今日から私が主治医です!薬害(3)ステロイド断薬から皮膚が回復するまで
皆さま、こんにちは!
今回は過去に発信させて頂いた薬害シリーズの第3回です。
薬害から健康な皮膚を取り戻すために行った事をお話させて頂きます。
少しでも何かのご参考になればと思います。
前回の内容です↓
前回では、ステロイドの薬害でもがき苦しむ中、自分が主治医となり主体的に行動しようと決心したのですが、その後どのような事を行い結果的にどうなったのかということをお話させて頂きます。
今日から私が主治医です!薬害(3)ステロイド断薬から皮膚が回復するまで
はじめに
ステロイドの酷い薬害により皮膚のかゆみとただれ、炎症に苦しむ中、誠実な医師に出会い、すぐに脱ステロイドに取り掛かりました。治療は痒みをおさえるアレグラのみ。先生にすすめられた自家製の植物性乳酸菌の豆乳ヨーグルトを食べる生活が1年程度続き、私の肌は少しづつ健康的な肌に戻りました。そして10年以上たった今は一時的な痒みはありますがかなり楽になったと思います。
私が結果的に心から実感したことは生きている限り身体の細胞は常に更新されており、自然治癒力(回復力)が備わっている事です。自然治癒力を高めるためには、化学物質を徹底的に排除することで、時間はかかりますが徐々に身体は回復するということです。なのでどんな状態であっても、回復を信じて諦めないでほしいと思います。
1. 歯科医に肌の状態を話し、銀歯を全て取り除いた
虫歯の治療で通っていた歯科医が、私の肌の状態の悪さに気が付き事情を話すと、アレルギーが酷くなったのは銀歯が原因かもしれないとの事だった。20歳の頃、アクセサリーをつけると痒みがでたため、金属アレルギーになった原因は銀歯の可能性が高かった。そのため銀歯を全て取り除きセラミック(金属が入っていない)にかえた。
銀歯が減るにつれて身体の炎症が少しずつ収まった。
2. 私の肌が何故酷くなったのか原因を追究した
産まれてから今までの肌の状態と、ステロイドの使用歴、そして痒みを引き起こした原因を全て時系列に書き出し、因果関係を調査したところ全てがつながった。
・産まれた時は綺麗な皮膚だったのに、幼少期に洗剤やスイミング教室の塩素で肌がかぶれたのがきっかけでステロイドをたまに使用していた。
それが原因で肌だ少しずつ弱くなっていった。
・20歳を超えてからは、インフルエンザワクチンをきっかけにアトピーが酷くなっていた。
・歯科治療の銀歯、シャンプー、髪染め、歯磨き粉、化粧品などの日用品の化学物質がアトピーのきっかけになっていた。
・今までならアトピーがでても放置すると自然治癒していたのに、今回は皮膚科でもらったステロイドを信じ切り、毎日塗りたくった結果一年後にステロイド皮膚症になった。
3. 肌の仕組みやステロイドについて徹底的に調べた
①肌は界面活性剤が入っているものを使用すると皮膚細胞の細胞膜が破壊され炎症が起こる。
②薬物であるステロイドはホルモン剤であるため、身体のホルモンを狂わせる。もともと副腎からステロイドホルモンが分泌され痒みや炎症を抑え免疫を調整する働きがあるのに、薬物でステロイドホルモンを使用することで副腎の働きが弱ってしまう。
ステロイドを中止すると一気に身体の炎症反応がすすんだのは、副腎が働かないのが原因だった。免疫が弱り空気中の細菌感染により身体の炎症はさらに悪化した。そのため、身体の免疫を高めることが必要だった。
4. インフルエンザワクチンをやめた
ワクチンの添加物には水銀が入っているという情報を見たので
一切ワクチンを打つのをやめた。恐らく金属アレルギーの原因になっていた。
5. 肌に悪いものは全て排除した
・ステロイド剤を全て捨てた。
・シャンプー、リンス、洗顔料を全て捨てた。
・化粧水などは、界面活性剤が入っているものや添加物が多いものは捨てた。
・肌がかゆくなる衣服(化学繊維)は殆ど捨てた。
・天然繊維であっても肌の刺激になるものは捨てた。
・添加物が多く入った刺激の強いメイク用品は全て捨てた。
6. 肌の回復のために食事をしっかりとった
・肌の回復のために食事をしっかりとった。
・免疫強化のために毎朝大豆ヨーグルトを食べた。
7. 肌に悪い化粧品や日用品を徹底的に見直した
・洗顔は基本お湯か水にかえ、シャンプーは石鹸シャンプーにかえた。
・リンスの酸が刺激になる気がしたのでリンス不要のオリーブオイルの石鹸 シャンプーに変えた。(桶谷販売さん)
・化粧品は添加物の少ないものにして極力化粧をシンプルにした。
・ファンデーションをやめ、肌の刺激の少ないパウダーにかえた。
・洗濯洗剤はもともと石鹸系だったのでそのまま継続した。
8. 肌の刺激にならない繊維を調べ衣服を見直した
・化学繊維は肌への刺激になり実際痒みがでていたので、極力天然繊維の衣服(シルク、コットン、ウールなど)に変えた。
9. 外からの刺激から徹底的に肌を守った
・夏場は汗でかぶれるため、長袖の下着とスパッツをシルクのものにかえ、極力衣服のすれによるかぶれを防いだ。
・ストッキングは極力やめた。また刺激になるような作業をする場合には手袋を着用した。
1-9を行うことでかなり肌は改善された。
10. 飲料水を水素水に変えた
7年前に浄水器を、日本トリムの浄水器にし身体に入る水をほぼ全て水素水にかえたところ、肌の状態が少しずつ改善された。
11. 極力化学物質を体内に入れないことを徹底した
インフルエンザワクチンだけでなく、他の薬も極力身体に入れないことを徹底した。コロナワクチンのように今後ワクチンは遺伝子製剤に切り替わるそうなので薬害の被害者は激増すると思われる。
12. 死ぬまで私は私の主治医である
診察を受けた場合には、必ず処方される薬を調べ、飲むか飲まないかは自分で決めた。2023年の冬、私はPTSDとうつで休職することになったが、精神科医に向精神薬を強要された。断固として飲まなかったら、傷病手当の申請書はかかないと主治医に脅された。
絶対に向精神薬は飲みたくなかったので、転院しカウンセリングだけで治療を1年半すすめたところ、完全ではないがかなり良くなった。精神疾患に関しても薬がなくても時間はかかるが自然治癒できることを実感した。
自分が主治医になると決めることで、何をしたら良いのか考える習慣がつき周囲の圧力が気にならなくなり、薬害で苦しむことなく安心して療養できるようになった。
14. 最後に 日本の規制の緩さを知ること
日本の規制は色んな面で随分ゆるい。これは戦後日本が敗戦国だったこともあり、他国で使用されなくなった抗がん剤やワクチンなどの医薬品や農薬、食品添加物、洗剤、日用品、電磁波などの在庫処理として日本がいいように利用されているためです。
また政治家は大企業から献金を受け取っているので、規制がかなり緩く、企業努力をせず身体に悪いものでも平気で売りつけることが可能なのです。
今回は医療について記事にさせて頂きましたが、日本は健康に悪影響を与える化学物質にあふれた国である事を認識する必要があります。
健康に生きるためには、何が良くて何が悪いのかをまずは知る事が大切です。そして人間だけでなく地球環境を守るためにも、身体に悪いものを購入しないことを徹底することが必要です。
地球環境を悪化させるもの=人間の健康を悪化させるもの
です。
いかかだったでしょうか?
少し長くなってしまったのですが、ここまで読んで下さりありがとうございました。皆さまが少しでも健康になれるよう今後も情報発信させて頂こうと思います!
mi
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