見出し画像

【#カメラ】自分らしい撮影スタイル模索中 | 第21回 Fujifilm X-E5での2週間使用レポートと作例

皆さま、こんにちは。
Fujifilm X-E5が手元に届いて、約2週間。
その間にこのような記事を書かせていただきました。

日本でも先行予約された方は、そろそろ受け取りをされて、X-E5を実感されているのではないでしょうか?

開封の儀と第1印象はもちろん、今回の購入動機なども綴っております。

前回、上のような記事を書きましたが、記事内でも触れておりますが、現在、購入店で、Fujifilm X-E5とVoigtlander Ultron 27mm F2 XMountをアフターサービスの手続きをオンラインで済ませ、先方の担当者の夏のバカンス終了を待っているところで、こちらの記事の続編は、おそらく、9月以降となりそうです。

さて、今回は、話は前回の記事とは、時間軸が更に前の話になりますが、簡単な使用レポート(今回の修理のこともあり、一般的な2週間レポートよりは今後の修理の準備のこともあり控えめかもしれませんが)と購入後、実際に手持ちのレンズとX-E5でいろいろ試し撮りをしてみましたので、その中の一部を出来る限り、皆さまにご紹介できたらと思っております。

ご興味ある方、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。


約2週間の使用レポート

X-E5が手元にやってきて、はや、2週間になろうとしておりますが、その間に使用してみて、改めて抱いた印象について、触れたいと思います。

自分の考える現在の使用用途

これまで、私の主力として使用してきたカメラは、X-Pro3ということもあり、X-Pro3ありきのカメラとの向き合い方になっている節はあると思います。

X-Pro3、ご存知の方も多いかと思いますが、あのカメラはhidden液晶で、つまり、背面液晶画面が隠されたタイプなので、通常のミラーレスカメラと比べると、クセの強いカメラであるのですが、当時、X-Pro3を購入した理由が、まさにそこに惚れ込んだのが最大の理由で、現在もほとんど、液晶画面は見ず、ファインダーでしっかり、被写体を捉えて、MFで撮影する生活を送っております。(但し、ウエストレベルやローアングルの撮影をする際には、隠された背面液晶を開いて撮影することもあるが、かなり、稀)

また、レンズに対してもそうなんですが、基本、MFのレンズ、近年では、コシナ・フォクトレンダーのMF系ほとんどで、富士フイルムの純正レンズもXF60mm F2.4R Macroぐらいしか、ほぼ使わず、それすらもMFで使うという。。。ちょっと、クセの強い使い方をしていることもあり、一般的な高速AFを駆使したり、連続撮影枚数にこだわったり、背面液晶でピント合わせたりということをほとんどしないため、参考にならない方がほとんどかとは思いますが、こういう人もいるんだという1例としてみていただけると幸いです。

それと、動画撮影は、今後もする予定はなく、基本は、静止画撮影のみです。

そんな背景もあり、私にとっては富士フイルムの第5世代センサーX-Trans CMOS 5HR、画像処理エンジンX-Processor5 搭載モデル、初体験となるわけです。その辺りの進化の度合いも楽しみにしておりました。(特にデジタルテレコン)

好印象なところ

  • 機種名のロゴが天面表記になったことにより、正面からの印象がよりシンプルな印象になった。

  • 全体的に直線的で、フラットなデザインでありながらも、ダイヤル部分の箇所は、くぼんでいるので、指あたりがちょうどいい。

  • シャッターフィーリングがよく、撮影していて心地良い。

  • レバー、ボタン、ダイヤル類のカスタム割り当ての自由度

  • デジタルテレコンの使い勝手の良さ

  • 旅行向きサイズ


機種名のロゴが天面表記になったことにより、正面からの印象がよりシンプルな印象になった。

正面から見ると、だいたい、向かって右上部分に機種名が入っていることが多く、このX-EシリーズもX-E4までは、正面からでも機種名がよくわかるタイプだったのですが、今回から正面から見ただけだと、パッと見、どこのメーカー、何のカメラかわかりづらくなっています。

私がこれまでずっと使っているX-Pro3、X-Proシリーズがまさにこのタイプだったのですが、このX-Eシリーズも今回から同じようなタイプになりました。

そこがよりミニマムなデザインを醸し出し、個人的には、こういうさりげなさが、大変気に入っております。

天面にFujifilmとX-E5のロゴが

ちなみにロゴの位置はこちらになっております。

全体的に直線的で、フラットなデザインでありながらも、ダイヤル部分の箇所は、くぼんでいるので、指あたりがちょうどいい。

ダイヤル類が集中しているところは、一段へこませ、指がかりをよくしている印象

今回のデザインはアルミ削りだしで大変高級感があり、直線的でフラットなデザインを意識されているのですが、ただ、要所要所では、操作しやすいような配慮が施されている印象を受けます。

例えば、この画像の背面部のダイヤル類がある箇所は、ダイヤルを回す際、右手の指の腹だけでもスムーズに回せるようにと鞄に入れた際の出っ張り、誤作動にも配慮された作りになっていたり、また、前回のX-E4が、よりフラットデザインのこともあり、今回、グリップが出たことには、賛否両論あるかと思いますが、個人的には、重さが増した(しかし、嫌な重さには感じず、所有感を味わせてくれる重さだと思っている)こともあり、より持ちやすさという意味で、今回のグリップには、賛成派で、必要なところには、必要なものを。。。という配置が気に入っております。

男性だったら、重さを感じないかもしれないですけど、女性である私としては、ずっしり感、手の小ささで、あまりしっかりとしたグリップは、Too muchなので、このグリップはありがたいです。

この辺りは、重さの感じ方、手の大きさなどによって、評価が分かれてくるところかもしれません。

シャッターフィーリングがよく、撮影していて心地良い。

まず、第1印象として、好印象に受け入れられたところがこの部分で、個人的には、デフォルトのこのシャッター音に写欲がそそられます。これだけでも、このカメラ、迎え入れることができて、本当に良かったと実感できます。

個人的なスタイルとして、ファインダーでMFでピント合わせて、じっくり構えて、撮影。。。

この流れに彩りを添えてくれる要素といいますか、より、リズミカルに、写真が撮りたくなるそんなシャッター音で気に入っています。

レバー、ボタン、ダイヤル類のカスタム割り当ての自由度

今回、配置されているレバー、ボタン、ダイヤルのカスタムの自由度で、本当に自分自身、好きな配置で設定できるよりオリジナルのカメラにカスタマイズできることが設定する時間だけでも、本当ワクワクするひとときでした。

ずっと使っているX-Pro3も一部、カスタム割り当てておりますが、それも継承しつつ、今回から私にとっては新しく配置を考えるISOボタン、デジタルテレコン、背面液晶パネルの処遇、また、新たな要素が加わり、同じメーカー、同じXシリーズのカメラなんだけど、センサー変わっただけで、また、別物の楽しめるカメラになったような感覚で、ワクワクしております。

デジタルテレコンの使い勝手の良さ

今回、購入するにあたって、第5世代センサー機種に追加されたフィルムシミュレーションもなんですが、それと同じぐらい楽しみにしていたのが、このデジタルテレコンです。
早速、今回、これから紹介する作例でも、結構、使っておりますが、これは、確かに、街スナップや特に旅行の際、かなり重宝しそうだなと好印象です。

使い方の面で少々、気になるところもありましたが(そこは次項、気になる点で触れております)、これも2週間経って、この機能との向き合い方、撮影までの流れが見えてきたので、時間の問題かなとも思ってはおります。

旅行向きサイズ

デジタルテレコンも含めてなのですが、このサイズといい、これにより、相当なことがなければ、小さなレンズたちだけでも本当に、旅先で何とかなりそうな気がして、他の荷物との兼ね合い、小回り、自由度は、X-Pro3以上。

そもそも、今回、購入しようと思っていた理由がここで、あと女性ものの小型バッグに忍ばせておけるくらいの圧迫しない大きさ。。。

これは、思っていた通りでした。
近々、欧州旅行に出る予定もあるので、自分の旅の荷物とのバランス、そして、旅先での機動性、デジタルテレコンとの相性。。。

その辺りに今から可能性を感じずにはいられません。

気になったところ

全体的に気になったところは、X-E5だからというより、センサーが第5世代になったことによる仕様の変化での使いづらさというところがあり、そこは1つ前の世代のセンサー、X-Pro3のヘビーユーザーとしては、残念に感じるところでもあります。

  • 電池の減りが早い印象

  • 防塵防滴ではない

  • フィルムシミュレーションダイヤルが勝手に回りやすい

  • 電源レバーが固すぎて、意識しないとOFFになっていないことが多々あった

  • デジタルテレコン使用時、フォーカスピーキングが使えない

  • ピント拡大から解除するのに、シャッター半押しで自動解除されない


電池の減りが早い印象

富士フイルムではお馴染みのバッテリー
NP-W126S

電池に関しては、お馴染みの小さいバッテリーNP-W126Sです。
確かに、X-Pro3とも同じバッテリーなので、両方兼用でと考えると、メリットとも思えますが、やはり、電池持ちは、正直持ちが悪いかなという印象で、やはり、複数、常備した方がいいと思います。

あと1つ気になったのが、ちょうど、このカメラが我が家にやってきた時期、まだ、フランスでは30℃近くの夏日だったのですが、その際、使用時、しばらくすると、発熱していたのが気になりました。もちろん、動作環境の温度というのは、仕様書などに設定はあるかと思いますが(仕様書では0℃〜+40℃とはなっているが)、静止画撮影やMenu設定中のみで、気温30℃ですでに、結構な発熱だったのは、気になったところです。

ちなみにこの時点で、公式で発表されておりますファームウェアアップデート1.10もアップデート済みです。

残念ながら、猛暑時期にはぶつからなかったので、体感したのは最初の2日程度で、その後、こちらはかなり涼しいので、暑さ実験まで確かめることはできませんでしたが、夏真っ盛りの時期はどうなるのだろうか?と少し気になりました。

この辺りは、今後、日本のユーザーの方の検証動画に期待といったところです。

防塵防滴ではない

X-Eシリーズは元々、防塵防滴ではないと分かっていて購入しているので、その辺りは織り込み済みなんですが、ただ、今回、価格UPしたこともあるので、この部分も配慮して欲しかったところではあります。

コンパクトなタイプですし、より日常使い、持ち出す回数も多くなるでしょうから、だからこそ、防塵防滴の安心さは欲しかったです。

フィルムシミュレーションダイヤルが勝手に回りやすい

これは、数回、外に持ち出す際に気になったことだったのですが、他のダイヤルは気にならないんですけど、今回搭載されたフィルムシミュレーションダイヤルだけ、なぜか、カバンにカメラを入れている際にダイヤルが回ってしまうようで、カバンから取り出したら、設定Cにしていたんだけど、なぜか、違うフィルムシミュレーションになっていたっていうことがありました。

なので、使用する際、特にフィルムシミュレーションを含め、カスタム設定されていて、それを呼び出す際には、フィルムシミュレーションダイヤルにも気にかける必要があるかと思います。

電源レバーが固すぎて、意識しないとOFFになっていないことが多々あった

これは、個人的な感覚によるところも多いですが、電源レバーが固過ぎて、自分ではOFFにしたつもりなんだけど、実はONのままだったっていうことが、何度かありました。

これは、今まで使っていたX-Pro3の電源レバーの固さで慣れてしまっているからなのだと思うのですが、私の場合、あの固さでカバンの中で誤作動が起きたことは一度もなかったので、固さもちょうどいいと思っていたのですが、やはり、中には、誤作動される方もいらしゃったのでしょうか?

誤作動防止も兼ねてより固くなったのでしょうか?
この辺りも今後の慣れにかかってくるのかもしれません。慣れてくれば、そこまで、気にならなくなるのかもしれませんが。。。

デジタルテレコン使用時、フォーカスピーキングが使えない

これは、X-E5というわけでなく、第5世代センサーのものでデジタルテレコン搭載されているもの、すべて同じ仕様のようですね。

初めて使うこともあり、こういうものだと割り切ってしまえば、それまでなんですが、ただ、最初、撮影する際、デジタルテレコンで画角決めて、フォーカス合わせるという流れでやっていたものですから、少々、戸惑いを覚えました。

なので、これを機に、撮影の流れを変えているのですが、それでも、デジタルテレコンで画角決めて、しっかり、ピント合わせしたい場合は、やはり、デジタルテレコンよりもしっかりとしたその画角のレンズに付け替えて行うものなのかなと思い始めております。

フォーカスチェックで、ピント拡大から解除するのに、シャッター半押しで自動解除されない

これも第5世代センサーの機種からこのような仕様になったらしいのですが、この点に関しては、かなり、個人的には、不便を感じております。

というのは、1つ前のセンサーを積んだX-Pro3を使用していた際、フォーカスチェックで、ピントリングで自動ピント拡大を割り当て、ピントが決まって、シャッターを半押しすると、ピント拡大解除で元の画角に戻って、全体像が確認できる仕様だったのですが、どうやら、調べてみたら、今回の第5世代のセンサーを積んだ全てのカメラ、この仕様じゃないようで。。。

これは、ちょっとショックでした。すごく便利に使っていたので、この機能がないのは、少し不便さは否めません。

ただ、現在は、別のボタンに強制的にピント拡大解除を割り当てているので、ひとまず、それで様子見はしておりますが、今まで支えていたものを自然の流れに逆らって、無理矢理、動きを作った状態なので、この機構に関しては、ファームウェア対応か元に戻してもらいたいくらいです。

ただ、ファームウェアも第5世代の機種はかなり、出揃ってしまっていますし、対応できないんでしょうね、きっと。。。そこは、非常に残念です。

この2週間で気づいた注意点

  • 予め、カスタム設定した(C1-C7)でフィルムシミュレーションを各種設定と一緒に設定しておいたものを呼び出したい場合、フィルムシミュレーションダイヤルは、Cにしておく必要あり(実際、マニュアルにも説明はありますが、よく読まないと、最初、一瞬、混乱しそうなので)

  • Voigtlander Nokton35mm F1.2 XMountレンズを使用されている方、絞り値がT値表示になるので、
    Menu→表示設定→シネマレンズ使用時の絞り単位をF値に変更しておく必要あり

絞り値のT値表示の問題は、今後ファームウェア更新で対応してくるかもしれませんが、2025年8月時点では、これで対応という形になるかと思います。

X-E5と合わせたレンズリストと各レンズでの作例たっぷりと

まず、開封の儀の時でも触れておりますが、今回、残念ながら、レンズキットでX-E5を購入していないこともあり、目玉でもあります

XF23mm F2.8 WR R

のパンケーキレンズは手元にございませんので、このレンズでの作例は、残念ながら、ございませんが、以下のレンズで、今回、撮影しております。

  • XF35mm F1.4 R

  • XF60mm F2.4R Macro

  • Voigtlander Ultron 27mm F2 XMount

  • Voigtlander Color-Skopar 18mm F2.8 Aspherical XMount

  • Voigtlander Nokton 35mm F1.2 XMount

撮影はすべて、MFで行っており、X-E5のデジタルテレコンも、場合によっては、使用しております。

XF35mm F1.4R

こちらは、撮影枚数は少ないが、普段は家族が使っているので、合間に貸してもらっての撮影だったが、純正レンズだけあって、動作も問題なく、サクサクだったのが印象的だった。

Avenues des Champs Élysées, Paris, France ( 2025 )
Avenue des Champs Élysées, Paris, France. (2025)
Avenue des Champs Élysées, Paris, France (2025)

XF60mm F2.4R Macro

こちらは、チュイルリー庭園で使用。
チュイルリー庭園は花壇には柵が覆われており、花との距離がかなりあり、どうしても、中望遠以上のレンズが求められるのだが、普段、花の撮影時に使っているXF60mm F2.4R Macroとデジタルテレコンを使用し、レンズを持ち合わせていない場合でも、即席でここまで寄れるのは、もしもの場合、かなり、戦力に感じた。

全てのレンズの中で一番、デジタルテレコンを実感したレンズのように思う。
ただ、上の項でも述べたとおり、デジタルテレコン時にフォーカスピーキングは使えないので、そこは工夫が必要に思う。

Jardin des Tuileries, Paris, France (2025)
Jardin des Tuileries, Paris, France (2025)
Jardin des Tuileries, Paris, France (2025)
Jardin des Tuileries, Paris, France (2025)

Voigtlander Ultron 27mm F2 XMount

今回の不具合は非常に残念ではあるが、個人的には、このレンズと共に使いたいと思わせてくれるレンズ。デジタルテレコンを使うと、かなり、近づけるので、旅には一番、つけておきたいレンズかなと今のところ、思っている。

そんなこともあり、枚数も一番多いけど、その間に不具合には悩まされたが。。。

La Seine, Paris, France (2025)
La Seine, Paris, France (2025)
La Seine, Paris, France (2025)
La Seine, Paris, France (2025)
Musée du quai Branly, Paris, France (2025)
Musée du quai Branly, Paris, France (2025)
Musée du quai Branly, Paris, France (2025)
Musée du quai Branly, Paris, France (2025)
Paris, France (2025)
Paris, France (2025)
Jardin des Champs Élysées, Paris, France (2025)
Jardin des Champs Élysées, Paris, France (2025)
Jardin des Champs Élysées, Paris, France (2025)
Jardin des Tuileries, Paris, France (2025)
Paris, France (2025)
Paris, France (2025)
Paris, France (2025)
Avenue des Champs Élysées, Paris, France (2025)
Avenue des Champs Élysées, Paris, France (2025)

Voigtlander Color-Skopar 18mm F2.8 Aspherical XMount

こちらもデジタルテレコンが使えることになったことによって、街スナップとして使いやすくなったレンズかなという印象。
F2.8で、18mmということもあり、絞っていてもピントは、だいたい、合ってしまうので、逆にデジタルテレコンを駆使してとなると、こちらの方が使いやすいかも。

Ultron 27mm F2 XMountとの不具合が発覚したこともあり、修理までの間、こちらがメインレンズに。。。

Paris, France (2025)
Paris, France (2025)
Paris, France (2025)
Paris, France (2025)
La Seine, Paris, France (2025)
La Seine, Paris, France (2025)
La Seine, Paris, France (2025)

Voigtlander Nokton 35mm F1.2 XMount

こちらも花が中心撮影で使用したのだが、旅行とか関係なければ、このレンズつけっぱなしでも、良さそうな感じ。

何かのついででなく、カメラメインの外出であれば、このレンズとそれなりの装備で出かけても良さそうな気がする。

Paris, France (2025)
Paris, France (2025)
Paris, France (2025)
Paris, France (2025)
Trocadéro, Paris, France (2025)
Paris, France (2025)
Trocadéro, Paris, France (2025)
Trocadéro, Paris, France (2025)
Paris, France (2025)
Paris, France (2025)
Paris, France (2025)
Allée aux Cygnes, Paris, France (2025)
Allée aux Cygnes, Paris, France (2025)
Allée aux Cygnes, Paris, France (2025)

最後に

前回のX-E5の投稿により、引き続き、X-E5とVoigtlander Ultron 27mm F2 XMountの不具合は、9月の修理対応前に、引き続き、情報を探したり、しておりますが、それと同時に、この約2週間しっかり使ってみて、まず最初に感じたのが、

きっと、旅行には最適なカメラになりそうだ。。。

と感じ始めております。実際、この秋には、欧州ではありますが、旅行を計画しており、そのシミュレーションも兼ねて、このカメラの可能性を色んな角度から探っております。

また、これまで使ってきたX-Pro3も引き続き、使用していく方向で考えており、両者の棲み分けもゆくゆくは、より明確にしていけたらと考えている次第です。

このカメラにまつわること、修理の動向も含め、この記事で書いていけたらと思いますので、ご興味ある方は、引き続き、見守っていただけると嬉しく思います。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
また、次回をお楽しみに。。。



point2vue410のカメラにまつわる最新NewsのつぶやきはXで不定期更新 📷 ✨
↓↓
【X】@point2vue410

最新、進行中の情報のつぶやき、配信中✨

いいなと思ったら応援しよう!

point2vue410(ポワン・ドゥ・ヴュ・視点)/パリ よろしければ、サポートお願いいたします。 サポートしていただいたら、point2vue410の運営費として、大切に使わせていただきます。