入眠前におすすめ! オーディブルできく 『読書は鼻歌くらいでちょうどいい』 【Audible】【Amazon】【快眠】
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先日アマゾンのオーディブルに申し込みました。
それから寝るまえが楽しみでしかたがない。
いま聞いているのがこちら。
タイトルが最高に好きなやつ。
読書初心者には、本好きさんになる出会いの一冊に。本好きさんには、もっと本が好きになる一冊に。読書家さんには、やっぱり本が好きだと再確認できる一冊に。
「読書を味わう」を思い出す
僕はもともと本はよく読むほう。
でもこちらの作品を偶然みつけて、最近は情報をはやく大量にインプットすることを重視しすぎていた自分に気づきました。
寝るまえに一冊パパッと読むことも。
ただ、こういう読み方って速く読めるけれど味わって読んでない。
だんだん読書が味気なく感じてくることも。
少し前までは、図書館でごそっと大量に借りていたんだけど、消化不良。けっきょく拾い読み程度で返却してまた大量に借りてと。このような読書の消化不良がつづき図書館通いを中断していたところでした。
が、『読書は鼻歌〜』を聞きはじめて、読書の仕方は人それぞれ。もっともっと自由に読んでいいことに気づきました。さらに久しぶりにたっぷり時間をかけて長編小説を読みたくなってきました。
耳にやさしい
オーディブルの朗読者の声がとてもきれい。
寝るまえにぴったり。
『読書は鼻歌〜』のナレーターさんは誰だろうと調べてみると、なんと著者の大島梢絵さんご自身。
え、だって作品のなかでカレー屋さんを営んでいるって。さらに本も出版されて、ナレーションもプロ級ってどういうこと?
気になって調べてみると、アナウンサーをされていたんですね。納得。
ところで。
ふだんは移動中にラジオNIKKEIをきいています。
こちらはマーケットの動向を知るための情報収集。2025年、不確実性の高さよ。
曜日ごとに担当者が変わってさまざまな視点の情報がきけます。
とくに水木、そして金曜日がいちばん面白い。
『ザ・マネー』はいつも活気があってガヤガヤしてる感じ。これはこれで外出時には楽しい雰囲気。
耳読というか耳勉は『ザ・マネー』の雰囲気が当たり前だったので、オーディブルの『読書は鼻歌〜』はとても新鮮。
AudibleだとCMが入らない。雑音もない。プロのナレーターの声だけ。聞く行為としての環境の純度が高い。これは癒しでしかない。
たとえるなら『ザ・マネー』はスタジアム観戦。
対してオーディブルはプラネタリウムに来た気分。毎晩心地よくて最高の入眠です。
まとめ
『読書は鼻歌くらいでちょうどいい』
読書ビギナーもプロ読書家にも。
もっともっと読書が自由に。そして本が好きになるヒントがちりばめられた一冊。
さらに著者ご自身のナレーションの声が耳に優しい。入眠前の耳読に最適です。
オーディブルは2025年4月15日までキャンペーン中。最初の2か月は月額99円、さらにAmazonギフトカード最大700円分もらえます。
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3か月目以降も会員プランを継続された場合は追加で200円分のAmazonギフトカードが付与されます。
こちらのリンクで対象者かどうかわかります。
おまけ。
耳読とダイエットは相性バツグン。
コンテンツの先が気になってついつい余分に歩いちゃう。
スマートウォッチつけて耳読しながらウォーキング。歩数。消費カロリー。数字がどんどんたまっていくのも楽しい。
ウォーキングの際はこういうタイプのイヤフォンを愛用しています。
空気伝導タイプは耳元にちいさなスピーカーがついてる感じ。
耳を塞がないから圧迫感がほぼない。
耳を塞がないから外の音もちゃんと聞こえて移動時も安心です。
夜間歩くときはピカピカも必須です。
シューズをかえればいつでも走れる。
無理なくつづく。
アシックスのJOLTシリーズは幅広足対応でいいぞ。
Read Baby Read!!!
読んで読んで読みまくれ。
テーマをきめてKindle Unlimitedを利用すると知識の深掘りに有効ですよ。
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うちの子ノエルにちゅ〜るをあげます。