空気伝導イヤホン、かなりオススメですよ!
ウォーキングのお供に
こういうタイプのイヤフォンを愛用しています。
ノーブランド品の空気伝導イヤホン。
おもにウォーキング時につかっています。
夜間歩くときはピカピカ必須ですよ。
さて空気伝導イヤホンとは。
かんたんにいうと耳元に小型スピーカーがあるかんじ。
だから両耳を塞がず音がきける。
だから外出時につかうと外音を聞き漏らすことなくラジオをきける。これがいい。
もちろん音にこだわる、音の品質をして語らしむタイプではなく、あくあでラジオやイージーリスニング向け。
音質さえこだわらなければ、一度の充電で10時間はつかえるし、ちょっとした雨でも壊れないし、軽いし、耳の圧迫感ないしと、僕にとってイヤホンの理想系に近いスタイル。
寝る前のお供に
先週は熱発で丸二日、寝込みました。
今週末ももちろん静養。ただ熱は下がったし、ただ寝ているわけにもいかない。
かといって動き回っても熱が上がるし(無理して上がった)、テレビをみても刺激が強すぎる。
空気伝導イヤホンできくラジオがちょうどいいんですよ。
ラジオって情報量がすくなめだから、聞いていても疲れない。
いちばん良かったのは就寝時。
まだちょっと眠れないでも動きすぎても体がしんどい。
こんなとき横になりつつも眠くなるまでラジオをきく。
するとラジオを子守唄として気づいたら爆睡ですよ。
空気伝導イヤホンの首側がちょっと当たるけど、それほど気にせず。
寝落ち前は電源オフにして外していました。
僕はもともと寝つきが悪いので、この使い方はかなりいいなと。
ボリュームを絞れば音漏れも心配ないし。
骨伝導イヤホンとの違い
最後に。
空気伝導イヤホンと似た形で骨伝導イヤホンも持っています。
形状、そっくりでしょ。
骨伝導とはなんぞや?
それは、「耳周辺の骨を振動させることで音を伝える装置」
僕がもっているのはノーブランドの廉価品。
だからだと思うけど、僕は空気伝導イヤホンの方が使い勝手がいい。
理由は僕の手持ちの骨伝導イヤホンは骨の振動を経て聞こえる音が低くくぐもっているから、そして音量がちいさいから。
空気伝導イヤホンのほうが作りがシンプルな分、骨伝導イヤホンのような独特クセがない。
ちゃんとした正規品はもっと良くできてるんでしょうけどね。
というわけで、ラジオをきく習慣がある方は空気伝導イヤホン。
耳を塞がなくて快適ですよ。
おまけ。
備えあれば憂いなしですよ。
体調を崩したときも「おいしい!」って完食できるってありがたい。
眠れない夜はnote書くチャンス。
電子辞書はテキストメモ標準装備でポメラがわりに。寝ながら打てる。速打もできる。
僕みたいななまけ者にとって最強のダイエットマシン。
エアロバイクは資産です。
筋トレって気持ちいいんだ!
いいなと思ったら応援しよう!
うちの子ノエルにちゅ〜るをあげます。