意味なし3000文字 #2
3000文字。
3000文字では小説はなかなか書けない。
この余白は狭すぎる。とフェルマー状態に陥ってしまう。だが、私のような惰性で日々を生きているような者にとっては、十分余るほどの文字数だ。だいたい、いつものnoteも1000文字前後だ。
3000文字の記事なんて書いたことが⋯
いや、ある。
私はこの記事で小賢しい手を使って
なんとか3000文字を書き連ねた。
我ながらなんと情けないことか。
一応ナンバリングがされているので
いつかはもう一度やるつもりだったのだろうが、
流石にまだ2週間も経っていないのにするとは
過去の私も思いもしなかったことだろう。
「また姑息にやるんすか?つまんねー」と
お思いかもしれないが、流石になんだかそれは
虚しいので、今週書いた記事の振り返りを行いたい。それで足りなかったらまた水増しする。
ただそれだけのことである。
5月9日
私の友人が「つまらないことは罪」と言っていたのでなんだか反発したくなって書いた記事。
彼が言ったのを聞いた瞬間は「ふーん」と
なんとなく流したのだが、一晩寝るとなんだか気になってきて書いてしまった。
人の言ったことが時間あけて気になりだすこと
ってありますよね。
自分はそんなことばっかりっすわ。
過去に生きている人間でございます。
割と真面目なことを書いたつもりだったが
案外ふざけていることに今読み返して
気がついた。
明日から土日だから浮足立っていたのだろうか。
あと、笑いの回路のあたりは傲慢な感じがにじみ出ている。お前が笑いの何をわかるんだよと
問い詰められれば何も分からないことに気がついた。まぁ、こういう若気の至りも経験である。
多分。
5月10日
へにょへにょのメロンパンが家にあったので
なんとなく衝動的に書いた記事。
毎日書こうと決めているとこういうどうしようもない記事が生まれてくるのは必然である。
内容も短いので、あまりスキの数などは気にせずに書いた。3つもらえたなら満足である。
5月11日
「ポン酢でありたい」に次ぐクソ合唱曲。
書いている時は「いやwおもろw」と思っているのだが、時間をあけて読むと「スン⋯」となる。
よく考えると支離滅裂な単語を適当に羅列しているだけだ。AIに最初に取って代わられる仕事かもしれない。くだらない記事だが、自分にとってはこれでも日々のストレスを発散する場所として貴重であるため、続けていきたいと思う。
あと、九条ネギ臭すぎるは
その時の完全なる私情であり、
実際臭いかどうかはあなたの鼻で確かめて
いただきたい。
5月12日
結構頑張って書いた記事。
であるはずなのだが、全然ウケなかった。
正直スキが7くらいあっても全然いいと思ってしまっているのだが、どうやら私のほうがズレていたみたいだ。
「つまらないは罪ではない」もそうだが、
普段しょーもないことばかり書いている私にも
こういうちょっと賢そうな話をしてみたい気持ちは常に潜んでいるので、時折こういうスタイルの記事を出すと思われる。
だが、やはりもうちょっと
どうしょうもない話からそういう賢そうな結論に
集結する、という話のほうが
良いのかもしれないな、と常々思う。
やっぱり説教を聞きたい人は居ないし、
一応私も気持ちよく読んでもらいたいのである。
来週は自分をコントロールしていきたい。
5月13日
これももうちょっとスキが欲しい記事。
シチューごはんと私が向き合うという歴史的瞬間なのにも関わらず、多くの人がどうでもいいことだと言うのだろうか。
まぁ、普通に考えたら、そうなるだろう。
というか、自分の気持ちを探っていて気がついたのだが、案外スキの数を気にしていることに気がついた。
ちょっと前までは、スキは珍しいもので
そんなもんつかなくたって別にいいやいと
思っていたものだが、自己紹介の記事を出して以降少しフォロワーが増えて、スキの数に敏感になってしまったのかもしれない。
人の反応をモチベーションにすれば
記事もよく書けるというものだが、
実際次はたくさんスキが欲しいと強迫観念を
植えつけなかねない。
だから、本当はスキなど気にせずのびのび
書けるのが1番というわけだが⋯。
やはり、数字が気になってしまう。
だから、この記事があんま面白くなくても
スキをください。
別に押すだけなんだから。
くれたっていいじゃないすか。
まぁ、切実にスキが欲しいという話でした。
5月14日
これは嬉しかった!!!!
たよろよろ図書館DATABASEという方が下の記事でこの記事を紹介してくださったのだ。
通知が来たときやっぱり嬉しかった。
自分の書いたものが人に認められたような
気がした。
同時に、やはり自分が目線に飢えていることにも気づかされる。
この欲求はすこし抑えていかなければならないなと思いつつ、嬉しいものは嬉しいので仕方がない。匂い付き消しゴムの話をただしただけだが⋯?と異世界転生モノのような気持ちになったが、実際鼻血やおしっこの記事が認められていないのに気がついて、うぬぼれることはなくて
済んだ。これから誰か他の人に紹介されるような記事を書こうというわけではないが、
書き続けようという強い意志につながった。
できる限り今後も書いていきたいものだ。
内容の話だが、私が童心に返って最近改めて
練り消しをつくり始めたタイミングと重なって、
匂い付き消しゴムが連想されたのだと思い出した。ちなみに練り消しはその次の日になくした。
儚いものである。
5月15日
昨日書いた記事。
正直あまり語ることもないが、書いてしまったので仕方があるまい。
で、再び読み返すと、内容がまるでないことに気がついた。
刺身を食べたら体が冷えるからそんないっぱい食えないとか、そんなの知らねぇよとしか言いようがないし、何が面白いのか。
匂い付き消しゴムが紹介されて舞い上がってしまったのか。はなはだしい勘違いである。
だが、こんな記事でも、やっぱりスキは欲しいので、人情でスキを押しにいってくれないすかね。
頼みます。
総括
これで今週書いた記事の全てを紹介しきった。
なんだか自分の承認欲求が満たされていないことが明らかになっただけな気がするが、
振り返ってみると毎日続けた達成感が改めて実感され、心地の良いものである。
今日で連続投稿16日目になるわけだが、
まだまだ他の方に比べればちゃちなものなので
今後もどんどん投稿していきたいものである。
中華丼の記事を書いてすぐした頃は、
他のブログで書いてみようかなど考えてみたものだが、今となればnoteで書いてよかったし、
皆さん面白い記事を書くので、単純にエンタメとしても楽しんだ。
まずい。尺が余った。
あと300文字弱。どうすれば埋まる。
そればかり考えている。
さっさと終わってくれ。もういい頃合いだろう。
そろそろ終わるはずだ。 流石に終わる。
早く終われ。頼む。苦痛だ。もういい。
この記事はもう終わりでいい。
なぜ続ける。誰が続けている。
何が起きている。こんな短文を適当に書き連ねて3000文字を突破しても許されるのか。
あと200文字を切った。
なんだ。こんなものがなんなんだ。
普段の記事のほうがより書いている。
それなのに指が震えている。
書くことがない。書くことがないのに気づく。
あと100文字だ。
いける。いけるぞ。ごまかし通せ。
もういける。いける。いける。
連呼しよう。いけるいけるいけるいけるいける。
いける。いけそうだ。ほんとうにいけそう。
あ、終わる。伝えよう。
スキほしい。
