【#パリでシンプルライフ #カメラ】Arc’teryx マンティス2をカスタム運用
皆さま、こんにちは。
今年の夏、ちょうど、パリ五輪開催前だったと思うんですけど、パリのマドレーヌ地区にアークテリクスの旗艦店がオープンしました。

それまでは、マレ地区にも店舗はあったのですが、こちらの方が取扱商品も多く、店舗も広く見やすいということで、開店以来、度々、出没しております。(苦笑)
先日も、店舗を訪れたところ、なんと、人気商品マンティス2の黒を発見。
ここパリでも、正規店や取扱店、アークテリクスの公式ネットショップ、いろいろ見ても、やはり、マンティス2の黒は見かけることは、ほとんど難しく、こちらでも、ほぼ幻状態です。
しかし、この日は偶然にも、僅かながらではあったんですけど、発見してしまったんです。。。
前々から気になっていたし、これも何かの縁ということで、意を決して、購入したのでありました。。ちなみに、フランス🇫🇷だと、税込みで50ユーロです。(2024年10月現在)

YouTubeなどの動画サイトで検索すると、マンティス2はいろんな変遷を経ているようなのですが、現行商品(2024年10月現在)は、オールブラックで、こんな感じの商品です。
これに関しては、レビュー動画もたくさん上がっており、私が今更、説明するまでもないと思うので、今回は、ちょっとこの商品を使って、自分なりにカスタマイズして運用していくまでの過程を紹介したいと思います。
カスタマイズに興味のある方、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
私なりの運用方法
以前、上の記事を書いているのですが、今回のマンティス2もこの運用方法でやっていこうと思っています。
このバッグが登場する状況
これまでは、Peak Design Field Pouch V2を使ってきた訳なのですが、このやり方を踏襲し、基本は以下の場合が、このバッグでの登場率が高くなるのではないかと思っております。
日常のワンマイル程度の近所の外出(簡単な買い物も含む)
カメラ(Fujifilm X-Pro3)+ パンケーキレンズ1本(Voigtlander Ultron27mmF2X or ColorSkopar18mmF2.8 Aspherical X)+ハンドストラップ(Peak Design cuff)のみの組み合わせで出かけるカメラ散歩
旅行時
また、こちらの記事でも触れているのですが、日頃は、こちらの装備で外出することが多く、その際、カメラのストラップを、
Peak Design Leash
というネックストラップに付け替えることも多いため、ハンドストラップ Cuffとネックストラップ Leashの両方を所持しているからこそ、考えた方法でもあります。なので、少し特殊なケースかもしれません。
ハンドストラップはこちらを使っています。こちらと先ほどのネックストラップをTPOに応じて、臨機応変に付け替えながら、カメラは運用中。。。
マンティス2をカスタマイズ
それでは、マンティス2をカスタマイズしていきます。
実は、過去に、Peak Design Field Pouch V2を使って、このようなカスタマイズをしたことがあるのですが、これと同じような内容です。
用意するもの
Arc’teryx マンティス2(2024年10月現在販売の最新モデル(それより古いモデルだとできなくはないですが、このやり方では無理です))
Peak Design Leash (長年愛用のカメラストラップ、付属のパーツアンカーリンクスも含めて使用)
*Peak Designのストラップ、いろいろ種類がありますが、お好みの太さに応じて、他のシリーズでも可。重要なのはアンカーリンクス。今回は、手持ちの愛用ストラップがLeashだったので、そのまま、Leashを使用。
カスタマイズ

まず、マンティス2、購入した状態だとこの状態です。
そこから、ストラップを取り外します。
ここで、ストラップ、取り外せるの?
と思われた方、いらっしゃるのではないかと思います。
実は、マンティス2のストラップ、現行モデルだと、こんな感じになっておりまして、これを。。。


よくよく見ると、実は紐を縫い付けているわけではなく、括り付けているだけなんですよね。なので、この括り付け部分を外すだけです。

このように、ハサミで切断したりすることなく、スルスルと取り外せます。
過去のモデルも外せば、OKだと思いますが、見ただけだと接続は縫い付けてあるようにも見えなくもないので、その場合は、もったいないですが、ハサミで切断。。。にはなってしまうかと思います。。。💦(その場合は自己責任で。。。)

取り外した状態がこちら。。。

続きまして、上のリンク記事でも書いておりますので、詳しくは、リンク記事を参照していただければと思うのですが。。。カメラで長年愛用しているPeak Designの
LEASH(カメラのネックストラップ)
アンカーリンクス(購入時に付属されている)
を使用します。


アンカーリンクスをカバン側に装着し、あとは、PeakDesignユーザーならご存知のやり方で、ストラップをカバンに装着するだけ。これで、ストラップのつけ外しが、自由自在に。。。
そして、手持ちのカメラストラップも有効活用できます。
▲△ アンカーリンクスの仕組みの詳細は、こちらの動画からどうぞ △▲

最終的には、このような形で、完成です。
なぜ、ストラップを付け替えたのか
やはり、こちらの記事での用途でそのまま、運用していこうと考えているので、時と場合に応じて、
ボディーバッグやポシェット
ポーチ
バッグインバッグ
のような活用法が求められるため、自由自在にストラップの取り外し、そして、カメラとの有効活用も視野に入れ、マンティス2もこのような形で、運用していこうと考えた訳です。
最後に
すでに、こちらに変えて、しばらく経ちますが、Peak Design Field Pouchの頃よりも、実は、仕切りもしっかり分かれていて、物の住所が、より明確になり、更には、カメラ+パンケーキレンズ+ハンドストラップの状態でも、ギリギリにならず、むしろ余裕があり、カメラの保護方法さえしっかりすれば、こちらの方が、むしろ、使いやすいんじゃないか?と思うくらいです。
実は、マンティス2の方が、所持品入れてもまだ、スペースに余裕があるので、より使いやすくなったように思います。

また、様々なマンティス2のレビュー動画で、取り上げられていますが、この位置のスマホ収納が、すごく便利で、何かと検索したり、スマホだけ取り出す場面って結構、多いので、この収納の秀逸さ、すでに、生活に馴染み始めております。
更にこちらは、元々、バッグとして作られているからこそ、バッグのフォルムの湾曲が体にフィットするので、重量のあるカメラを入れていても、体への馴染み方は半端なく、カメラ散歩も快適で、疲れないという印象がありました。
これから、更に使い込んで、マンティス2だからこそ、見えてきた私なりの使い方ができましたら、また、こちらで紹介していけたらと思っております。
そして、これからマンティス2の購入を検討されている方、様々なレビュー動画でも取り上げられておりますが、模造品も結構出回っているようなので、購入する際には、正規店で、定価で購入されることをオススメいたします。
以上、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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