小鳥遊豆腐店
👤 登場人物・関連人物
ピエール小鳥遊 ・ 薬丸 瑛二
ワサビ&ユキミ ・ クロ ・ 鶴海 絵夢
🗺️ 舞台
小鳥遊豆腐店
📚 関連記事
準備中
🌏 初めての方はこちら
【総合案内】ジャパロニア大帝国物語|ジャパロニア大帝国物語
ジャパロニアのとある一角に元々あった空きテナントを改修し、薬丸瑛二とピエール小鳥遊がジャパロニア内で活動するために利用していくことになる拠点。
表向きは小鳥遊が店長を務める豆腐店。
営業日(曜日の概念があれば)は月曜、水曜、金曜。
営業時間は九時半から二十時まで。
立地が立地なだけに(工業団地と貧困街の間くらい)売上自体はあまり良くはないが、一応小鳥遊の実家と竜胆組から金銭的支援はある為、なんとかなってはいる。

店内
一階には売り物の陳列棚と厨房、数人が並んで腰掛けられるバーカウンターと、4名くらいでテーブルを囲えるテーブル席が二つ設置されたイートインスペース。
ただし、フードコートスタイルの為、注文はバーカウンターで小鳥遊が対応するし、出来上がった食事は客自ら取りに行き、食器の片付けも返却口へ持っていく。
席使用後は客に自主的にテーブルを拭くなど自主的にやってもらっている。
ただし、やらない場合は薬丸に肩を掴まれて静かに怒られるが、子連れの場合はその限りではない。
店内設備
小鳥遊豆腐店のイートインスペースのバーカウンター側には古びたラジカセが置かれている。
これは常連客から譲り受けたもので、営業中は適当にラジオや音楽を流しているが、電波が悪いせいで時々ノイズが混じった音楽が店内で流れている。
豆腐の材料以外の食材は基本現地調達だが、不足分は小鳥遊の実家や竜胆組を頼っている。
二階
二階は事務所と、薬丸と小鳥遊の生活スペースとなっている。
シャワー室は二階、トイレは一階と二階に一つずつ設置されている。
この二つは改修した際に新規に付けた設備の為、綺麗。
寝室は敷布団が二つ置かれた和室。
ただし薬丸は基本的に立って寝ている為、薬丸用の布団は一度も使われていない。
役割分担
・小鳥遊:厨房で料理を作る
・薬丸:警備担当兼厨房奥にて皿洗い
・絵夢:物販を対応している
実は品物より絵夢に会いたくて来店する男性客の方が客の割合を占めているとかいないとか。
営業体制
最初の頃(人員が薬丸と小鳥遊だけの時)は物販だけだったが、絵夢が共に働いてくれるようになってからは薬丸と小鳥遊はイートインスペース関係の業務に専念できるようになった。
なお、あと一人共に働いてくれるメンバーを募集しているらしい。
※クロは勝手に居るだけだから対象外by小鳥遊
お品書き
物販
・絹豆腐 一丁(400g) 50エン
・木綿豆腐 一丁 50エン
・油揚げ 一袋(5枚入り) 70エン
・厚揚げ 二枚(200g×2) 100エン
・コンコンと湧き出た天然水(2L瓶提供) 100エン
食事
350エン
・きつねうどん
・焼き豆腐入り味噌煮込みうどん
100エン
・揚げ出し豆腐(一丁分)
・いなり寿司(2貫)
50エン
・冷奴
ドリンク
一律100エン
・アイスコーヒー*
・ホットコーヒー
・コーヒーゼリー
・コーラ*
・メロンソーダ*
・オレンジジュース(瓶提供品)
・りんごジュース(瓶提供品)
・ラムネ(瓶提供品)
・緑茶
・麦茶
*バニラアイスクリームトッピング可(+50エン追加料金発生)
物販追加:天然水
ピエール小鳥遊の故郷の名産品。
元々は豆腐を作るために実家から取り寄せていた。
お冷や氷にも使ってみたところ、客からの需要が高い事が判明し、物販として店頭に並べる事を決意。
購入数の制限をしているにもかかわらず豆腐よりも売れてしまっている為、店主のピエールは内心不満に思っている。
「豆腐買いにきたんちゃうんかい…」
大体午前中には売り切れるほどの人気商品となってしまった。

