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体の仕組み

これまで何回か「体の仕組み」と言う言葉を使ってきましたが、検索してみると11記事ありました。


40代の頃、自然療法というワードで「本当の健康」についての探求心が芽生え、数々の発信に出会って来ましたが、正直右往左往させられてきたと思います。例えば、玄米は「次の命を育む力があっていろいろな栄養が詰まっている」けれど、白米は「その字の通りカス(粕)だ〜」とか聞いて、白米やめて玄米食べ始めたり。

かと思えば、玄米には「発芽毒があって良くないしヒ素の問題もある」と聞いてビビったり、笑。玄米に限らずいろんな点で、真逆のことが聞こえてくるわけですよ。今思えば、二元論にすっかりやられておりました。

現代医療には疑問符だらけなので、自然療法系の情報に向かうのは自然な流れでした。ただ、いろんな発信者がいて、それぞれが「効果」を披露してくれるのですが、千差万別だし、現代医療に疑問を投げかけている現代医療の教育を受けた医療者であっても、それぞれいろいろなこと、時には真逆のことを言っているのです。そうすると、どれが正しいのか間違っているのかわからなくなって、素人としては迷うわけです。不安になるわけです。

ところが、いつ頃か「体の仕組み」と言うものが腑に落ちてから、何とも言えない安心感を持つことができる様になりました。

きっかけは、ある方の言葉。今では私の座右の銘の様な存在です。

体は決して間違えない

Yoko Arima

この言葉に出会ったときは、実はどういうことを意味しているのか分かってはいませんでした。でも、その方、バニラ先生の発信をずっと目にしているうちに、だんだんと分かって来たのです。先生はこうもおっしゃっています。

体は治る様にできている

Yoko Arima aka Vanilla

この考えは、terrainグループの方々を始め、バニラ先生以外からも耳にしてきたとは思います。

さて、体は決して間違えない、とはどういうことか?

それは、私たちが生まれてからずっとどの瞬間も、体は私たちを生かそうとしているということです。その個体をどうやって生き延びさせるか、という一つの使命に忠実なのです。その使命を果たす上で、体は決して間違うことはないのです。もっと正確に言えば、その個体が次の世代を生み出し、命を繋いでいく事に忠実なのです。すなわち種の保存。

その時々で手に入る体の状況に応じて、体は仕事をするのです。私たちを生かすという使命に忠実に。これは、以前Alec Zeck氏の発信を紹介した記事、身体って実はすごいんだとしたら①の中にも書いてありました。

だから、症状は敵ではない(症状=病気ではない)のです。時にとても不快なその症状は、私たちが置かれた状況で私たちを生かすために、体が間違わずに行っている戦略の表われなのです。

それが腑に落ちた時に、何とも言えない安心感に包まれた気がしました。

当然ながら、私たちの考えや行動は間違いを起こします。それが往々にして「良かれと思って」することです。もちろん、悪いことと知りつつ行う場合も、悪いことだと全く思わずに行う場合も一緒ですけどね。

良かれと思って玄米を毎日食べる。良かれと思って糖(質)を避ける。良かれと思って亜麻仁油を摂る。良かれと思って植物性食品を積極的に選ぶ。良かれと思って乳製品を避ける…。

糖を避ける以外は、私がかつてやってしまった事です、汗。 

良かれと思って、(侵襲的な)検査を受ける、薬を飲む、ワクを打つ…。

20年前くらい前まで、当たり前にやってしまっていた事です、滝汗。

悪いとは思いつつ、もしくは悪いこととは思わずに、添加物まみれのコンビニ食やおやつを食べる、(過度に)お酒を飲む、休まず無理してしまう…。

そうやって本来間違った行為をされた体は、その状況に応じて仕事をします。全ては、その状況で私たちを生かすため。

すると、基本的には症状が出るでしょう(症状が出ないとしたら、様々な原因で免疫抑制されているため)。そこで、間違った考えに基づいて、その症状を消すことを治癒と思ってしまうのが多くの現代人ですよね(私もかつてその一人でした)。そうやって、症状を消された体は、その状態でできることで使命を果たそうとする。そして、また症状が出ればまた人間が押さえつける。その繰り返しのループを続ければ…?

この体の仕組みの根本の理解がまず出発点です。


さて、コロ騒動が始まった時も、シェディング対策の時も、私は体の仕組みについて大まかな事は何となく理解していたので、対策グッズは特に何も買いませんでした。一つだけビタミンDを一瓶買いましたが、以前書いた様に、一粒も飲まずにさよならしました。あ、そう言えば、松葉酵素ジュース作りのワークショップに行ったなぁ。でも、これもほとんど飲まなかったです、笑。

体の仕組みの大まかな事とは?

①何が私たちの体の正常な働きに必要なのか?
②何が私たちの体の正常な働きを妨げるのか?

①について、まずはこれ。実は小学校で習ってますよね、五大栄養素

そのうちの一つ、糖が私たちの本来のエネルギー源。脂質もタンパク質もエネルギー源になり得ますが、あくまで補助的なもの。糖が手に入らない時のバックアップとして存在しています。

エネルギーがなければ、私たちは生きていけませんね。基礎代謝はもちろんのこと、日々入ってくるゴミ掃除もできません。空から降ってきたり、飲食物から、衣服から、化粧品から、シェディング等から入って来たりのナノ物質等の様々な毒性物質、それらのお掃除(代謝)をするのに、エネルギーがなければできるはずがありませんね。

掃除機がいくらあっても、電気がなければ動きませんから掃除できないのと同様、体のお掃除にもエネルギーが要るわけですが、効率の良いクリーンなエネルギー源が糖なのです。

他に必要・大事なものとしては以下のものがありますが、また別の記事で書くと思います。

太陽光

呼吸


②については、前述した様々な毒がそうですが、現代人が摂っている最大の問題物質は、PUFA(=多価不飽和脂肪酸)で、植物油、種子油に多く含まれていますし、カプセルに入っているものもありますね。正常な体の働きを妨げる一番の犯人です。昨日の記事にも書きましたが、良かれと思って摂ったり使ったりしている可能性の高い、鉄、抗酸化物質、エストロゲン、消毒剤などなど、さらには青汁なども実は正常な体の働きを妨げる性質があるのですが、これらは、炎症を起こす物質だったり、逆に免疫(形態形成維持)の仕事を妨げるものだったりします。

私は地方に住んでいるので満員電車に乗る必要もないですし、仕事上シェディングを浴びまくる、という状況にはありませんが、強烈なシェディング臭を嗅げば一瞬で頭痛がしますし、4年前の帯状疱疹もシェディングが原因(誘発)だったと思っています。

それでも、イベだのグルタチオンだの、何だのかんだのに課金しなくても特に解決できない症状などなく過ごせているのは、糖のエネルギー代謝が回るように心がけているからだと思います。簡単に言い換えれば、体が正常に働く様に糖(蜂蜜、黒糖、果物)をしっかり摂っていて、正常な働きを妨げるPUFAを避けているから、体がシェディングに対応できているのだと思われます。

もし、シェディングに悩んでいる、〇〇△△過敏症に悩んでいるなどおありでしたら、ぜひご参考にしていただければと思います。まずはPUFAを即刻捨てることです。PUFAフリーにすることです。

そして手始めに、コーヒー嫌いじゃなければ、質の良いコーヒーを淹れて、たっぷりの黒糖や本物の蜂蜜と一緒に、たまにはゆったりとした時間を自分にプレゼント。

A cup of quality coffee, together with plenty of sugar and preferably some good-quality milk, will surely boost your energy. Don't be fooled by some narratives saying caffeine, sugar, or milk is bad for you. Sure, quality matters, but if they're good ones, there's no reason to avoid a coffee break.

もしくは本物の糖を使った、PUFAフリーの和菓子をお茶請けに、質の良い緑茶を飲んでみてはいかがでしょうか?そして、本を一冊しっかり読んでみることをお勧めします。聞くタイプもある様ですよ!


体の仕組みを知れば、右往左往あまりせずに、あれやこれや手を出す必要もなく過ごせるのではないかと思います。ただ細かい点につてはいろいろと勉強しないと失敗することもあるかと思いますので、これについてもまた書きますね。

Let our terrain always be nourished properly and working for us!

トップ画像:ミトコンドリア by SkieTheAce








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