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生活習慣を改善して癌予防!医療被曝と抗がん剤について

皆様は、ガンに対してどのような思いを持たれておられますか?

私の過去は、このような思いがありました。

「いつできるのかわからないから、癌は恐ろしい!
癌の早期発見に身体の隅々まで毎年見てもらわなければ!」


しかし私は医療機関に勤務していたのに、毎年の健康診断では何故かバリウム検査さえなく、希望者のみ胃カメラで、人間ドックのように色々検査をするという事はありませんでした。(病院によって異なると思いますが)
殆どの企業はバリウム検査が当たり前のようにされているのに。

恐らく、被曝することの危険性、そして症状がないのに毎年身体の隅々まで検査をする必要がないという事から必要最小限でしか検査を行わなかったのかもしれません。

また、バリウム検査の画像はわかりづらく、見落としがある場合もあるので検査するのなら、胃カメラ一択(カメラなので断然すぐに状況が判断できる)というのは医師の中では常識であるそうです。

さらにここ最近、過剰な検査による医療被曝が癌の原因を作っているのではないかという医師の声があがっています。また、癌治療の抗がん剤がかえって患者を苦しめているという声もあります。

本日は故細川先生の発信を参考にしながら、医療被曝について記事にさせて頂きます。


抗がん剤は発がん性物質であり増癌剤だと厚生省は知っていた😱医療被曝について知ろう!

1.癌の発生は医原病である (故細川先生の発信より)


・癌患者は癌で死んでいるわけではない。
 三大治療(手術・放射線・抗ガン剤)で死んでいる。
 これは世界の常識である。日本と韓国だけが知らない。
 1990年のOTAレポートが米国でトップ記事になった。
・癌は社会毒で発生している。
 発がん性物質を食べて、飲んでいる。
 毎年の癌健診で被曝することで癌が発生している。
・マンモグラフィーは両パイ(両方の胸を検査すると)で胸部レントゲンの 1000回分の被ばく量であり、全国平均では相当強いものが使用されている。
横になって検査をするタイプも同じで、4ミリシーベルト。
年間の被ばく量は1㎜シーベルトであり超えている。
宇宙線と違い人口の放射線なので害がある。

2.OTAレポートと三大治療と日本の癌治療

アメリカ国立がん研究所(NCI)は1985年の時点で抗がん剤による化学療法は無力だという発言を行ない、さらに1988年には抗がん剤は強い「発がん物質」であり、投与すると他の臓器に新たな「がん」を作ってしまうと、衝撃レポートを発表しています。

アメリカの最高機関が抗がん剤は、実際では増がん剤であることを認め、1990年アメリカ政府の技術評価機関(OTA)がこれまで推奨されてきた、がんの三大療法(切除手術・放射線・抗ガン剤)が無効であったと断定する衝撃のレポートも発表しました。これがOTAリポートです。このOTAリポートによって抗がん剤の有効性は全面否定されました。

しかし、日本では、NCIは世界で最も権威あるといわれる研究機関であるにも関わらず、がん利権がらみの圧力からか、抗がん剤は「無効」で「増がん剤」だという事実は患者に一切知られないように、かん口令がしかれマスコミ報道されていません。

また、現在アメリカのがん医療界では急激に三大療法から代替療法へとなだれ現象が起き、既にがん医療の現場では六対四で代替療法が優位になって、がん死亡者が毎年3,000人ずつ減り始めているとの事です。

さらに驚いたことに日本の厚生労働省も、抗がん剤治療では癌が治せないこと、発がん性物質である事をあっさりみとめています。
また抗がん剤を投与することで癌細胞が耐性を獲得していまい無力化する事、強力な発がん性物質であるため、癌を再増殖することまで周知しているのです。


私自身、今回の記事を書くために今、抗がん剤について調べていたのですが、抗ガン剤が効かないどころか、抗がん剤自体が発がん性物質であることを厚生労働省が知っていた事を下記の記事で知り、本当に医療は腐敗しているなとあきれてしまいました。またOTAレポートから35年もたっているのに、日本と韓国はいまだに知られていないという情報鎖国。なんたる酷い国でしょうか。
抗がん剤をしなければ、助かったかもしれない命が沢山あったのです。

これ以上私達は製薬会社に騙されないようにしましょう。

今こそ、私達は代替療法を調査していくタイミングなのではないのでしょうか?
(参考記事 大変すばらしい内容が書かれていました。)

3.放射線により年間被ばく線量限度と実際の線量(AIより検索)



年間被ばく線量限度は一般公衆の場合1ミリシーベルトです。

年間被爆線量は、自然放射線、医療検査、そしてその他の要因によって被爆する放射線量を合計したものです。


しかし実際の日本人の年間平均被爆線量は5.98ミリシーベルトで、そのうち2.1ミリシーベルトは自然放射線、残りは医療検査などから被爆する線量です。

  • 自然放射線:

    1. 地球からの放射線、宇宙線、食品からの放射線などが含まれます。日本平均で年間2.1ミリシーベルト。

  • 医療検査:

    1. CT検査やX線検査など、医療行為で放射線に被爆します。日本人の医療による被爆線量は高い傾向にあります。

  • その他の要因:

    1. 航空機、工場、廃棄物処理施設など、日常生活で被爆する放射線量も含まれます。

線量限度:

  • 一般公衆の場合、年間1ミリシーベルトを線量限度とします。

  • 放射線作業に従事する職業人の場合、年間50ミリシーベルトが線量限度とされています。

注意点:

  • CT検査は、一回の検査で数ミリシーベルト程度の被爆を伴うため、定期的な検査を受ける場合は注意が必要です。

  • 線量限度を超えた場合でも、必ずしも健康に影響があるわけではありません。しかし、放射線は人体に影響を与える可能性があり、線量が多いほど影響の確率が高くなります。

  • 放射線防護の観点から、必要以上に医療検査やその他の放射線被爆を受けることは推奨されません。

以上の事から、私達は年間1ミリシーベルトの被ばく量が限度であるにも関わらず、平均的に5.98ミリシーベルト(約6倍)もとっている事、またCT検査を1回行うだけで数シーベルトも被曝するので、毎年、何種類もの検査を行うことでかなり被曝する事がわかります。

4.医療被曝について


それでは次に検査別の被ばく量を調査したいと思います。

(機種により異なり、おおよその値です)
・胸部レントゲン:0.06ミリシーベルト
・CT検査:8~100ミリシーベルト
・胃透視(バリウム検査)3.0ミリシーベルト
・歯科レントゲン:0.01(一回当たり)、パノラマX線写真では0.03
・肺がん治療/1週間治療部位のみ:60シーベルト
・マンモグラフィー (上下と右左で撮影)
 古い機器では被ばく量が高い傾向がある。
 一般的には0.1~0.7ミリシーベルトで
 4回の撮影で0.4~2.8ミリシーベルト被曝。
 古い機種を使用している病院が多い事から
 全国平均では4ミリシーベルトとの事。

私達は、年間1ミリシーベルトしか被曝してはいけないのに、宇宙から注がれる自然放射線だけでもう超えてしまいます。
また忘れてはいけないのが、原子力発電所の事故と汚染処理水の海洋放出です。常に私達日本の国土は放射線に汚染され続けている事は決して忘れてはいけない事です。

5.癌予防のために私達ができる事

検査は必要最低限にすることで被ばく量をへらす事は、身体にとって大切な事です。
放射線は細胞の突然変異を促し、変異した細胞の集まりが癌です。
最初は細胞レベルなので、目に見えないので油断しがちです。
しかし変異した細胞が増えると目で見える形となり、癌と診断されます。
症状も様々でてくるでしょう。
しかし厚生省も認めるように、抗がん剤自体が発がん性物質であるため効かないどころか、転移のリスクがあります。そして何より治療にとてつもない苦しみを伴い、身体を弱らせます。
そのため、被ばく量を減らして、癌予防を行う事は大切な事だと思います。

例えば、
・乳がん検診なら毎年の検査を超音波(エコー)検査に変更する
・バリウムを胃カメラに変更する。より鮮明な検査結果が得られます。
・バリウム検査そのものを断る。
・CTの回数や検査部位を限定的にする。
・検査の頻度減らす。
などが可能です。


今回は以上となります。

最後に、私は全ての検査や治療、医療を批判しているわけではありません。
必要な治療や検査で助かる命は沢山あります。そのため私は今事実として明らかになった事を皆さまに知って頂き、今後の判断材料にして頂けばと考え記事にさせて頂いています。また、最近では様々な医師が書籍を出版されておられますので、参考にしていただければ幸いです。

ここまで読んでくださありがとうござました!
                                 mi












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