メンバーシップ【ぽけごのAI記事クリエイターラボ】を始めました
こんにちは、AIを自分だけの記事クリエイターに育てる研究をしている ぽけご です。
いつも私のnoteを読んでくださっている皆さん、ありがとうございます🙇♂️
このたび、noteメンバーシップをリニューアルしまして、新たに『ぽけごのAI記事クリエイターラボ』として公開しました。
どんなメンバーシップなのか、どのような思いで公開したのか、この記事でお話ししたいと思います。
なぜ、このメンバーシップを立ち上げたのか?
「AIに記事を書かせてみたけど、なんか違う…」
期待して使ってみた。出力はそれっぽい。構成もちゃんとしている。
でも読み返してみると、どこか自分の文章じゃない…
こんな思いになったことはありませんか?
最初は私も同じ壁にぶつかっていました。
「なんか違う」としか言えない日々が続いたのです。
でも毎日AIと向き合い続ける中で、少しずつわかってきたことがあります。
AIが書く文章に違和感があるのは、AIの限界じゃなかった。
自分の書き方・考え方・こだわりを、AIにちゃんと伝えきれていなかっただけだったんです。
この気づきから始まった探究の中で、一つの確信にたどり着きました。
AIを、自分だけの記事クリエイターに育てる。
ただ「それっぽいライティング」をさせるのではなく、自分の書き方・考え方・こだわりをAIに注ぎ込んで、"自分らしい記事"を一緒に作れる存在に育てていく。
そんな探究をみんなと共有したいという思いから、メンバーシップとして発信していくことにしました。
どんなメンバーシップなのか?
このメンバーシップでは、私ぽけごが日々行っている探究の「今」を、そのまま共有しています。
ChatGPT、Gemini、Claude。
私はこの3つのAIに絞って、「AIで自分らしい記事をどう作るか?」の一点で検証と研究を重ねています。
✅ 新しいモデルが出たら、実際に記事を書いて比較する
✅ 記事作成に活かせるツールがあれば、とことん使い込んで検証する
✅ より効果的なプロンプトの在り方を研究する
対象を絞って一つひとつ丁寧に検証し、その試行錯誤のすべてを記録して共有する。
それがこのメンバーシップです。
探究の結果として、私なりの最適解は常にお伝えしています。
ただ、それがあなたにも必ず当てはまるとは限りません。
私が膨大な時間をかけて試行錯誤した結果
そこから導き出した最適解
これらを参考にしながら、あなた自身のAIとの向き合い方を見つけていく。
ぜひそういう場所にしてください。
ご用意する2つのプラン
1. ラボメンバー(月額300円・初月無料)
ラボメンバーになると、限定マガジン『AI記事クリエイターラボ【探究記】』をお読みいただけます。
探究記には、私がAIと記事を作る中で試行錯誤してきた過程や気づきを、そのまま記録しています。
うまくいったことも、行き詰まったことも…
どんな記事が読める?(一例)
▶️ 最新AIモデルのライティング性能を比較検証:
▶️ ライティングに活かせるAIツールの検証:
▶️ AIの使いこなしを最大化するメタスキル(Meta-skill)研究:
どれも自分でやろうとすると、膨大な時間と手間がかかるものばかり。
一日中AIに向き合っている私だからこそできる検証・研究に、ずっとアクセスいただけます。
ラボメンバーは月額300円(初月無料)です。
2. コアメンバー(準備中)
もう一つ、コアメンバーというプランをご用意する予定です。
ラボメンバーがぽけごの試行錯誤を「追いかける」ものだとすれば、コアメンバーは ぽけごの実践知を「自分でも使ってみる」ためのプランです。
私がnote記事作成で実際に使っているAIワークフローやSkill、実践的なプロンプトなどを、その考え方とともに共有していきます。
探究記を読んでいると、「このやり方、自分でもやってみたい」と思う場面が出てくるかもしれません。
でも、記事を読んだだけで再現するのは、それなりに難易度が高い。
コアメンバーでは、私が検証を重ねて磨き込んだ実践知を、すぐに使える形にして手渡していきます。
現在、これまで積み上げてきたプロンプトや手法を、ワークフローとしてより使いやすい形に改良しているところです。
内容が整い次第、あらためてご案内します!
ぽけごについて
"書く技術"のすべてをAIに注ぎ込む——その探究を日々重ねています。
土台にあるのは、100名以上のライターさんと一緒にメディアを作ってきた経験です。
40代向け転職メディア「セカンドゴング」を立ち上げ、累計400万PV、A8メディア・オブ・ザ・イヤー受賞。
その中で、書き手一人ひとりのこだわりを言語化して「記事の品質を高めていく」ということを何年もやり続けてきました。
AI懐疑派だった私が難病の発症をきっかけに、一日中AIと向き合う日常に変化。
AIライティングとプロンプト研究を続ける中で、"AIで自分らしく書く"設計術を磨きました。
かつてライターさんに伝えてきたことを、今度はAIに伝える。
やっていることの本質は、実は変わっていないんです。
その実践知を、このアカウントで公開しています。
プロフィールや活動履歴はこちらの記事をご覧ください。
さいごに
AIを、自分だけの記事クリエイターに育てる。
この探究に終わりはありません。
AIが進化するたびに新しい可能性が生まれ、検証すべきことは増え続けています。
かつては技術的に難しかったことが、ある日突然できるようになる。
この研究を本格的に始めてから2年以上が経ちましたが、AI分野ではこんな変革が繰り返されています。
手足もおぼつかない身体だからこそ、私はこの一点に全力を注いでいます。
主要な3つのAI(ChatGPT・Gemini・Claude)に限定
「書き手」としての知見が活かせる「記事作成」分野のみに集中
広くはできない。でもだからこそ、深くできる。
一つひとつ丁寧に、向き合い続けています。
たくさんの方にこの探究記を読んでいただけることが、私にとって何よりの励みであり、探究活動の原動力です。
皆さんの反応が次の検証に向かう力になり、そこで得た実践知がまた皆さんに届いていく。
そういう循環を、このメンバーシップで一緒に作っていきたいと思っています。
この探究の道を一緒に歩んでみませんか?
あなたのご参加を心から楽しみにしています。
✨ メンバーシップのご参加はこちらから ✨
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