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【身体のデバッグ】ワークマンで十分?あえて1.5万円の「ReD」リカバリーウェアを選んでみた

この記事は商品リンクを含みます。
忖度なしの内容です。

※個人の意見です


ワークマン(メディヒール)
「とにかく安く効果を試したい」
「多少のヘタリはOK」

ReD
「肌ざわり重視」
「パジャマとしての質も求めたい」

ワークマンから始まった「睡眠のデバッグ」

今シーズンはワークマンのリカバリーウェア、メディヒールシリーズと、メリノウールのインナーに感動した季節でした。

寝起きの気持ちよさが最高。


そしてメリノウールのインナーはお肌にやさしい。
生地は薄いのに暖かい。
そして消臭効果もうれしい。


ワークマンの商品は圧倒的なコスパ。

とくにメディヒールは他社のリカバリーウェアとくらべると1/10以下の価格の差がでることも。

安価だけど実際使ってみるとそれぞれちゃんと機能してくれる。

さすがのワークマン品質です。


乾燥シーズンの盲点。パイル地がささくれに引っかかる

さて、ワークマンのメディヒール。

僕は手触り重視でパイル生地のルームウェア上下セットを購入しました。


が、冬の本格的な乾燥シーズンに問題発生。

パイル生地って乾燥シーズンの荒れた手にひっかかるんです。

そもそも、パイル生地って?
タオル生地が有名ですね。

「丸いループ状の糸」が織り出してある生地のこと


この「ループ状の糸」が手のささくれにいちいち引っかかるんです。

せっかくのパイル生地のふんわり感も乾燥した手には苦痛の種に。


さらにもう一点、厳冬期に着るにはパイル生地のメディヒールはちょっと薄すぎます。

就寝時はなるべく薄着でリラックスしたい。薄手のメディヒールも防寒性が高くないのに1枚余分に厚手になっちゃうのが地味にストレス。

というわけで、冬本番ではメディヒールの出番は徐々に減ってしまいました。

大泉洋さんのCMで話題の「ReD」を試してみた


今季はリカバリーウェアのじんわり温熱効果の気持ちよさと寝起きのスッキリ感にハマってしまい、

大泉洋さんのCMでおなじみ、ReDのリカバリーウェア上下も追加購入しました。

ReDは血行から毎日を元気にする、リカバリーウェア

8つの天然鉱石を配合したMTG独自の特殊繊維「VITALTECH(バイタルテック)」により(中略)「血行促進」と「疲労回復」という2大効果


こちらも生地は薄手。
厳冬期にはワークマンのメディヒールと同様、ちと厳しい。

2月も下旬を過ぎて、夜はエアコンの暖房を消しても快適な時期に。

そろそろReDはいかがなもんかなと着てみたところ、ワークマンのメディヒールにはない良さを実感しました。


ReDのパジャマで見つけた極上の伸縮性


まずは手ざわり。

ReDのパジャマはツルツルの素材。手に引っ掛かりません。

なにより気に入ったのは生地の伸縮性。ものすごく伸びます。

伸縮性の高いウェアというとジャージが思い浮かぶんだけど、その比でない。

伸縮性が高いから寝返りを打ってもつっぱりにくい。

「ぜったい、ぜったいに!突っ張ったりしませんから!」

ってReDの意気込みが感じられる素材です。


「1サイズ上」が正解。リカバリー機能なしでも欲しくなる着心地


さらに僕は今回も1サイズ上のLLを購入。

183㎝、72㎏標準体形でLLサイズが絶妙にリラックスした着心地なんです。

伸縮性、そしてサイズ感がベストフィット。

まるで全身がとろけるような心地のよさ。

リカバリーウェア機能なしでも欲しくなる着心地です。

機能性もちゃんと実感


もちろん機能性もしっかりしています。

ReDのパジャマを着て就寝すると、朝方に足元がぽっかぽか。

寝ぼけた頭ながら、これがリカバリーウェアの恩恵だろうと。

ちなみにワークマンのメディヒールをはじめて体験したのは夏の終わり。

全身ポカポカすぎて寝汗をかいた記憶が。


こちらはMEDIHEAL リカバリーウェアのPDF。
「発汗作用が高まります」と明記されています。

【使用上の注意】
●睡眠時の着用は、発汗作用が高まりますので、十分な水分補給を行ってください。

上記リンクより


睡眠は最強の自己投資。機能性も着心地も、ならReD


ワークマンのメディヒール。

とにかくコスパがいい。

そしてお値段以上の機能性。血行促進と疲労回復が体感できます。

ただしウェアとしての質感はそれなり。
昨年9月に購入したウェアはすでにくたびれ感が。
さらにパイル生地のルームウェアは乾燥シーズン、手にさわります。

ワークマンのメディヒールは機能性に全振りした感じです。


一方で、ReDのパジャマは機能性は、体感でワークマンと同等レベル。

そしてパジャマとしての着心地が圧倒的によい。

薄手でもしっかりとした生地。
耐久性も期待できそうです。


睡眠は0円でできる健康への投資。

だからといって寝具は軽視できない。
リカバリーウェアで就寝すると、翌朝からだの軽さやスッキリ感が体感できます。

ワークマンのリカバリーウェアなら上下それぞれ2,000円弱から試せる圧倒的なコスパです(品薄が続いてますが…)




ReDのパジャマは機能性も寝具としても快適。

ワークマンとくらべて若干お値段は張るけど、その価値はあると思います。



ちなみに。
家人がアオキのリカバリーウェアも使っています。
こちらはざっくり言って、価格も質感もワークマンとReDの中間といったところ。とくに生地は厚めで寒い時期向けです。



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