気ままにゆるnote #66 -メモ帳は救世主-
こんにちは、立竹落花です。
PCやスマホにデータの記憶容量があるように、僕たち人間にも個々に記憶容量がありますよね。GBのような明確な基準はありませんが、記憶容量の多い・少ないには個人差があるはずです。
それでいうと、僕はめちゃくちゃ少ないんですよね……。
図書館司書になって間もない頃。
仕事であることを忘れてしまったことによって、スタッフに迷惑をかけてしまったことがありました。申し訳ないと思ったのと同時に、自分の記憶力の乏しさを呪ったんです。めちゃくちゃ自己否定しました。
だけど、そのときは新しいことを色々詰め込まれていました。つまり、記憶容量がいっぱいになっちゃったんですね。
「忘れる」というのはさまざまあると思うんですけど、この場合は、完全に容量オーバー。僕の記憶に入る余地がなかったのです。
それから僕は、メモ帳を活用するようにしました。
社会人になる上でメモが重要であることは何度もキャリア講座や先輩から聞いていましたが、このときほど重要だと思ったことはありません。
メモ帳は、PCでいう外付けハードディスクなわけですから!
手書きでメモをするというのは、それだけで脳が活性化するようですしね。
そして先日のエッセイでも書いたのですが、今いる図書館で初めて児童書担当になりました。これからの季節はものすごく慌ただしく、その分、新しいことを覚える機会が凄く多くなっています。
で、起こしてしまったのです。記憶容量オーバーを……!!
メモし忘れたあれやこれやが、脳からどんどん零れてしまっている!!
一度教わったことを再度聞くことに……だああ、申し訳ない!
というか、メモすら忘れてるなんて、なんてこったー!
それから改めて、能動的にメモを活用するようにしました。おかげで忘れやすい僕でも、だいぶ仕事で何かを忘れることを防ぐことができています。
メモ帳は、記憶容量の少ない僕にとっては救世主。ありがたや……!
創作で何かを書くことは最高に楽しいですが、書くことそのものって記憶力のカバーにもなりますし、デトックスにもなっている気がします。
noteのために何かを書くこともは僕にとって安らぎを与えてくれますが、ストレスの多い仕事でもメモすることで少し気持ちが安らぐんですよね。
脳内にあるデータが最適化される感じなのでしょうか。
結局何が言いたいかと言うと、どんなときでも「書くこと」が僕にとって大きな救いになってるなということです。
再三noteでも書いていることなんですけど、書く能力があること、書くことが好きでよかったなと強く思った出来事でした。
皆様には、おススメのメモ活用術などはありますか?
いつも読んで下さっている皆様、スキやフォローをして下さっている皆様、本当にありがとうございます。
皆様の1日が健やかなものになりますように。
~マガジン追加のお知らせ~
★ペリンさん
「気ままにゆるnote #65 -自分への採点方法を見直してみる-」を追加していただきました。ありがとうございます!
「姿は消えても、コクが残る」という記事を読ませていただきました。
カレーが大好きな僕としては深く頷ける記事でした。そう、玉ねぎって炒めて煮ていくうちに姿はなくなりますが、存在感は強いんですよね。カレーにはやっぱりあのコクが欲しい!!
人間性も同じですね。努力という姿かたちは見えなくても、人としてのコクは増していくもの。僕たちは視覚優位だから見えるものに注目しがちですが、見えないものの力というのは想像以上に大きいものだと思います。
★YeKuさん
「気ままにゆるnote #65 -自分への採点方法を見直してみる-」と「#351 やりたくないことをあえてやってみる」を追加していただきました。
ありがとうございます!
「noteで「弱さ」を告白できるわけ。」という記事を読ませていただきました。最近、僕も多様性について考える機会が増えています。学びたいことのトップかもしれません。
noteは多様性をかなり広く受容してくれるプラットフォームだなと感じます。だから僕も思い切ったことを書こうって気になると思うんですよね。
絶対に受け入れられない属性……故意に人を裏切るとか傷つけるとか、そういう属性があるとしたら僕は許容できませんが、あまり思いつきません。
他人に引いてもいいことはありませんから、「そういう人もいるんだな」と思うことが大切だと思います。
★ひいろさん
「気ままにゆるnote #65 -自分への採点方法を見直してみる-」と「#351 やりたくないことをあえてやってみる」を追加していただきました。
ありがとうございます!
「たとえ外に出られなくても。HSPの居場所。」という記事を読ませていただきました。生き方が多様になってから、居場所も増えたような気がします。今までは誰かの居場所に自分を合わせなければならないこともあったと思うのですが、等身大の自分で生きられる居場所が増えましたよね。
もちろんnoteもその一つです。苦手なことはあっても、できることをやれるだけで素晴らしいと思います。
★RIKAさん
「#350 優しさが自分を削るときもある」を追加していただきました。
ありがとうございます!
今回は業務用スーパーではなく、ロピアでお買い物の記事!
ええ、実は、僕はロピアも大好物でございます。特にキンパ!! ロピアのキンパって本当に美味しいんですよね!
あと太巻きも最高です。ロピアの太巻きは魚が大きくて食べ応え抜群です。
友達の家の近くにロピアがありまして、月1でそこで惣菜を買って宅飲みをしています。これがもう美味しくて楽しくて……!
よだれの止まらない記事でした♪
★丁寧な暮らしさん
「気ままにゆるnote #65 -自分への採点方法を見直してみる-」を追加していただきました。ありがとうございます!
5月23日の記事……3本立てのうち「あるあるが言いたい」が特に共感祭りでした。最近ファミレスに行きましたが、本当にあのロボット凄いですよね。今こんなんなってんの!?って驚いた記憶があります。スープバーの具は……え、具ってありましたっけ。(錯乱)
病院の診察もわかります! 今お世話になっている先生はそういうことをしませんが、目を見ずタイピングが早い先生の多いこと多いこと……。正直それがあまりいい気分ではないので、病院を変えたこともあります。
人の目を見て話す。基本的ですが、大切なことですよね。
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