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VOL1📍平日30分しかないサラリーマン、大学院留学に向けて英語学習した体験談(TOEFL・IELTS)

これは、私が20代の頃に大学院留学を目指し、英語を勉強した記録です。

留学だけでなく、
海外転職・外資転職・ワーホリなど、
英語をこれから伸ばしたい方のヒントになれば嬉しいです。

🌎 🛫 🌎 🛫 🌎 🛫 🌎

はじまり|留学してみたいけどチャンスがなかった大学時代

私は大学生の頃から
「いつか留学してみたいな」という気持ちがありました。

英語ができる人、留学経験がある人が、
なんだかうらやましかったり、悔しかったり。

そのころは結局チャンスがなく
みんなと同じように就活して、教育系企業に就職。
大阪で普通の社会人として働いていました。


■転機|24歳で「やっぱり行きたい」。まずはサンディエゴへ1週間滞在

24歳ぐらいの頃。
働きながら、ふと考えるようになったのが

「やっぱり留学に行きたい・・」
「大学院留学?それとも1年のcertificate?ワーホリもあり?」

周りをみると、続々と第一次結婚ラッシュ👰
自分の人生、このままでいいのかな・・?と
揺れた時期でもありました。

うーーーーん

案ずるより産むがやすし!
少し飛び込んでみるか!と思いたち、

社会人3年目の夏、1週間だけ
アメリカ サンディエゴの語学学校へ。
結果はずたぼろ
😨

周りのとにかく明るいラテン系クラスメイトたちのいうことが全然聞き取れない、
早いテンポに圧倒される、
もはや何も話せない・・・

ほんとうにショック

■決断|大学院に行こう

ただ、この経験が逆にスイッチになりました。
当時、アメリカで語学学校に通いながら
大学院を目指していた友人にも相談しながら、
最終的に「大学院に行こう」と決めました。

大学院にした決め手は、シンプルで
・せっかく外に出るなら、何か専門をちゃんと学びたい
・高度な英語に挑戦してみたい
・将来のキャリアに少しでもプラスになれば

今思えば「ストイックな環境に身を置きたかった」という感覚もあったと思います。

はて、じゃあ大学院で何を勉強しよう?となり
当時、教育関連の分野で働いていたので
そのまま自分の強みを活かしたく、
教育学(教育開発)に決めました。

出願準備のため、図書館に通って、
関連文献を大量に借りて、読み漁る日々📙

自分はいったい何に興味があるのか?
教育のどの分野を学んだらおもしろそうか・・?
このあたりから、徐々に「学生モード」に戻っていきました。


■留学先選び|結果イギリスへ

次に悩んだのが国選び。

  • アメリカ:学費が高い+2年必要+GMATなどの試験の勉強が必要

  • オーストラリア:あまりご縁がなかった(ちょっと覚えていない・・)

最終的に選んだのはイギリス。理由は

  • 自分の学びたい分野を設置している大学院の選択肢が多い

  • 1年で修了できる

  • 学費負担が少ない(当時為替レートも良かった)

いくつか出願し、最もカリキュラムが魅力的だった
👉 UCL(Institute of Education)に決めました。

大学のWebサイトでカリキュラムを見ていたら、
なんか心がビビッ⚡て震えたんです
うわぁ!求めていたのはこれかもしれない・・と

ちなみにこの学校が
教育学で世界No.1の大学院だと知ったのは
入学後でした😨はははは


当時のざっくりスケジュール

社会人3年目:将来に悩み始める
社会人3年目夏:サンディエゴの語学学校に1週間
社会人3年目秋〜冬:留学の方向性・費用を整理(ノートに都度書き出しながら悩む)
社会人4年目:大学院リサーチ+英語勉強+英語各種試験受験(TOEFLとIELTS)
社会人4年目末:退職
翌年:図書館で文献読みつつ、英語勉強+出願作業。数カ月ウガンダでインターンをしつつ、現地から出願を継続
翌々年:イギリス渡航。1月にUEAでGraduate Diploma(準備コース)を開始、同年10月にIoEへ入学


TOEFLiBT・IELTSのリアルな結果

勉強したのは、約1年半~2年で

・TOEFL iBT:75 → 90
・IELTS Academic Overall:6.0 → 7.5
・TOEIC: 795→985

完全純ジャパニーズの私、特別な才能もなかったのですが
「量とやり方」で少しずつ上げていくことができました。

■当時のリアル|毎日激務

新卒で働いていたのは、大手教育系企業の営業職🚙

  • 朝7時出社(※たまに5時起きで高速3-4時間運転して遠方へ)

  • 夜21時過ぎ退社(週2~3で宿泊)

  • 黒スーツに黒カバン(全身まっくろ)

  • 花金?合コン?なにそれ

毎日死ぬほど働く、
土日も普通にパソコン開いて
平日なかなかできないプレゼン作成に追われる、
THE 血眼どたばた営業マンでした・・

■この連載で書くこと

こんなどたばたの中で
どうやって英語の時間を作っていったか?
これから5回ぐらいの記事にわけて書いていきます。

  • 平日・休日の時間の使い方

  • 単語・語彙力の伸ばし方

  • 自然な英語に慣れる

  • 発音とアウトプット

  • シャドーイングでひたすら浴びる

「忙しい社会人でも再現できるやり方」をベースに
まとめていきます。


次の記事では、まず
👉「平日30分しかない中でどう時間を捻出したか」を書きます。おたのしみに!

Saki


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