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採血したら中性脂肪443、体重85.5㌔、40代半ばで本気で体の立て直しを図ります

お疲れ様です、ぽんずです。

先日、病院で採血をしました。その結果を見ながら「ここ、ちょっと高いですね」っと。

先生がボールペンで赤丸をつけたのは、443の数字の欄だった。443ってどこかで見た数字だと思ったら、ドラゴンボールだった。ラディッツ戦の悟空が416で、ピッコロが408。つまり、今のワイは、ふたりを余裕で超えてる。

数字の欄をよく見たら戦闘力じゃなくて中性脂肪だった。基準値150未満のところ、今のワイは約3倍のスコアをたたき出してる。昨日飲み過ぎたから?って先生に聞いたけど「日頃の蓄積ですね」とバッサリ言われた。

443という数字が、嫌でも現実にジリジリと引き戻してきた。しかも紙の隣には、85.5キロという体重まで印字されてる。過去最高記録の更新を、こんな場所で知りたくなかった。


戦闘力443に待っていたのは薬28日分と1ヶ月後の再検査

診察の結果、処方されたのは「パルモディア」という薬でした。中性脂肪を下げる薬で、朝食後に1錠、28日分。40代半ばにして、人生初の生活習慣病の薬デビューです。

正直、先生に言われた瞬間より、診察室を出る間際に看護師さんから「1ヶ月後にまた数字を見ましょうね」と念を押された方が効きました。つまり8月頭に再検査がある。逃げ場がない。

会計を待っているとき、待ちきれずくろに検査結果の写真をアップロードして見せていた。返ってきたのは「今日の主役は血糖じゃなくて中性脂肪443で、まだギリギリ間に合います」というAIみたいな冷徹な一言だった。

つまり、人間とAIから同じところで指摘をうけるということは、もう観念して受け入れるしかない…。

頑張ったご褒美と呼んでいた晩酌が特大ブーメランで返ってきた

ぶっちゃけ、心当たりはあります。それは、毎晩の晩酌でした。

家族のために働いて、家に帰って、一日の最後に「今日も頑張った」と自分に注ぐ一杯。あれを自分へのケアだと呼んでいました。労いのつもりで注いでいた一杯が、実際は中性脂肪のNISAでした。長期投資のつもりが、40代半ばで満期を迎えるという結末だった。

以前、娘が成人するまで元気に働くと、勝手にゴールテープを引いた話を書きました。よく考えたら、ゴールを引いた本人が、そこまで走る体のメンテナンスを一番サボってた。

AIとnoteで身につけた習慣力で8月まで数値の改善を目指す

さあ、ここからが本題です。8月の再検査まで約一ヶ月を、くろと一緒に体の立て直しを図ります。 ぶっちゃけ、仕事にもAI使って、noteにもAIを使っていますが、まさかダイエットにまでAIを使うとは思っていませんでした。

とはいえ、イケる自信はあります。noteの毎日投稿が、今日で145日続いてることです。三日と続かなかったワイが、くろと仕組みを作ったら145日走れた。この「続ける力」を、今度は体に向けます。

だから、やることはシンプルで、「お酒を減らして、体を動かして、週1回このnoteで体重を公開」する。中性脂肪は再検査まで測れないので、体重が週次の通知表になります。スタートは85.5キロ。ここが出発点です。

毎週の報告には、こんな内容を書く予定です。

  • 日次の体重の記録

  • その週の懺悔と活動記録

  • くろからの週次アドバイス

今日の懺悔はまだありません。むしろ、逃げずに病院で採血をしてきた自分を、ちょっと褒めたい。戦闘力443を知らないままでいるより、知っていれば何かしらの対策がとれるので、よっぽどマシかな。

数字が動かない週も、増えた週も、そのまま書きます。かっこいい報告だけ並べても、読んでるほうは面白くないハズなので。

あ、これから、最後の晩餐ならぬ、最後の晩酌です。

それでは、お先に失礼します。

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