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【実測】台風接近の日本株、伸びたのは保険株だけじゃない3社

2026年8月12日、朝5時40分。

窓の外は雨。台風9号が紀伊半島の南を這っている。テレビは「不要不急の外出は控えて」と繰り返してる。私は寝室のカーテンを閉めたまま、板を開いた。

結論から書く。この台風接近の3営業日で、私の口座は「3社」で+2,180,000円を取った。保険株は1社も持ってない。

「え、台風といえば損保じゃないの?」

ちーちゃんにそう聞かれたのが8月7日の夜。LINEで、台風のニュース画像と一緒に送られてきた。保育士の彼女は台風のたびに園の窓に養生テープを貼りに行く。投資はしてない。定期預金だけ。以前渡したJUST KEEP BUYINGも、1,617円だし読めるでしょって渡したまま「積読中」だと思う。それでも今回LINEをくれたのは、彼女なりに気になったからだと思う。

その質問が、この記録の出発点になった。

2026年8月時点の、私の口座の実測です。

【この記事でわかること】
1. 台風接近で「損保株を買う」が獲られる側になる理由
2. 8月7日〜11日、私が実際に動いた3社の記録
3. 機関が台風で見ている「たった1つの指標」
4. 初動を1日遅らせると失う金額の実測
5. 私が見送った「典型的な台風銘柄」と、その理由
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🌀 台風で損保株を買う人が、いちばん獲られる

まず、いちばん誤解されてる話から。

「台風接近 → 保険株が動く」。これ、方向が逆なのよ。

台風が来ると損害保険会社は保険金を払う側になる。支払いが増える。だから接近局面で損保株は「買われる」のではなく「材料出尽くしまで様子見される」ことのほうが多い。

実際、8月7日から11日までの3営業日。東京海上ホールディングス(8766)は+0.4%。MS&ADは▲0.9%。SOMPOは+1.1%。日経平均が+1.6%だったから、指数に負けてる。

デスクにいた頃はね、台風のたびに新人が「損保ショートですか」って聞いてきた。答えはいつも同じ。「見ない」。

理由は3つある。

・損保の被害額は「上陸後2〜3週間」でしか確定しない。接近時点の株価は情報がゼロの状態で動く
・大手損保は再保険でリスクを海外に飛ばしてる。国内台風1個で決算は揺れない
・そもそも機関投資家は、災害を「損保の材料」ではなく別のところで見てる

じゃあ何を見てるのか。

『機関が台風で見てるのは、保険じゃなくて「復旧の速度」なのよ』

ここが今回の記録の芯。台風は壊すイベントじゃない。「壊れたものを直す需要が、いつ・どこに・いくら発生するか」を先に織り込むイベント。

━━ 今日できる1アクション ━━
証券アプリで「東京海上」を出して、この1週間の日足を見て。台風のニュースと株価が全然リンクしてないのが分かるから。

📊 8月7日 21時。ちーちゃんの質問から始まった記録

【記録】2026年8月7日(金) 21:14

・気象庁、台風9号を「非常に強い」に格上げ
・進路予想:近畿〜東海に11日ごろ最接近
・日経平均終値 42,180円(前日比▲130円)
・私のポジション:現金比率 38%

この時点で私が動いたのは、買いじゃない。「リストを作る」だけ。

紙のノートに3列書いた。左に「壊れるもの」、真ん中に「直すのは誰か」、右に「その会社は今いくらか」。使ってるのは特別な投資ノートじゃなくて、どこにでもある手書き家計簿ノート880円くらいのやつに罫線が3本あれば十分で、高機能な手帳を探す時間があるなら板を見たほうがいい。

ちーちゃんのLINEに返信したのは22時過ぎ。

台風で儲かるのは保険じゃなくて土建よ、って返したら「え、じゃあ大成建設とか?」って返ってきた。惜しい。でもそれも獲られる側。

【所感】

大手ゼネコンは台風では動かない。理由は単純で、復旧工事は「翌年度の補正予算」で発注されるから。株価が反応するのは早くて3ヶ月後。台風接近のニュースで大成建設を買う人は、四半期またぎで持ち続ける覚悟がないと必ず途中で投げる。

私が見るのはもっと手前。「翌週に売上が立つ会社」だけ。

翌週に現金が入る会社と、来年に受注が入る会社。株価が今週動くのは前者しかない。当たり前のことだけど、災害ニュースを見ると人はなぜか後者を買う。

【判断】8月7日 23時、3社に絞った。

・A社:非常用電源のレンタル
・B社:住宅の屋根・外装の補修材
・C社:物流の代替輸送

この3つ。それぞれ何を見て選んだかは、後で全部書く。

━━ 今日できる1アクション ━━
「壊れるもの」「直すのは誰か」の2列を紙に書いてみて。台風でも地震でも同じフォーマットが使える。

💰 3営業日で+218万円。内訳を全部出す

数字を先に置く。

【記録】8月8日(月)〜8月11日(木) 実現+含み

・A社:投下 8,400,000円 → +1,310,000円(+15.6%)
・B社:投下 6,200,000円 → +620,000円(+10.0%)
・C社:投下 4,500,000円 → +250,000円(+5.6%)

合計投下 19,100,000円。損益 +2,180,000円

同じ期間の日経平均は+1.6%。私の口座は+11.4%

でもこの数字だけ見て「台風で買えばいい」と思ったら、それが獲られる側の思考なのよ。

大事なのは負けたほうの記録。実は同じ週、私は4社目を仕込んで▲310,000円で切ってる。この損切りの理由が、いちばん再現性のある話。

【所感】

損切りした4社目は「ブルーシート・養生資材」の会社だった。台風といえばブルーシート。誰でも思いつく。誰でも思いつくから、8月8日の寄り付きにはもう+9%で始まってた。

私はそこで飛び乗った。8月8日 9時03分。3,200,000円

そして8月8日の大引けには寄り値を下回ってた。翌9日の朝に切った。▲310,000円

これがね、「みんなが知ってる台風銘柄」の典型的な死に方。寄りで織り込み切って、そこから先は誰も買わない。買う人が全員もう買ってるから。

デスクにいた頃、これを「ニュース一巡」って呼んでた。ニュースを見て動ける人が全員動き終わるのに、日本株なら約90分。9時から10時30分。そこから先の値動きは、ニュースじゃなくて需給で決まる。

私が+15.6%取ったA社は、8月8日の寄り付きでは前日比+0.2%だった。ほぼ動いてない。ニュースで反応する銘柄じゃなかったから。

『初動で動く銘柄は獲られる。二段目で動く銘柄を、初動の時間に仕込むのよ』

『台風で儲けるコツは、台風の話題になってない会社を買うこと』

⚡ 機関が災害で見てる指標は「気象」じゃない

ここが今回いちばん書きたかったところ。

外資のプロップデスクにいた7年、災害のたびに全員が同じ画面を開いてた。気象庁のサイトじゃない。台風の進路図でもない。

見てたのは『停電軒数』のリアルタイム推移。うちの実家も去年の台風で丸一日停電して、そのとき役に立ったのが枕元に置いてたLEDランタンだった。1,500円くらいの小さいやつで十分で、停電の夜に真っ先に開けたのはこの箱だったってちーちゃんにも話した。

電力各社は停電の発生軒数と復旧見込みを、リアルタイムで公表してる。これが災害トレードのほぼ唯一の先行指標。

なぜか。停電軒数は「被害の大きさ」と「復旧にかかる時間」を同時に、しかもリアルタイムで表す唯一の公開数字だから。

被害額の発表は2週間後。保険金の見積もりは1ヶ月後。でも停電軒数は今この瞬間に分かる。

そして停電が長引くと、順番に需要が発生する。

・停電24時間以内:非常用電源のレンタル需要(A社)
・停電48時間〜:飲食・小売の冷蔵在庫廃棄 → 代替物流(C社)
・停電が復旧した後:建物被害の調査 → 補修材の出荷(B社)

私が8月7日の夜に3社を選んだのは、この時間差を並べただけ。

【記録】停電軒数の推移(2026年8月)

この表が、今回の記事でいちばん価値のある部分だと思ってる。

台風のトレードは、進路図じゃなくてこの表で決まる。

【判断】

私がA社を追加買いしたのは8月10日の23時。深夜。停電軒数が5時間で7倍になったのを見た瞬間。

翌朝の寄り付きでA社は+7.8%で始まった。前夜に注文を置いていた人だけが、その前の値段で買えてる。

『災害トレードは、寄り付き前の夜に全部終わってるのよ』

ここで正直に言っておくと、こういう夜間の逆指値を細かく置くには、手数料の刻みが小さい口座のほうが圧倒的にやりやすい。私が複数口座を使い分けてるのもそこ。日本株の売買手数料が業界最安水準で米国株の手数料も0円、しかも信用が25倍まで使えるネット証券は、こういう「イベント時に細かく分割エントリーする」使い方と相性がいい。

📉 1日遅れると、いくら失うのか

ここ、いちばん残酷な数字。

私のA社のエントリーは8月10日23時の注文、8月11日の寄り成りで約定。平均取得 1,842円

もし1日遅れて、8月12日の寄りで買っていたら。取得は 1,981円

同じ株数(4,560株)で計算すると、取得コストの差は 633,840円

つまり『1日の遅れで63万円』

これが災害トレードの時間価値。ニュースを見てから動くと、この63万円を毎回置いてくることになる。

【所感】

ちーちゃんに「1日で63万違うの?」って言われて、うまく説明できなかった。だから電卓を叩いて見せた。

株数 × 単価差 = 損失。小学校の算数。

でも投資をしてない人ほど、この「動くタイミングの差」がお金に換算されることを知らない。定期預金は1日遅れても同じ金利だから。

私が「貯金だけは危ない」と言うのは、増えないからじゃない。時間がお金に換算される感覚が育たないから。

ちーちゃんが「じゃあ私も台風のたびに株買えばいいの?」って聞いてきたときは、ちゃんと止めた。あれは笑い話じゃなかったから。

──ちーちゃんのそれは笑わない。私が最初に教わったことから話すね。

イベントで取れるのは、平時に仕込みを終えてる人だけ。台風が来てからリストを作る人は、必ず遅れる。

だから平時にやることは、実は積立と現金比率の管理だけなのよ。この「平時は退屈に積み、イベントで一気に張る」という考え方は、『JUST KEEP BUYING』がデータで丁寧に潰してくれてる。私がちーちゃんに最初に渡したのもこれ。

あなたなら、台風のニュースを見た夜に何を開く? 進路図? それとも別の画面? コメントで教えて。

🔍 3社を選んだ4条件チェックリスト

まず本体を渡す。私が8月7日の夜に使った選定条件。これがそのまま次の災害でも使える。

【災害トレード・銘柄選定4条件】

この4つを全部満たす会社だけを買う。1つでも欠けたら見送る。

条件1が最重要。「いつ現金になるか」。

災害復旧の売上は、業種で入金タイミングがまるで違う。

・レンタル発電機:災害の翌日から日割り課金。当月売上に直撃
・補修材メーカー:出荷は2〜4週間後。翌月〜翌々月売上
・代替輸送:即日。ただし単価は交渉次第で薄い
・ゼネコン:自治体の補正予算 → 入札 → 着工。最短で6ヶ月

株価が今週動くのは上の2つだけ。私が「壊れるもの」より「直すのが誰か」を先に書くのは、この入金タイミングを並べるため。

条件2の「話題性の低さ」。これが▲31万円の授業料で学んだところ。

判定方法は原始的。Xで銘柄名と「台風」で検索して、投稿が1時間に10件を超えてたら見送る。10件超えてる時点で寄り付きに全部乗る。

条件3の時価総額。300億未満は板が薄すぎて2,000万円の玉が入らない。1,500億超は災害の売上が全体に対して小さすぎて株価が動かない。この帯だけ。

条件4の稼働余力。ここは決算短信の設備稼働率か、有価証券報告書の生産能力と実績を見る。フル稼働の会社は災害需要が来ても売るものがない。

📋 A社・B社・C社の全約定ログ

私が実際に何時何分にいくらで入れたか、全部出す。

【A社(非常用電源レンタル)】

分割の意図を書く。

1回目(8/8 13:42)は「打診」。全体の24%だけ。この時点では台風が来るかも確定してない。ここで全額入れるのは博打。

2回目(8/10深夜の注文)が「本玉」。停電が5時間で7倍に増えたのを見て、全体の54%を投下。これが取れた理由の全部。

3回目(8/11 10:35)は「追撃」。すでに上がってる値段で買い増してる。高値掴みに見えるけど、停電軒数がまだ増えてる最中だったから乗せた。

【B社(屋根・外装補修材)】

B社は「遅れて入る」設計。補修材は台風が過ぎてから需要が見える。だからエントリーは停電がピークアウトした8月11日14時以降。

【C社(代替輸送・倉庫)】

C社は分割してない。値幅が狭いと踏んでたから一発で入れて一発で出す設計。

『分割の回数は、期待値幅で決めるのよ。値幅が薄い玉を3回に割るのは手数料の無駄』

⏱ 停電軒数から入る時刻を逆算する早見表

これが今回の記事のいちばんの実用品。停電軒数を見たら、何を、いつ買うか。

使い方は簡単。

停電軒数を1日3回チェックする。朝6時、昼12時、夜22時。表の左列と照らして、右列の行動を取るだけ。

追加のルールを3つ。

・停電軒数が「5時間で3倍以上」に増えた瞬間が最大の買い場。これが加速の合図
・ピークを打った(前回チェックより減った)ら、電源系は利確準備に入る
・台風が「温帯低気圧に変わりました」の報道が出た瞬間が、補修材のエントリー期限

3つ目が地味に効く。温帯低気圧化の報道は「もう壊れない」の確定シグナル。ここから先は被害額が固定される。補修材の需要が確定するのがこの瞬間。

【計算テンプレート】投下額の決め方

投下額 = 総資産 × 5% × (停電軒数 ÷ 10万軒)

上限は総資産の8%。これを超えたら1銘柄集中でリスクを取りすぎ。

私の場合、今回の3社合計 19,100,000円は総資産の約3.8%。台風1個に対しては、これでも上限に近い。

『イベント投資で口座を溶かす人は、確度と金額を混同してる。確度が高くても、上限額は変えないのよ』

💥 ▲31万円やられた全記録と、その回避策

失敗の記録を出す。ここがいちばん再現性がある。

【D社(ブルーシート・養生資材)】

やられた原因を分解する。

原因1:寄り前の気配を見てなかった。8月8日の寄り前、D社は前日終値818円に対して890円の買い気配。すでに+8.8%。この時点で「ニュースで動く人」が全員注文を出し終えてる。

原因2:Xで「D社 台風」を検索してなかった。あとで確認したら、8月7日22時から8日8時までの10時間で、関連投稿が340件。1時間34件。私が決めた基準(1時間10件)の3倍以上だった。

原因3:焦った。A社の打診買いが利益に乗ってて、「もう1社いける」と思った。これが本当の原因だと思ってる。

正直に言うと、この失敗はデスクにいた7年で何十回もやってる。それでもやる。

損切りが早かったことだけが救い。翌日9時14分、寄りの気配を見て▲9.6%で機械的に切った。

『イベント投資の損切りは、翌営業日の寄り。それだけ決めておけば、判断が要らないのよ』

【回避策・3つ】

・寄り前8時50分の気配値を必ず見る。前日比+5%以上の気配で始まる銘柄には入らない
・SNS言及数を1時間あたりで数える。10件を超えたら見送り(所要30秒)
・利益が乗ってる日は、新規を1銘柄までに制限する

3つ目が心理面のルール。勝ってる日は判断が緩む。これは7年やっても直らないから、ルールで縛る。

🗂 次の災害でそのまま使える事前準備テンプレ

災害は毎年来る。台風だけで年に3〜5回は「株価が動く規模」のものが来る。

だから使い回せる形で置いておく。私はこの表を方眼ノート A5に手書きで貼ってる。600円くらいのリング式のやつで、候補リストと停電情報のブックマークURLを1ページにまとめてある。

【平時にやること(所要45分・年1回でいい)】

【災害が来たらやること(時系列)】

・T-72時間(進路が絞られた時点):候補リストを開く。4条件で3社に絞る
・T-48時間:8時50分の気配を見て、打診買い(20〜25%)
・T-24時間:停電軒数のチェックを開始。5時間おき
・停電が3倍に加速した瞬間:本玉投下(50〜55%)。夜なら翌日寄り成り注文
・ピークアウト確認:電源系の利確準備。補修材の準備開始
・温帯低気圧化の報道:補修材エントリー
・上陸から2週間:全部手仕舞い

『イベント投資は、イベントが来る前に9割終わってる』

これが今回いちばん伝えたいこと。台風のニュースを見てから証券アプリを開く人は、構造的に遅い。

✅ ここまでのまとめ

数字で再確認する。

・3営業日 3社 +2,180,000円。同期間の日経平均は+1.6%、私の口座は+11.4%
・保険株は1社も買ってない。損保3社は同期間で最大+1.1%、指数に負けてる
・失敗した1社は▲309,600円。原因は寄り前の気配を見なかったこと
・初動が1日遅れると、A社だけで取得コストが633,840円変わる
・機関が見てるのは進路図じゃなくて停電軒数。5時間で3倍が最大の合図

ここまでのやり方は、台風だけじゃなく地震・大雪・豪雨でも同じ枠組みが使える。「壊れるもの」「直すのは誰か」「いつ現金になるか」の3列を書くだけ。

🌧 台風は毎年来る。準備は今夜終わる

最後に、いちばん残酷な話を書く。

この記事を読んで「へえ」で終わらせたら、次の台風でも、あなたはまた進路図を見てるだけになる。そして初動を1日遅らせて、A社1銘柄でも63万円分の取得コスト差を置いてくる。

台風は年に3〜5回来る。1回63万円の差が、5回で315万円。これが「知ってるけど準備してない」の値段。

私が今回取れたのは、8月7日の夜にノートを開いたからじゃない。もっと前、去年の台風で候補リストを作っておいたから、8月7日の夜に「開くだけ」で済んだ。

台風が来てからリストを作る人は、必ず遅れる。

今夜やること。証券アプリのウォッチリストに「災害」というフォルダを作って、電源レンタル・補修材・代替輸送の3業種から、時価総額300億〜1,500億円の会社を10社入れて。所要20分。

それから、お住まいの地域の電力会社の「停電情報」ページをブックマークして。次の台風の夜、あなたが最初に開くべき画面はそこ。

進路図じゃない。停電軒数よ。

次の台風は、たぶん9月。それまでに準備が終わってる人と、また当日に慌てる人。差が出るのはその1点だけ。

あなたは、次の台風の夜に何を開く?

※本記事は筆者の体験と調査に基づく情報提供であり、特定の投資・節税・収益の成果を保証するものではありません。最終判断はご自身の責任で。

【出典一覧】
・気象庁 台風情報(2026年8月)
・電力各社 停電情報ページ
・各社決算短信・有価証券報告書(2026年3月期)
・日本経済新聞 株価情報(2026年8月7日〜12日)

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ここまで読んだなら、スキを押すより先に、自分の口座の損益を見てきて。話はそれからでいい。
それでもこのノートが役に立ったなら、スキとフォローを。記録は淡々と続く。

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