アトピー/脱ステ時に医師に教えて頂いた「玄米乳酸菌の豆乳ヨーグルト」と小保方さんのスタップ細胞
皆さま、こんにちは!
本日は、私が脱ステロイド時に食べていた玄米乳酸菌の豆乳ヨーグルトのご紹介です。実は、当時(10年程前)このヨーグルトを特別なものだという認識がありませんでした。しかし、今回ご紹介しようと思ったのは、玄米乳酸菌は故細川先生がご投稿されていたものと同じもので、スタップ細胞を活性化する素晴らしい乳酸菌だったからです。
『STAP細胞』
— seiichiro 医師医学博士細川博司 (@hiroshi3517) November 8, 2024
削除されまくっていると噂の元記事の転載
実は、STAP細胞は簡単に御家庭で作れるのです
もともと熊本大学で研究され、理研に委ねられたそうで、素になった培養液は「玄米乳酸菌」
小保方さんは、偶然的に(言われるままに)その培養液でのSTAP細胞分裂に成功する…
私は、自分が食べていたヨーグルトと同じだった事に驚き、脱ステ時の記録を確認しました。
すると、全身の皮膚が、炎症や血液や浸出液でボロボロになりゾンビのような肌をしていたのにたった2か月で大部分が治っていたと記録していたのです。
かなりのスピードで全身が回復していて驚きました。
当時は、肌の事ばかり考えていたので、苦しみの記憶しかなかったのに、
記録を見ればそうでもなかったのです。
恐らく、このヨーグルトがかなり効果的だったのではと思ったので、今回記事にしようと思いました。
脱ステ時に医師に教えて頂いた「玄米乳酸菌の豆乳ヨーグルト」の効果とスタップ細胞
1.故細川先生のレシピ(X投稿より)と食べ方
私が作っていたレシピは記録がなかったので、細川先生の記録に加筆しました。
🍚玄米乳酸菌のレシピ
材料
無農薬玄米 1合 天然水 1.5 L. 天然粗塩 15 g 黒砂糖 45 g
作り方
1.水 0.5 L に玄米 1合を入れ、1日ひなたに置く。
2. 1.に塩 15 gと残りの水 1 Lを入れ、1日ひなたに置く。
3. 2.に黒糖45 gを入れ、3~5日間ひなたに置く。
泡がぶくぶく出てきます。
注意:雑菌が入らないように、ペットボトルなど蓋ができる容器に入れてつくるか、ボールであればふきんなどをかけた方が良いと思います。
🥣豆乳ヨーグルトのレシピ(注意:牛乳ではできません!)
熱湯で殺菌したビンを準備し、乳酸菌50ccと豆乳200ccを 合わせて、1~2日常温で置くとできあがり。
📌食べ方とポイント📌
医師のアドバイスより、大さじ1程度のオリゴ糖をヨーグルトにかけて食べていました。(乳酸菌の餌になる)
完成したヨーグルトは一部種としてとっておき、新たに豆乳を入れると新しく作ることができます。しかし何度も使いまわししている間に別の菌などが入るので、数回使いまわししたら新しい乳酸菌で新たに作る必要があります。
2.スタップ細胞はなかったのでは?あります!特許とりました!
スタップ細胞が日本で研究されていたのは覚えておられますでしょうか?
2014年1月、スタップ細胞の論文がネイチャーに記載された直後、日本では祝福モードだったのが一転し、研究が不正だったとの指摘が相次ぎました。そして小保方さんは突然マスコミより酷い叩かれ方をされました。
ノートの書き方がおかしい、割烹着で研究するなんて、など意味不明な内容でマスコミに叩かれていたのを今でもはっきり覚えています。
そして最終的にスタップ細胞の研究は不正だったと決めつけられ、最悪な流れで研究が終わりました。
しかし小保方さんはおっしゃいました。
「スタップ細胞はあります!」と。
実はこの騒動、製薬会社の利権争いにより研究が潰されたと言われております。
スタップ細胞は様々な細胞を分化(分裂)させる起爆剤のようなもので、再生医療などの発展につながるのではという話でしたが、例えば将来的に臓器が再生(機能の回復など)されるような事が可能になると、薬が不要になるので、製薬会社にとって都合が悪いのだろうという声がありました。
そして2014年2月の日経新聞では、ハーバード大学が日本のスタップ細胞作製法でスタップ細胞研究がすすめられている事が記されています。
最終的に2024年にハーバード大学が特許をとり、その後企業に譲渡されているとの事です。
時系列で確認すると、一番にネイチャーに載ったのは、日本だったのに、直後にアメリカの大学が成果を出して特許をとっているなんてどう考えてもおかしな事だと思いました。
(2014年2月6日 10:14 日経新聞記事より)
人で初めてとなる万能細胞「STAP細胞」の可能性がある細胞の顕微鏡写真を、米ハーバード大のチャールズ・バカンティ教授のチームが5日公表した。

人で初めてのSTAP細胞の可能性がある細胞の顕微鏡写真=バカンティ教授提供・共同
日本の理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の小保方晴子・研究ユニットリーダーらとともに開発したSTAP細胞作製法を使い、人の皮膚細胞からつくった。人として初めてのSTAP細胞であることが確認されれば、臨床応用への期待が大きく膨らむ。
バカンティ教授は共同通信の取材に「マウスのSTAP細胞とよく似た特徴を示している」と説明。さまざまな種類の組織に変化できる能力を持っていることを示す遺伝子が働いているかどうかを詳しく分析している。人での臨床試験については「現時点ではまだ準備していない。十分なデータが得られた段階で米食品医薬品局(FDA)に申請したい」と話した。
バカンティ教授によると、研究目的で販売されている新生児の皮膚線維芽細胞に弱酸性溶液による刺激を与え、約1週間後にマウスのSTAP細胞とよく似た球状の塊をつくることに成功した。もとの細胞は完全に皮膚に分化していたが、チームはほかの幹細胞が混じっていなかったかどうかも念のため調べている。(ワシントン=共同)
3.甘酒でスタップ細胞が活性化される
私が作った乳酸菌は実は白米から作りました。というのは白米にも玄米由来の乳酸菌がついているからです。
という事は、甘酒もスタップ細胞を活性化する事になります。
甘酒だけでなく、ぬか漬けやみそなど米由来の乳酸菌を使用した発酵食品はスタップ細胞を活性化します。
なので、日本古来の発酵食品をしっかりとることは本当に大切な事です。
自家製のものを作れるレベルになりたいと思いました。
また、空気中にも乳酸菌が存在しているとも医師は教えて下さいました。
空気中の乳酸菌が身体について肌を守っているとの事。
なので空気汚染をしないように、洗剤など抗菌薬の乱用には注意が必要ですね。
いかがだったでしょうか?
私の皮膚はあれから10年たちましたが、今では半袖になるのも問題ないくらい良くなりましたので、本当に素晴らしい医師に出会って幸運だったなと思います。また製薬会社が隠蔽しているのを、惜しみなく発信して下さる故細川先生にも感謝でいっぱいです。
是非、興味のある方は試して頂ければなと思います。
ここまで読んで下さってありがとうございます。
mi
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