フォロワーが100人を達成しました。

本当に本当に嬉しく、記事を読んで下さる方に感謝しかありません!

そしてこの時位から、「毎日更新する」という無理はせず、「自分のペース」を見つけていきました。

1記事を丁寧に大事に書く事に重きを置いていたので、「無理」をしていても良質な記事が書けないと実感したからです。

この時あたりから、記事にコメントを頂けるようになり、色んな方とnoteを通じて交流出来るようになってきました。

🌸記事を更新する事も大事だけれど、フォロワーの方やスキして下さる方、コメントを下さる方との交流も大事

それに気づきました。

これまた「地味な作業」と思われがちですが、記事の定期的な更新と、noteでの交流を楽しむ事を続けていくと同時に、初めて有料記事に挑戦しました。

まずは、社会福祉士国家試験を受験する方に対して、絶対一発合格してもらいたい!という想いから、国家試験の勉強法の記事を有料記事として出しました。

☆関連記事☆


そして、人手不足と言われる福祉業界だけれども、ちょっとした工夫と努力で「人材確保」につなげる事が出来る、という有料記事を出しました。

☆関連記事☆

有料記事を出した最初は、全く売れませんでしたが、今はなんと、2記事とも、買って頂ける方がいて、「記事の有益化」を達成しました!

noteを始めて2ヶ月、初めて有料記事が売れました。


⑤素直に「嬉しい!」という気持ちと「感謝」

やっぱり「目標を達成する」って素直にとても嬉しい事です!

・認めてもらえた
・私にも「価値」があるのかもしれない
・私の「経験」が誰かの役に立っている

そう思える事がすごく嬉しいです。

それと同時に、記事を買って下さった方、日頃から記事を読んでくださって、コメントやフォローやスキをして下さっている方々には本当に感謝の気持ちしかありません✨

ありがとうございます!

私は「有料記事が売れた!」という事で、すごく自信がつきました。

そして、「毎日同じ事の繰り返し」だと思っていた日常が、noteの世界を知る事で彩りがつきました。

まだまだ私には、発信しきれていない「経験」がたくさんあります。まだ公開していない業務内容も実はあります。

これからも、「福祉職の管理職」として、発信を続けていきたい、そして有料記事にも挑戦し続けていきたいと思っています。


⑥きっと誰でもできる。「諦め」なければ・・・!

今日は、「福祉職」としての発信というより、「有料noteに挑戦」した経緯と想いと結果を書きました。

何かに挑戦、チャレンジしてみよう、と思った時、こう思ってしまいませんか?

「どうせ私なんて・・・・」

それはnoteや日常生活に限った話しではなく、福祉職の現場に居ても、管理職になったとしても、

「どうせ私なんて」というフレーズが、つい頭をよぎりませんか?

私は大した学歴も無いですし、全然優秀でもなく、平凡な単なる福祉施設職員ですが、それでも、

「絶対やる!」と決めて正しい行動をしていれば、有料noteを売る事も出来ました。

私でも出来たんです!

「諦める」という事をしなければ、きっとみなさんのそれぞれの目標は「達成出来る」と私は今回確信しましたし、信じています。

「note」に関して言えば、私は20年福祉職として経験してきたから「福祉」をテーマにしましたけれど、

🌸子育て
🌸婚活
🌸転職

など、人それぞれ「自分はこれを伝えたい!」というテーマが異なると思います。どんな経験でも、どこかの誰かには「必要な情報」かもしれない。

そう思うと、「ちょっとやってみてもいいかな」って思いませんか?

人生を生きていく上で、小さくても大きくても、

何かに挑戦してみようとする気持ち
目標を掲げてみること

この2つは、自分自身への生活のハリややりがいに繋がりますから、とても大事な気持ちだと思っています。

そうした時に、

「私なんて」じゃなくて「私でも出来る!」

最初に「出来る」設定にしてしまう事が大切です。それに、仮に達成出来なくても、失敗しちゃったとしても、それはそれで「学び」にしていく事が出来て、「経験」として語る材料になるのです。

そもそも、「失敗」そのものが大体において「大した事じゃない」括りに入りますから、気にする必要も無いのです。

失敗を恐れて「私なんて」というフレーズに縛られて、何もしない事の方がよっぽど怖い事です。

何かに挑戦してみたい、そう思ったのならば、一緒に挑戦していきましょう!私はあなたを応援しています✨


今日もお読み頂き、ありがとうございました!

これからも私はnoteを発信し続けていきますが、みなさんから「悩み」や「知りたい事」「一緒に考えてみたい事」などあれば、コメントして頂けたらとっても喜びます💖

コメントにて、福祉に関わる事だけではなく、noteについてなどの質問があればお答えしますし、今後の記事作成の参考にさせて頂きたいと思っています。

そして、この記事を読んで、少しでも「心が動いた!」と思ったら是非フォローして下さいね✨

いいなと思ったら応援しよう!