ビタミンDの材料はな〜んだ?
コロ騒動が始まった時、茶番であることはすぐにわかりましたが、茶番というのは新コロと呼ばれた病態が存在しなかったと言う意味ではありません。なんらかの病態を持つ人がいたのは事実ですし、それが普通の「風邪」と異なる部分があったのも嘘ではなかったのでしょう。
茶番(hoax, scam, fraudなどなど)だと言っている欧米のterrainグループの方々を始め、日本にもわずかながらいる病原体仮説が嘘であることをわかっている方たちが言っているのは、SARS-CoV-2と名付けられた「ウイルス」は存在しない、すなわちそれが原因じゃないよってこと、だからパンデミックは茶番だよ、と言うこと。
その点については当時から把握していましたが、当時を覚えておられれば、風邪症状を呈して「新コロ罹患疑い」をかけられないようにすることがサバイバルの一歩と思った方もおられるでしょう。迂闊に、風邪(=症状を呈しての解毒プロセス)もひけない時代でしたからね。
で、一応対策のために情報を集めるわけです。するといしいじんぺい先生(じんぺい先生もシャドーバンされてますなぁ)が盛んにビタミンDレベルを保てば大丈夫の様なことをおっしゃっていました。普段サプリなど買いませんが、あの狂気の中、お守り代わりにでもと思い、とりあえず一瓶手に入れておくことはしました。
とは言え、ビタミンDにはD₂とD₃があり、その違いがよくわからないうちに安易にサプリなどを取れば、「良かれと思ってやったことが仇になるかも」と言うことは常に頭の片隅にありました(元々が割と慎重派です)から、安易に飲まずに棚の奥へ。その後賦形剤の問題なども知りましたし、結局一粒も飲まずに期限が来てさようならしました、笑。
で、その後勉強を重ねて、ビタミンDがどの様に体内で作られるかと言うことを学びました。びっくりしました。日光に当たるとビタミンDが作られると言うことは、割と誰でも知っているかと思いますが、そのメカニズムについて教わった人はどれくらいいるものでしょうか?
実は昨日のランチ会でビタミンDのサプリの話が出たので、集まったメンバー3人にビタミンDの体内での作られ方についてクイズを出してみましたが、誰もが知っている常識というわけではない様子でしたので、今日はその話を簡単に。
さて、まずは第1問。
第1問 ビタミンDは何から作られる?
答えは、こちらの記事のタイトルにそのワードがあります。
第2問 それはさらに何から作られる?
答えは、こちらの記事のタイトルの文字中に。
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昨日ランチ時にその話をして、帰ってからふとXで目に入ってきたのが、いつも素晴らしい発信をされているまる🍯さんのビタミンD解説。まる🍯さんの投稿と私のランチでのビタミンD話は時間的にほんの僅かの差。こういうシンクロニシティはもう慣れっこですけどね。ということで、ビタミンDの作られ方、いつも本格的かつわかりやすい、まる🍯さんの投稿をご紹介。

QPのワンポイント英単語
vitamin [生化学]ビタミン(動物の発育と栄養を保つのに微量ながら不可欠な有機物の総称;エネルギー源にはならず代謝に関与する)
元々はvitamineと綴っており、ポーランドの生化学者Funkがthiamine チアミン(ビタミンB₁)を発見した際に、ラテン語で命vītaとアミンamineを合わせて造語したものだが、その後アミンが含まれないVitamin Cなどが見つかり、イギリス人の生化学者Drummondが語末の-eを落とすことを提案し、現在のスペルとなった。
vitamineだったっけ、vitaminだったけ、、と迷うことも多かったのですが、こういうエピソードを知るともう間違わないんですよね。語源っていろんな意味で役に立つので、自分で調べなくても、こんな風に目にすることがあったらぜひ活用してほしいと思います。
今日のまとめ
Repeat after me! 笑
1 ビタミンDは肝臓でコレステロールから合成される。
2 コレステロールは糖から体内で産生される。
3 日光に当たる事が大事!
別にお金をかけ尚且つ余計なものを同時に入れざるを得ないサプリに頼らなくても、(PUFAフリーの前提で)糖をしっかり摂って太陽光に当たれば、形態形成維持(aka免疫・自然治癒力)に欠かせないものの一つ、ビタミンDが合成できますので、これからの季節も、風邪やインフルなどの「感染症」と呼ばれる病態に陥らなくても済むんじゃないかしら?(症状を出す方法でしか解毒できない状態になれば、症状が避けられない場合もあるでしょうが、やむを得ず症状が出ることは悪ではありませんよ!)
Let our terrain be always nourished properly and working for us!
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