たとえ外に出られなくても。HSPの居場所。
noteの中の私は、もしかしたら少し
明るそうに見えているのかもしれません。
でも私は、基本的にはずっと
家の中で過ごしていて、
ほとんど外に出ることなく
この文章を書いています。
かつては、学校に
行けなくなってしまったり
働くことが難しかったり
食べられなかったり
夜眠れなかったりする日々がありました。
あの頃も、いまも、
外に出られないという状況は同じです。
なのに、不思議といまは
家の中にいても
とても心地よく
過ごすことができています。
どうしてなんだろう。
その理由を、すこし考えてみました。
「外に出ようと思えば
いつでも出られる」
小さなお守りがあること。
ネットの配達
サービスのおかげで
お家の中でほとんどの
買い物が完結すること。
お家でお仕事ができて
お金を頂いていること。
そして、ごはんを作ったり、美味しく食べて
ちゃんと眠れていること。
同じく家にいながら
noteを書いている人がいること。
そんなささやかな
日常のピースが重なり合って
毎日noteを書ける
エネルギーが湧くくらいには
すごせています。
私の文章は、決してすごいと
言えるようなものではありません。
コメントは苦手なまま。
誰かの記事に
コメントをしたり
いただいたコメントに
お返事を返せたりするのも
ほんの少しだけです。
それでも…
私がコメントを返せなくても、
変わらずに接して頂いていること。
毎日とぎれることなく
誰かがコメントを届けてくれること。
そのほとんど全部が
温かいコメントばかり
いつも感謝の気持ちでいっぱいになります。
けっして、こもることを
オススメするわけではないけれど
たとえ外に出られなくても。
信じてみてほしいなと思います。
たとえばコメントひとつとっても
毎日3時間くらいコメント
交流するのがスキな人もいれば
一カ月コメントがまったくない方が
スキという人もいる。
言葉が上手じゃなくても、
人と上手な付き合い方ができなくても。
人生の景色を良い方向に
変えられるかもしれないから。
自分が「心地いい」と感じるものを
ひとつずつ大切にしていくこと。
「毎日が素晴らしいもので
ありますように」と。
自分の心に素直になったとき
私の世界は、私にとって一番
心地いい場所になってくれました。
どうかあなたにとっても
そうでありますようにと願って
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
あなたの毎日が
素晴らしいものでありますように。
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