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英語面接が怖いあなたへー海外外資リクルーターが明かす共通点と突破法


はじめに

このnoteは、キャリアや転職に本気で向き合い、
「外資の面接」に挑戦したい、もしくは迷っている方
のために書いた保存版コンテンツです📘

外資の面接は、日系とは前提から違います。
評価のされ方も、志望動機の組み立ても、面接の空気感も。

その違いを知らないまま面接に挑むと、
「なぜ落ちたのか、理由が分からない」
「英語力が原因だと思い込み、必要以上に自信を失う」
そんな状態に陥ってしまいがちですよね。

そんな際、お手元で“使えるバイブル📚”になるように
海外転職コンサルタントとしての7年の知見と、
実際の外資面接体験、支援現場で見てきた
リアルな失敗・成功例
を踏まえて言語化しました。

しかし、要点だけまとめるつもりが
11,000字を超えてしまい・・(ごめんなさい)💦💦

少し長文となってしまいましたが、
目次の中の気になる章からゆっくり読む形でも良いですし、
面接前、選考途中、内定が出た後など
必要なタイミングで、必要な章だけ読み返す使い方もおすすめです🌸


このnoteを読んでほしいタイミング

✔ 外資への転職に興味があるが、何から始めていいかわからないとき
✔ 日系と外資の面接との違いが分からず、対策に迷っているとき
✔ 英語面接に不安や苦手意識があるとき
✔ 本当に自分が外資企業に向いているのか?がわからないとき
✔ 転職活動が思うように進まず、立ち止まっているとき

このnoteを使うことで、あなたが自信を持って面接に臨み
本当にフィットするキャリアを選び取るための、
お守りになれたら嬉しいです🍀

▼私の簡単な自己紹介


英語面接って、ぶっちゃけめっちゃ怖いよね…!


「外資に興味はある。でも英語面接が怖い」
「日本語なら通るのに、英語になると評価されない」

リクルーターの仕事をしている中で、これまで
何度この言葉を聞いてきたか分かりません。

実は私自身も、少し前まで
まったく同じ側にいた人間でした。

シンガポールで、日系のリクルートメント企業に5年勤務。
英語は業務で多少使っていたものの、5~10%程度。
面接を英語で受けた経験もありませんでした💦

それでも私は、はじめて挑戦した外資企業で
100%英語の面接で、1社目でストレート内定
をもらいました。

この記事では、そのときに学んだこと・感じたことや
いま私がリクルーターとして日々接している候補者様たちからお聞きする
外資選考についての実際の体験談を踏まえながら

”外資の面接では、何をどう見られているのか?”
言語化してみたいと思います📚

※本記事はTOEICスコアでいうと約750以上、
「英語で日常会話ができる」程度の
ベーシックなレベルをお持ちの方
が対象となります。

※スコア750未満の方の英語勉強法については
ぜひ別の機会に、追って記事を書きたいと思います。


あなたはなぜ、外資を目指したいんですか?🌎


あなたが「外資」を意識し始めたきっかけは、何だったでしょうか?

・英語を使った仕事に挑戦したい。
・評価制度が明確だと聞いた。
・今の環境では、自分の頑張りが少し見えづらい。

理由は人それぞれだと思います。

ここでひとつ大事な前提なのですが、
外資は、日系企業と全く違う物差しで社員を見ています。
どちらが良い悪いではなく、「常識や考え方が別物」📏

だから、日系で順調に評価されていた人が戸惑うこともあるし、
逆に日系では評価されにくかった人が急にフィットすることもある。

外資を目指すというのは、会社を変える以上に、
自分が評価されるルールそのものを変える選択に近いんです。

ー●ー●ー●ー●ー●ー●ー●

この記事では、「外資を目指すべきかどうか」ではなく
日系とは何がどう違うのか、何を覚悟し臨むべきなのかも
できるだけ噛み砕いて説明していきたいと思います。

外資企業を必要以上に怖がらなくていい理由も、
逆に、向いていない人が無理をするとしんどくなる理由も。

「なんとなく気になっている」段階でも大丈夫なので、
気持ちを整理する感じで、読み進めてもらえたら嬉しいです🌞


それでは目次です📚
※10,000字程度あるので、無理なくお読みいただければと思います☺


①日系と外資で全く違う!“評価の物差し”

多くの人が、ここを曖昧にしたまま外資の選考に挑みますが
最初に理解すべきなのは
日系企業と外資企業の面接方法は全く違うということ。

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