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【なぜ、真面目な人ほど何かを始めても続かないのか#4】平凡サラリーマンでもやれた“続く型”の作り方

第1話から第3話までで、
「継続」や「習慣化」が止まってしまう理由について、かなり整理してきました。

結局、僕らが継続できないのは、
意志が弱いからでも、才能がないからでもなく、
判断が増えすぎていること」
と、
生活の中にうまく配置できていないこと」
でしたよね。

ここまで読んでくれた人なら、
「継続そのものは、思っていたほど難しい話じゃなかったんだな」
と感じてくれているはずです。

ただ一方で、
発信」となると、話は一気に難しくなってきます。

これまでSNSやブログなどで発信活動をしたことがある人ならわかると思いますが、

  • やる気はあるのに続かない…

  • 書く時間は取れているはずなのに発信が止まる…

  • 毎日やろうと思っていたのに続かない…

  • 「これでいいのかな」「意味あるのかな」と不安になる…

こういうことが立て続けに起こると立ち止まってしまうのも無理ないです。
ですが、これはあなたの覚悟が足りないわけでも、
発信が向いていないわけでもありません。

ではどうして発信になると、こんなにも急に続かなくなるのか

理由はシンプルで、
発信は「判断が爆発的に増える構造」を最初から持っているからです。

  • 何を書くか?

  • どれくらい書くか?

  • 内容、テーマはいいのか?

  • 反応がないけど続けるべきか?

こういう「毎回ゼロから考え直す」性質が発信を一番疲れさせます。

発信をしている以上、
どうしても気になってしまうのが、読者やフォロワーからの反応です。
しかも厄介なのは、
この反応だけは、自分の努力だけではコントロールできないということ。


これに加えてサラリーマンの場合、
時間・体力・気力にはすでに制限があります。

こんな状態で
「やる気を出そう」
「ちゃんと考えよう」

としても思ったほど結果が出ないのは仕方のないこと。
むしろ自然なぐらいです。

とはいえ、
僕たちサラリーマンも一生、収入源を1つのところに依存するのは
あまりいい人生の選択とも言えない。


できれば、
発信活動の中で少しでも収入の選択肢が増えたり、
世界が広がるきっかけになれば、十分すぎると思っています。

ということでそんな希望を胸に抱いている方のために、この第4話では、
「平凡サラリーマンでもやれた“続く型”の作り方」
について話します。

毎回考えなくても発信が回る。
フォロワーからの反応がなくても折れにくい。
やる気を削らず、余計な時間も増やさない。

僕自身が、
何度も止まり、数字に落ち込み、
それでも続けてきた中で辿り着いた「考えなくても回る発信の設計」
をご紹介していきます。

ここから先は、考え方の話ではなく、
「明日からそのまま使える形」に落とし込む実装の話になります。
少なくとも、「毎回悩んで止まってしまう状態」からは、
確実に一歩抜け出せる内容になっています。
是非最後まで読んでみてください。



なぜ発信はなかなか続かなくなるのか

発信を始めた人の多くが、こんな経験をします。

「最初の数日は、意外とできた。
むしろこれならずっと続けられそうだ。」

と。

それなのに、
ある日を境に、急に手が止まる。

英語学習や運動、朝活など、
自分が頑張ればいいだけのことは意外と続けられるのに、
なぜ「発信」になると、こんなにもすぐ止まってしまうのか?

何度も言いますがこれは、
あなたの意志が弱いからでも、向いていないからでもありません。
実はこの「発信」という行為だけが、
他の習慣とは決定的に違う性質を持っているからです。

発信は「判断の回数」が多すぎる

英語学習や運動、朝活などは、
一度生活に組み込めてしまえば、やることはかなり単純です。

  • この時間にやる

  • これをやる

決めてしまえば、あとは実行するだけ。
これまでの記事でお伝えしてきた
「生活に組み込めば、継続自体は難しくない」
という話は、まさにこれです。

でも発信は少し違います。
1回投稿しようとするだけで、ザっと挙げただけでも、
こんなにも多くの判断が発生します。

  • 今日は何を書こう?

  • この内容でいいのかな?

  • 誰の役に立つんだろう?

  • 反応がなかったら意味ない?

  • 今出すべき? それともやめとく?

しかもこれらはすべて、正解がない判断です。
この「正解のない判断」こそが、
発信を一気に重たくしている最大の要因なんですよね。

サラリーマンは、この構造で不利になる

ここに僕たちサラリーマンには本業の「仕事」があります。

仕事にはもちろん、様々な業種がありますが、
多くの場合は判断・調整・確認・意思決定の連続です。

周囲の人とのコミュニケーション、
ミスへのプレッシャー、
気を遣う場面も少なくありません。

こうやって社会の荒波に揉まれていると、
一日の終わりにはもう発信内容を考えるエネルギーなんて、
ほとんど残っていません。

そんな状態で、
「さて、今日は何を発信しようか」
とゼロから考え始めたとしても、続かなくなるのはむしろ当然です。

たとえ、気合を入れて取り組めた日があったとしても、
この状態で発信を長期的に継続していくのは、構造的に無理があります。

毎回の体調や気分に左右されすぎてしまい、
再現性があまりにも低いです。

これは甘えでも怠けでもなく、
サラリーマンという仕事上、最初から不利な条件なんですよね。

続くサラリーマンは「考えない」ようにしている

では、サラリーマンをしながら発信が続いている人は、
一体どうしているのか?

僕をはじめ、同じように社会の荒波に揉まれながらも、
継続的に発信を続けている人は確かに存在します。


こういう人たちは、
特別に意志が強いわけでも、毎日やる気に満ちているわけでもありません。

ただ一つ違うのは、
「毎回ゼロから考えないように」発信を設計している
というだけです。

ではこの
毎回ゼロから考えないように」発信を設計している
とは具体的にどういう状態なのか。
どうやって作るのか。
そして、
なぜこれが発信を続けたいサラリーマンにとって唯一の現実解になるのか?

次の章から具体的に整理していきます。



続く人は「毎回考えない」

発信が続いている人や、いつもバズっている人を見ると、
ついこう思ってしまいがちです。

  • ネタが無限にあるんだろうな

  • 発信のセンスがあるんだろうな

  • 毎回ちゃんと考えているんだろうな

でも実際は、真逆だったりします。
続いている人ほど、発信のたびに余計な判断をしていません。

「考えない」は、雑にやることじゃない

ここで言う「考えない」は、
適当にやる、手を抜く、無責任に出す、という意味ではありません。

むしろ逆です。
続く人は、

  • どこで悩むか

  • どこは悩まないか

を、あらかじめ決めています。

一方で、発信が止まりやすい人ほど、

  • ネタはこれでいいのか

  • 今の自分が言っていい内容か

  • 誰かの役に立つか

  • 反応がなかったらどうしよう

こうしたことを、毎回ちゃんと考えようとする。
その方が真面目だし、誠実だし、間違ってはいない。

でもそれを毎回やろうとすると、発信は一気に重たくなります。
結果として、
続けること自体がどんどん難しくなっていきます。

続く人はラクをしているわけではありません。
「考えなくていい部分」を先に決めているだけなんです。
要は考えるべきところを最小限にしているということです。

自分の「型」を見つけることが、忙しいあなたを救う

ここで重要なのが、
自分の「型」を見つける、ということです。

「自分の型?どうゆうこと…?」
って思われる人もいると思いますが、
簡単に言えば
毎回ゼロから考えなくても済むような発信のフォーマット
をあらかじめ作っておこう、
ということです。

例えば、

  • この曜日はこのテーマ

  • この時間帯はこの役割

  • この話題はこの角度で語る

こうしたフォーマットをあらかじめ用意しているだけで、
「今日は何を書こう…」
「これでいいのかな…」
というゼロからの迷いが発生しなくなります。

特にサラリーマンは、

  • 仕事で判断を使い切っている

  • 自由な時間が限られている

シンプルに仕事に左右されやすい環境です。
こんな不安定な環境だからこそ、
発信までその場の判断に委ねると、確実に続きません。

繰り返しになりますが、
続いている人は、意志で頑張っているのではなく、
考えなくても回る形に身を預けているだけ
です。

これが、
「続く人は毎回考えない」の正体です。



本題に入る前に

この記事を有料にした理由は、
読んだ人に「分かった気」ではなく、実際に行動が変わる体験をしてほしいからです。

発信のノウハウや考え方は、
僕なんかが解説しなくても正直もう出尽くしています。
それでも多くの人が続かないのは、
「情報が足りないから」ではありません。

足りないのは、
「サラリーマンという制約の中で、
実際に続けてきた人の経験と試行錯誤の軌跡」

だと思うんですよね。

なのでこの先では、
僕自身が何度も止まり、迷い、修正しながら
最終的にたどり着いた、
そのまま再現できる具体的な型と実践体験をすべて公開します。

無料で出すと、
どうしても断片だけが消費されてしまい、
結果として「続く形」までは届かないことが多い。

だからここから先は、本気で続けたい人にだけ、まとめて渡します。

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