FIRE生活者の【3行日記】「#4:午後3時は背徳感の境界線」
今日の断片を3つだけ置いておく
特に事件はなかったけれど、 なぜか記憶に残った瞬間だけを3行で拾っておく。 意味はない。
でも、意味のないものほど残る。
読んでね↓↓↓
🍃 ① アクセスはあるのに共感は無い
「国宝」。アマゾンプライムで見られるようになったけど、僕は、note記事で「たぶん見ない」と正直に書いた。
すると、アクセスはあるのに、全く「スキ」が貰えない。
熱量のある世界で、僕だけ温度が違ったらしい。
──熱量の外側にいるのは、どうやら僕だけらしい

🏠 ② 午後3時は背徳感の境界線
FIREの午後3時。
ウォーキングから帰り、シャワーを浴びた。
ビールにするかノンアルにするか、地味に悩む。
2時ならノンアル、4時ならビール。
そのあいだの3時だけが、いつも判断に迷う。
──ノンアルとビールでは、背徳感の重さが微妙に違っている

🚶♂️ ③ 静かな散歩と落ち着かない脳
日課のウォーキング。
ゆっくり歩くと、身体はゆるむのに、脳だけはnoteの企画でフル回転する。リラックスしているつもりが、気づけば仕事みたいになっていた。
結局、散歩で疲れたのは身体ではなかった。
──散歩なのに、主に働いていたのは脳のほうだった

おわりに
3行にすると、 その日の“どうでもいい瞬間”が、 少しだけ輪郭を持つ。
また数日たったら、 何の意味もない断片を拾いにいく。

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