DON'T EAT SASHIMI TOO MUCH
自分で言うのもなんだが、
私は結構食べる方である。
いや、実は高校生の身分なものだから、
同世代の人たちは同じかそれ以上食べているかもしれないが、体格は良くないくせに
給食なんかも図々しいくらい昔からおかわりした。欲深い、餓鬼のような人間だと自分でも常々思っている。
だが、そんな私でもあんまり入らないというか、身体が拒絶して沢山は食べられないものがある。
刺身だ。
刺身に関しては、あんまり食べられた記憶がない。寿司も、大体15皿くらいだろうか。
そんなもんしか食べられない気がする。
刺身があんまり食べられないのは、
おそらく身体が冷えるからだと私は思う。
食べている間に寒気がして、顔が青ざめる。
嘔吐を最も嫌う男として、これ以上食べるといけないラインを見極め、自ら引く。
これこそ嘔吐回避道である。
あと、単純に何か私の身体に
魚の許容量を設定する施設が埋め込まれている
可能性がある。
腹は減っているし、食欲もあるのに、
もうこれ以上食べられない、というのはあまりにも不可解ではないか。
日テレでよくやってる空港の荷物検査で
無茶する外国人のやつみたいな感じに
私の胃の中は起きているのかもしれない。
となると、日テレに胃カメラをさせたほうが良いような気もしてきた。
だんだんどうかしている文章を書いているのに気がついたので、軌道修正したい。
とにかく、私は刺身があまり食べられないのだ。
これはあまりに損をしている。
刺身なんて単価が高いんだから、いっぱい
詰めておかなければ勿体ない。
家畜のような発想だが、少しでも高価な食物で
細胞を構成したいものである。
人の生涯年収は2億円程度とよく言うが、
刺身いっぱい食えるマンと刺身あんま食えないマンの年収に差があるかもプリンストン大学あたりに調査して欲しくなってきた。
どうやらプリンストン大学に届くまで、
私はnoteをやめられないようだ。
