【味覚のデバッグ】ステーキもパスタも。レモン一切れで日常が「覚醒」する
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忖度なしの内容です。
週の折り返し、おまけに雨
どんよりした気分の日こそ
レモンの酸味で覚醒したい
国産レモンの安全と新鮮さ
レモン果汁をかけるだけでレシピの味がぐぐっとシャープに。
国産レモン、いまお安く手に入りますね。
いつもいくお店で「うわの国産レモン」3個入り300円ほどで買えました。
国産レモンは海外産とくらべて、フレッシュ、ジューシー、香りが非常に良い。
とくに新鮮さと安全さがうれしい。
農薬の使用が厳しく管理されており、防カビ剤や防腐剤を使用しない
生絞りドレッシングの要。貝印のしぼり器
レモンを買ったら基本は縦に1/4にカットして、薄切りにして容器に保存しています。
主に最後の味付けに果汁を使用するのでしぼり器は欠かせません。
これ一本あれば、あらゆる果実で、あらゆる生絞りドレッシングがおうちでつくれる優れもの。
お店クオリティに化ける「レモン塩パスタ」
レモンを買ったらまず作りたくなるのがレモン塩パスタ。
オリーブオイルとガーリック、そしてレモンの三位一体レシピ。
超シンプルなパスタなのにお店クオリティに匹敵する極旨パスタでございます。
基本はペペロンチーノの作り方。味付けがレモン果汁。塩こしょう。
もしあれば、ほりにしでフィニッシュ。
【材料 】(二人前)
パスタ 200g
レモン 2~4スライス
ニンニク 1片
玉ねぎ 中1/2個 (小1個)
※ハム、ベーコン、明太子、バター ほりにし お好みで
【作り方】
①フライパンにたっぷりのオリーブオイルと薄切りにしたニンニクをいれて弱火で炒める
②香りがでたらニンニクを取り出し、かわりに薄切りの玉ねぎを入れる
③沸騰したお湯2Lにパスタを茹でる。1分早めに取り出しザルにあける
④茹でたパスタをキツネ色になった玉ねぎのなかに投入。1分火を通して完成
今回は実家から贈答用のぶっとい明太子のおすそ分けをいただいていたので、レモン明太子バターパスタに急きょアレンジ。
これはこれは!
パスタ専門店でもここまで出来立てパスタはいただけないし、これだけ役者が揃うパスタは最強です。
カレーもパスタも、おうちごはん最強レシピですね。

生絞りレモンが常備菜を小鉢料理に変える
常備菜として白菜を蒸し焼きにしてホーローの容器に保管しています。
パスタとちがい白菜のようなさっぱりお野菜にもレモン果汁は絶妙に合います。
白菜を洗ってざく切りにして軽く水を切って。
ティファールのお鍋にいれてフタをして弱火で5分。
硬い芯の部分が薄く透き通るくらいで蒸し焼き完成。
かつおぶしをのせて醤油をたらっと、でおひたしに。
味が濃い目の主菜といただくときはそのままいただいてサッパリと。
お野菜モリモリ食べられて重宝します。
おひたしにもそのままでも、レモン汁をたっぷりブシャー!
もうこれだけで、懐石料理の小鉢レベルに大変身。

何も足さない。「引く」ことで肉の旨みをデバッグする
たまにはステーキ!のときも。
最後の仕上げに搾りたてのレモン果汁をギュギュっと絞ってかけるだけ。
レモン果汁。そして塩コショウ。
シンプルな味付けでお肉本来の旨みを最大限引き出せます。
過剰に「足す」のではなく。無駄を「引く」味付けは大人だからこそ堪能できる贅沢。

国産レモンがお求めやすく手に入ります。
レモンがあってもな、って方。
お肉にパスタにサラダに。
ビネガーをかけるようにレモン果汁をかけるとサッパリそして香りを楽しめます。
ちょっとひと手間くわえるだけで、味が数段上に。
レモンもそうだし、すだち、カボス、みかんにオレンジなどなど。
絞り器ひとつあれば、生搾り果汁+オリーブオイルで簡単フレッシュなドレッシングができますよ。
春、夏と生野菜のサラダの季節がはじまります。
そんなときのマストアイテムがスピナー。
これ、パッキンの奥やフタの裏は水垢やカビになりやすいです。
シンプルで洗いやすい・壊れにくいこちらはスピナー。良いです。
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