ピエール小鳥遊
👤 登場人物・関連人物
玖澄
ピエール小鳥遊 ・ 薬丸 瑛二
ワサビ&ユキミ ・ クロ ・ 鶴海 絵夢
🗺️ 舞台
小鳥遊豆腐店
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「ワイの名前はピエール小鳥遊や。これから長い付き合いになると思う。よろしく頼むで、相棒。」
基本情報
名前:ピエール小鳥遊(たかなし)
身長:175cm
年齢:30歳
立場:小鳥遊豆腐店 店長/陰陽師一族の末裔
趣味:豆腐作り、料理
「ウチの豆腐は世界一!……と言いたいところやけど、流石に盛り過ぎやな。けど、美味さは保証するで?」
容姿
黄色い髪に、同じく黄色の狐耳と尻尾を持つ狐の獣人。瞳は赤色。
髪型は折り畳まれたポニーテールのようにも見えるが、実際は雑に束ねているだけ。
狐耳が突き抜ける黒い帽子を被り、黒のビジネススーツに白いワイシャツ、黒いネクタイを着用している。
「こいつらはワサビとユキミ。ワイの頼れる式神や。」
概要
ジャパロニア大帝国にある「小鳥遊豆腐店」を営む狐の獣人。
かつて訪問販売員として各地を巡っていた頃、自身が探していたものがジャパロニアへ流れたという情報を掴み、それを取り戻すために入国した。
現在は小鳥遊豆腐店を拠点とし、地域住民との交流を深めながら情報収集を続けている。
店で販売している豆腐や油揚げは、店舗地下の工房で小鳥遊自身が製造。
豆腐や油揚げには並々ならぬこだわりを持ち、材料もわざわざ地元から取り寄せている。
特に好物である油揚げについては、「試食」と称して料理を振る舞うことも少なくない。
親しみやすい接客を心掛けており、商売中は関西弁で話す。
本人いわく、「この話し方の方が親近感を持ってもらえる」と考えているためで、その影響もあって初対面でも距離感が近いことがある。
なお、「ピエール小鳥遊」という名前は仕事で使用している源氏名であり、本名ではない。
陰陽師として
小鳥遊の正体は、とある陰陽師一族の末裔。
一族が守っていた封魂の勾玉が里から持ち出され、インキュナブラへ渡る際、一族の内部に手引きをした者がいると考えている。
その人物を捕らえた際には、自ら責任を持って始末する覚悟を秘めている。
「薬丸。お前はルークや。香車でも無ければ、将棋の駒でもない。『お前の代わりは居ない』。それだけは覚えとけ。」
陰陽師としての能力は、式神を使役する程度に留まる。
封魂の勾玉を再び封印できるほどの力は持ち合わせていない。
また、天社神道廃止令の発令により、小鳥遊一族が陰陽師として再興することはなかった。
その後の子孫たちは、豆腐や味噌などの大豆製品を生業として暮らしていくことになる。

