最近、ニュースみて疲れませんか? 対策を考えてみた
ニュースみて疲れる
2025年。年明けからニュースの情報量、多すぎません?
近年ニュースみて疲れたときって何度かあった。
が、今年はそれと同等、情報量的にはそれ以上にも感じる。
ニュースをまったくないってのは無理だけど、日常に影響するのもいやだ。
ということでニュースみて疲れる問題の解決策を考えてみました。
対策① コンテンツを絞る
新NISA一年生なもんで、昨年末から積極的にニュースを追っかけていました。
ニュース疲れの原因、この前のめりの姿勢も一因なのかも。
現在はテレビ東京のモーサテ、WBS、ガイアの夜明け、カンブリア宮殿。
いちおうチェックしてるけど、時間がないときや疲れたときは無理せずスキップ。
あと日本経済新聞の電子版。電子版の「主要」と「速報」はこまめにチェックするけど、紙面版は余裕があるときに。
耳勉ではラジオNIKKEIの『ザ・マネー』
ポッドキャストできいていて、1.5倍速できくとちょうど1時間ほど。
ウォーキングのお供に聞いています。
月〜金の放送。とくに水・木・金の放送がたのしい。
ウォーキング時のラジオのお供に耳を塞がないイヤホンがいいですよ。
耳の窮屈さがないし、外の音が聞こえて安全安心。
そのほかSNSで情報収集といったところか。
いまじゃ黙っていてもニュースはいろんなところから勝手に入ってくる。
だから無理せずインプットできる範囲でゆるく追ってくくらいがちょうどいい。
疲れたときは休む。
スマホを閉じるのも大事。
対策② 鵜呑みしない
新NISA一年生はニュースを無限に追っかけていける。
わからないことが多すぎるし、解説者によって見解が違うから。
それが面白くもあり、疲れる原因でもある。
同じテーマについても解説者によってA、B、Cと異なった見解があって、いろんな見方ができるのはわかっちゃいるけど、混乱する。疲れる。
だから、プロのアナリストのA、B、Cの意見をきいても鵜呑みしない。いったんスマホを置いて、じぶんの頭で考えてみる。って姿勢も大事。
あえてのオフライン時間もよいですよ。
電子辞書でnoteを書く。調べる。本を読む。
自然にスマホ断ち。ネット断ちできます。
※ブレインのテキストメモ機能はPW-A9300/A9200/A9100/A9000/A7400/A7300/A7200/A7000/AC920/AC910/AC900のモデルには既に内蔵されています
歩く・走る・筋トレする
ウォーキングやランニングはメンタル安定に効果的ってよくききます。
毎日8,000歩前後歩くようになって、めちゃくちゃ実感しています。
ウォーキング後は気分スッキリ。
ウォーキングを続けていると気分が安定します。
ランニングシューズをメインシューズに。
いつでもどこでも歩ける。走れる。
前述のラジオNIKKEIの『ザ・マネー』
平日はこちらを聞くのを楽しみに毎日1時間歩ける。
のこりの放送をきくために再度ウォーキングに出かけることも。
ウォーキングだと体の負担も少ないし、雨でも雪でも歩ける。
ランニングについて。
膝の軟骨組織には血管が存在しないため自己修復がむずかしいらしい。
以前は1時間ランをしてましたが、
日々のウォーキングのなかで「信号までの1分ランを3回」のように短縮ランニングを取り入れてます。
筋トレ。こちらも無理せずラクに。
去年こちらを買いまして。
週一でブルワーカー。
今週やってないな、って思ったときがブルワーカー日和。
最初から気合いれてトレーニングすると肘関節が痛くなる。
トレーニング時の力の掛け方は50%くらい。
これくらいだと筋トレは気持ちいい。
肩、背中、胸、腹、腕、足。
適度に筋トレすると血流がよくなって元気になれる。
週一30分の筋トレタイム。いまじゃ毎週の楽しみに。
筋トレ後はさらにチョコ味のプロテインのご褒美も。
忘れた頃に浴室の鏡をみて筋トレの成果に気づくことも。
筋トレは育てゲー。
まとめ
・チェックするニュースを絞る
・ニュースを鵜呑みしない
・適度に運動する
あとは食生活や睡眠もバランスよく。
以前にも書いたんですけど、
ちょっとしんどいとか、生活改善したいなって思ったとき。こちらの本を思い出します。
人類は約600万年もの間、狩猟採集生活を続けていたそうな。
直近2千年くらいがぼんやり想像できる人類の歴史の範囲だと思うけど…
今の文明社会は600万年の最後の一秒分
たったの「秒」ですよ。秒。
だったら狩猟最終生活のなかによりよく生きるヒントがあるんじゃないか。
つまりもっと運動しようと。
頭ばっかりつかわず適度に体もつかいましょう。
おまけ。
意外にも寝る前のバナナはメリットがいっぱい。
人生に必要なことは猫から学べる。
もっと背伸びしてリラックス。
気軽にマッサージを。
最短でうまいものにたどり着く。
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うちの子ノエルにちゅ〜るをあげます。