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家事を楽しむZINE、ほぼ全部ひとりでつくってみた/『月刊tote』(2025年8月号)

この記事では、私設月刊誌『月刊tote』の8月号を無料で配布しています。


とっておき家事とは

この間の大晦日で、家事ブログの”毎日更新”10年を完走した。

「365日のとっておき家事」という、1年で365個の”ちょっとだけ特別な家事”を実践しようという試みだ。

通称「とて家事」

10年間で3,653個のとて家事と向き合ったことは、序盤から真っ白の日記帳をいくつも量産してきたわたしにとって、大きな誇りになっている。

▼自己紹介代わりの記事がこちら。

ブログの更新をやめたからとて家事もやめたのかというと、そんなことはなく、むしろブログ時代よりもたくさんのとて家事を発信するようになった。

Xに、写真の映りなんかも気にせず、短文でもいいルールで投稿していったら、まだ1月半ばにして50個近い”とて家事”をしていることに気がついた。

そう、わたしの中で”とて家事”は呼吸するように当たり前のものになっているから、じつは、ブログに書ききれなかったものもたくさんあったのだった。
Xで気軽にゆるく投稿することで、これまでは零れ落ちてしまっていた、たくさんの”小さながんばり”も記録できたらと思っている。


では、今月のトテも楽しんでもらえたらうれしいです。


画像版 toteの一部をお見せします



読者コーナーへの応募方法、家事カレンダーなどを加えた完全版はPDFからどうぞ。


無料PDF版はこちら

こちらからダウンロードして、ご自宅やコンビニにて印刷していただけます。無料です。


今月の寄稿エッセイについて

今月もエッセイをお寄せいただきました。
本当にありがとうございます!

掲載した方を紹介します。


▼ひかりさん『夏の直売所は宝箱』


▼花邑灯火さん『8月、腫れ物に触れる』


▼ゆずさん『25mに届かない夏と水色のアイス。』


▼喜木凛さん『夏の隙間に、わたしの暮らしを置いて。』

ひかりさんは5号連続、灯火さんは、6号連続で応募してくださっていました! ありがとうございます。


9月号の「読みます企画×エッセイ募集」について


さて、9月号もエッセイを受け付けています。
少し前にお知らせを出しましたが、

〆切は本日23:59です。

〆切後の応募作品も読みます。
掲載と感想記事はできませんが、コメントにかんたんな感想だけ残させて頂きます☺️

▼過去分の募集要項です。これとおなじになるかと思います。

すべての方の作品を読んで感想を書きます。誌面への掲載は多すぎる場合は全員はむりかもしれませんが、感想記事は全員同じボリュームで出します。

また、参加特典としてエッセイのヒントになるキーワード集をお送りしています。



*その他のおしらせ*


▼創作大賞、全部門に応募完了しました。たくさん作品があるので、もしこれを1番読んでほしいな…というのを決めるとしたら『すくい』という作品です。
お仕事×暮らしをテーマにしています。



*編集後記*

ひとりで企画し、ひとりで文章を書いて、ひとりで絵を描き、ひとりで撮影し、ひとりで編集する。このどうかしているとしかいえないルーティンも、早くも8ヵ月目になりました。

今月も創作大賞に全振りしていたため、通常より遅れて出しました。時間がないのにこだわり出したので、時間がかかりました。

たくさんご協力いただき、ありがとうございました! 来月もよろしくお願い致します。

文責:三條凛花


読者コーナー・あなたの「今日のとて家事」教えてください


応募数が少なければ、
挿絵をつける可能性もありますし、
「とて家事ラボ」メンバーにも相談して掲載させてもらったりしています。

気軽にどうぞ!

>今月は間に合わずに掲載できなかったので、来月掲載します!

※メールアドレスは収集しない設定にしているので、安心して回答してくださいね。




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三條 凛花 最後までお読みいただき、ありがとうございます♡