【日常のデバッグ】凡人は「複利」で日常をデバッグする
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忖度なしの内容です。
「秒で稼ぐ」はムリだけど
1%の改善を100個、1000個と積み上げれば
日常は劇的にデバッグできる
設立1分、費用ゼロ。日常の「1%のバグ」を修正する場所
一昨日深夜に、急にマイ学会を立ち上げたくなって
「日常デバッグ学会」をnote上に勝手に立ち上げました。
令和八年創立日常デバッグ學會
「令和」と「旧字体」の相性が良すぎる。
さらに右から読みにすると
會學グツバデ常日立創年八和令
まるで江戸時代から脈々とつづいてそう。
当学会の目的は
「日常の違和感(バグ)を1%改善する」こと。
筋トレがつづかない。
話を最後まで聞けない。など
なかなか改善できない。
地味にQOLを下げるもの。
本学会はこれらに注目し
ほんの1%改善する方法を日々検証・記録しています。
「30日で合格」には勝てないけれど、僕らには「複利」がある
当学会のモットーは「1%は100%に勝(まさ)る」
もとい、
1%は100%勝「ぬ」です。
勝ぬ?
はい。やっぱり100%のほうがすごいから。
「秒で稼ぐ」
「30日で合格」
99%、いや凡人には100パー無理です。
では凡人が日々の生活を快適にするためにはどうしたらいいか。
その答えは、1%の改善を100個、1000個と集めていけばよい。
凡人は複利で勝つ。
これが日常デバッグ学会の基本思想です。
10年前のカメラと、アランの『幸福論』がつながった日
僕は10年前に写真を撮っていました。
当初は道端の花々を。
その後はうちにやってきた猫を。
身近なものばかり撮っていました。
当時のモットーは
「大切なものは足もとにある」
いまと変わらないですね。
高校生のときの愛読書はアラン著『幸福論』。渋い。
当時好きだったのは
「遠くの国へ旅行に行くよりも、いつもの散歩道の四季折々の景色を楽しんだ方がいい」
「電車を移動の手段としてだけでなく、車窓の景色も楽しみなさい」
こんな感じのプロポ。
人は「今」よりも「未来」を
「些細なこと」よりも「どでかいこと」に
目や心を奪われやすい。
アランの『幸福論』から、日常は目を凝らせば多くの発見があることを学びました。
当時読んでいたのは岩波文庫版。
まんが版はKindle Unlimited:読み放題も対象です。
地味だけど地味じゃない。「今、ここ」を味わうためのデバッグ
地味だけど地味じゃない日常をもう一度じっくり味わう。
それが日常デバッグ学会のひとつの目的です。
現在、学会員は1名。
私ryosukewexerが代表(仮)兼、代表補佐。
会員、コメント募集中です。
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