青の洞窟 クリーミーボロネーゼで「町の洋食屋」の味がお手軽に
おいしいと評判の青の洞窟クリーミーボロネーゼ
SNSでおいしいと評判の青の洞窟シリーズ。
5パックで600円切っていたので購入。
今回はクリーミーボロネーゼをチョイス。
さっそく作ってみました。
材料と作り方
【材料】
パスタ 250g
青の洞窟 2パック
ニンニク 2片
玉ねぎ 中玉1/2個
オリーブオイル 少々
タバスコ 少々
パルメザンチーズ 少々
【作り方】
①
ニンニクを薄切りにしてオリーブオイルたっぷりかける
弱火でニンニクに焦げ目がつくまでフライパンでガーリックオイルをつくる
②
ニンニクに焦げ目がついたらニンニクを器にうつす
薄切りにした玉ねぎをフライパンにいれて焦げ目がつくまで弱火
③
玉ねぎがいい感じで焦げたら青の洞窟を投入
茹でたパスタもいれて混ぜ混ぜ、完成!
超ラクチンだけど、あえてのひと手間
正規の作り方は青の洞窟を500W40秒レンチン。
茹でたパスタにかけるだけ。超ラクチン。
作る気力がない一歩手前ならこの食べ方をするんだけど、せっかくの美味しいソース、もっと美味しくいただきたいと欲張りました。
通常のペペロンチーノの作り方+ソース投入。
これだけで違うのよ、味が。深みが。全然。
「味濃い!」を裏切るマイルドさ。もたれない優しさ。
ではいただきます。

こういうレトルトのソースって
「味濃い!」
「化学調味料つよい!」
「からだに悪そうな美味しさ!」
って三本立てが定番だけど、さすがの青の洞窟、味はマイルドです。
というか味のわざとらしさ、ゼロ。
巷で美味しいってウワサの町の洋食屋さんで出てきそうな味、というか。
カジュアルなんだけどこの価格でこんなに美味しいの?!って、日常ではいちばんうれしい美味しさ。そうこれこれ。
クリーミーボロネーゼの名前どおりにクリーミーで濃厚。
でも美味しさが主張しすぎることなく、からだにスッと入ってくる。
今回、いつものペペロンチーノのクセでガーリックオイルを作るときにオリーブオイルをふぁさーーーと入れすぎちゃったんだけど、もたれない。胃にこない。
青の洞窟のソース自体もけっこうなオイルだけど、もたれないのも大人にうれしい。
ひと手間で「シェフいる?!」クオリティーに上がる
昨今はカレーといいパスタといい、ソースが美味しい。美味しすぎる。
ジャワカレーもすごいぞ、この美味しさ。
ちょっといいお店以上のクオリティがお手軽に楽しめるぞ。
この価格でこの味が!レベルが気軽に味わえる。令和すごい。
さらにこういうレトルト+ガーリックオイルをつくるとか、玉ねぎを炒めるとか、ちょっとひと手間かけるだけで、キッチン裏にシェフがいるんじゃないかクオリティがご家庭で味わえますよ。
日本の煮込み料理系のレトルト最高すぎますよ。
というわけで。
SNSでおいしいと評判の青の洞窟シリーズ。
ウワサどおり、いやそれ以上に美味しくいただきました。
ほかの味も試してみたいですね。
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