【#パリでシンプルライフ #カメラ】自分らしい撮影スタイル模索中 | 第24回 PeakDesign Cuffでカメラとスマホをつなげる架け橋に
皆さま、こんにちは。
久しぶりの読み物コーナーです。
最近の投稿では、私が住んでいるフランスでは、8月中旬にFujifilm X-E5が発売開始され、私自身もこの機種を大変待ち望んで、事前予約で購入したこともあり、日本から先行する形で、様々なX-E5にまつわる記事を投稿させていただいております。
これまで以下のような記事を書いてまいりました。
そして、直近の記事で、今回のX-E5導入をきっかけに、改めて、自分の手持ちの鞄との向き合い方、そして、X-E5にまつわるカメラアクセサリーなども取り揃えてまいりました。
その中で、X-E5とフォクトレンダーのパンケーキレンズとの組み合わせで出かける際、今までも所有はしていたもののこの気軽さからストラップをブレスレットタイプのものが再燃し、最近ではよく、PeakDesign Cuffをメインに使用することも増えております。

かなり、使い込んでおりますが、まだまだ現役です。。。(苦笑)
現在のCuffはこのような感じ。。。
最近では、カラーバリエーションも増え、
ポップなものも出ているようですね。
日本では、東京・銀座にも店舗がありますよね。
しかし、ただ単にカメラストラップとして使用するだけでなく、今回は更に有効活用できるCuffの可能性について、最近、発見した私が使用している方法について、皆さまにご紹介できたらと思っております。
Cuffについては、この記事の時に取り上げており、この頃から現在まで、変わらず使い続けております。
PeakDesign Cuffを使用されている方、PeakDesignのストラップに興味があって、更に使用方法の幅を広げたい方、かなり、ニッチな内容となってはおりますが、ご興味ある方、お付き合いいただけると嬉しく思います。
現在、私のカメラストラップ事情
現在、私は以下のPeakDesignのストラップを所持しております。
Cuff
Leash
使用用途は至ってシンプルで、現在愛用しているFujifilm
X-Pro3
X-E5
のカメラストラップとしての使用が主体で、用途としては基本的に、
Cuffは、レンズがパンケーキレンズやレンズ1本で、ほとんど、交換しない前提で気軽に持ち歩く場合
(私の手持ちのバッグだと、無印良品の撥水ショルダーバッグでの外出時)Leashは、交換レンズあったり、重量があるレンズを持ち歩く場合
(私の手持ちのバッグだと、PeakDesign Everyday Sling 6Lでの外出時)
という棲み分けが元々できており、X-E5は、今年の8月中旬から導入しておりますが、基本的には、X-Pro3と変わらないスタンスで使い続けております。
あと、Leashについては、
こういう使い方もしており、ミニバッグのショルダーストラップとしても重宝しており、ストラップを外した場合は、Arc’teryx Mantis2は、ポーチとして活用しております。
特に、旅行時では、ストラップが無駄のない使い方ができるので、大変便利に使っております。
今回見つけたハンドストラップとしての可能性
さて、今回、Cuff、ハンドストラップとしての新たな使い方として、私が目をつけたのがスマートフォンで、
Fujifilm X-E5を導入したことで、このような装備で出かけることが、かなり多くなり、X-E5のコンパクトさも手伝って、よりカメラが日常の身近なところまで、入り込んでくるようになりました。
上の記事でもある通り、カメラとiPhoneは頻繁に使用するのですが、この2つをより便利に使いたいと考えたわけです。そこで、登場するのが、今回の長年愛用してきたPeakDesign Cuff。
では、このカメラとiPhone(スマートフォン)をどのように繋ぎ合わせてくれるのでしょうか?
用意するもの
用意するものは、以下のアイテムです。
PeakDesign Cuff(付属のアンカーリンクスがとても重要)
ミラーレスカメラにPeakDesignのアンカーリンクスを装着したもの
iPhone(スマートフォン)
スマホカバーに太めのストラップ装着部分(通常のスマホストラップ装着部分では細すぎるので不可)があれば、そのまま、スマホカバー。ない場合は更に以下のものを。。。
スマホ装着用アタッチメント(スマホカバーのストラップ装着部分では、細すぎて対応しきれない場合のみ)
ちなみにアタッチメントのイメージですが、こんな感じのもの。似たようなものであれば、どんなものでもOKです。
カメラ編
カメラ側はPeakDesignのストラップを使ったことのある方なら、お馴染みではありますが、付属のアンカーリンクスをカメラ側に装着


近くで見るとこんな感じ
iPhone(スマートフォン)編
それでは、iPhone(スマートフォン)側はと申しますと、
私の場合は、ストラップ装着部分の穴が小さく、PeakDesignのアンカーリンクスだと紐が穴が通らないくらいのサイズだったので、先ほどのストラップの補助金具をスマホカバーに挿入したものがこちら。。。

これで、ストラップ穴が拡張されたので、PeakDesignのアンカーリンクスでも問題なく使用可能に。
ついに、PeakDesign Cuffで架け橋に
本体、ハンドストラップ側のPeakDesign Cuffですが、実は、このハンドストラップ、PeakDesignの他のストラップと違って、マグネットが仕込まれており、ストラップとして使用しない際には、リストバンドのような使い方ができるのです。

これをPDという金具部分を使って、バンドの引き締め、緩ませ具合を調整

そうすると、リストバンドのような形に
なので、外出の際には、ストラップはこのような形で出かけ、それぞれ使用したい場面に出くわした際に、マグネットから解放し、


カメラ、スマホと予め装着されているアンカーリンクスにCuffの接続部分をカチャッとしっかり音が鳴るまで装着すれば、落とす心配もなく、Cuffを有効活用できるのです。まさに一石二鳥の使い方。。。
X-Pro3の頃でも考えてみれば、できないことがなかったのですが、X-E5になって、ハンドストラップで、より身軽に持ち歩く機会が増えて、現在のバッグがスマホとカメラの部屋をしっかり分けて確保できるタイプのバッグになったので、こういう使い方が新たに見えてきたんだと思います。
ということで、ここ最近の新たな発見です。
なかなか、参考にできる内容かどうか、難しいところはありますが、ご興味ある方、参考にしていただけると嬉しいです。
最後に
最後に、PeakDesignのネックストラップを使った方法で、こんな方法を見つけたので、みなさまにご紹介したいと思います。
スマホのショルダーストラップで考えている方は、ネックストラップをこのような使い方でするのもいいアイディアだと感心しました。
あいにく、現在住んでいるパリでは、このような持ち歩きで外出するのは、かなり危険で、いたとしても、観光客や仕事中で、ちょっと会社の近くのミニスーパーなどでランチを購入する会社員の方ぐらいしかあまり、見かけないのですが、こういう持ち方だとスリに合うリスクが高くなるので、私自身、パリでは、これで行動できる自信はないですが、もし、日本に里帰りだったり、安全面で高いところであれば、ちょっと、やってみたいなと思った方法でもあります。
PeakDesignのストラップシリーズ、普段どうしても、カメラありきで考えがちですが、もっと視点を広げてみると、まだまだ、様々な可能性が秘めているアイテムだと感じずにはいられないと思ったひとときでした。
今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
また、次回お会いしましょう。
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