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【#カメラ】自分らしい撮影スタイル模索中 | 第22回 Fujifilm X-E5 + Voigtlanderのパンケーキレンズの組み合わせに合うカメラポーチ探しの旅

皆さま、ここ最近、新しく導入したカメラ、Fujifilm X-E5関連の記事が増えております。
これまで以下のような記事を書いてまいりました。

そして、かなりの反響をいただいております。
まずは、この場を借りてではありますが、改めて、御礼申し上げます。

そして、2番目の記事にもありました通り、9月に入り、フランスの夏のバカンスも終了したということで、早速、X-E5とVoigtlander Ulton 27mm F2 XMountを販売店へメンテナンスに出しました。

こちらに関しましては、動向が分かり次第、速報はXで、まとまった記事に関しましては、こちらNoteで随時、お伝えしたいと思っておりますので、ご興味ございましたら、こちらもお見逃しなく。。。

ということで、今回は、少し視点を変え、カメラ周辺に目を向けまして、このカメラ、直近の記事のリンクで作例でも取り上げましたが、コシナ・フォクトレンダーのパンケーキレンズ群をメインに、基本的にはこのカメラ使っていきたいと考えております。そこで、

Fujifilm X-E5 + Voigtlanderのパンケーキレンズ群

の組み合わせに合うカメラポーチを探しの旅に出ておりました。(笑)
この組み合わせの場合、日常使いだと、カメラバッグでない普段使いの女性用のショルダーバッグだったり、サコッシュのようなバッグで気軽に出かけることも想定し、カメラケースはなるべく、ある程度、

  • カメラが保護できるもの

  • 軽い撥水性のあるもの

  • コンデジケースみたいなもの

を想定して、当初は軽い気持ちで探していたのですが。。。しかし、この組み合わせ、思いの外、難航しました。。。

今回はその理由とともに、選んだカメラポーチについて綴っていこうと思います。
今回も案件、PRではなく、実際、自分でしっかり購入したものを純粋に紹介しております。

Fujifilm X-E5とパンケーキレンズの組み合わせに合うケース、ポーチをお探しの方、是非、参考にしていただけると嬉しいです。



なぜ、該当するポーチがなかなか、見つからなかったのか?

まず、今回、私がポーチを探すために提示した条件というのが、

コンデジのケースのように、気軽に全体を保護してくれて、普段使いのカバンに入れていても大丈夫なもの

でした。このような経緯で、【コンデジケース】や【コンデジポーチ】という視点から探し出したのが、最終的にはなかなか、見つからなかったにつながったのですが。。。その理由が、一般的な

コンデジケースの厚さ

が最大のネックとなったわけです。いろいろ探してみると、一般的なコンデジケースの厚さの平均は、60mm付近のものが多く、それだと。。。

Fujifilm X-E5 + Voigtlanderのパンケーキの組み合わせだと80mm強の厚さ

今回のFujifilm X-E5 +Voigtlander パンケーキレンズの組み合わせだと、なっ、なんと、80mmちょっともあり、この厚さがコンデジケースだと入らなくて、条件に合わず。。。
というのが、続出だったのです。

なので、検索の際、上で挙げたカメラケースに対する条件に加え、何より、80mmの厚さでも合うものを探すのが至難の業だったのです。

今回導入したもの

しかし、探すのが至難の業の中、奇跡的に見つかったのが、こちらだったのです。

KIWIFOTOS Sacoche de Voyage ( Grand )

フランスのAmazonで購入したものなのですが、KIWIFOTOS Sacoche de Voyageという名前で売られているものです。。。

KIWIFOTOS、今回はじめて知ったので、調べてみたら、カメラアクセサリーメーカーJJCのブランドの1つだそうで、実際、フランスのAmazonでは、今回のKIWIFOTOSの他に、全く同じデザインのもので本家JJCモデルも存在しておりました。(これは、購入後に知った事実。。。💦見た目のデザインは今回私が購入したものとほぼ一緒)

どうやら、こちら、日本のAmazonでも販売されているようです。商品名は、ただ、サイズは2つあるので、今回の組み合わせの場合は、大サイズを選ばれるといいと思います。

ちなみに、サイズは

  • 大サイズ:150mm × 90mm × 90mm(今回選んだ方(付属品にネックストラップ))

  • 小サイズ:130mm × 80mm × 50mm(こちらだといわゆる、コンデジサイズ(付属品にネックストラップとカラビナ))

となります。

日本のAmazonについては、こちら、フランス在住なので、詳しいことは分かりかねますが、ちなみに、フランスのAmazonでは、23,99ユーロでした。

日本では、かなり高い金額設定のものもあったようなので、金額の目安にフランスの価格を参考にして選んでいただけると、トラブルは少ないのではないかと思います。

開封の儀と実際にX-E5とVoigtlanderパンケーキレンズの組み合わせで入れてみる

実際のものはこちらになります。色はグレーと黒があり、私は黒を選びました。

参考までに蓋の前部分に、薄いものが入るポケット付
裏側

外観はこんな感じで、蓋部分に薄めのポケットと左右にポケットがあり、軽いカメラアクセサリーを入れておくことができます。これは、嬉しい誤算でした。
実際の運用時には左右ポケットに、レンズペンとSDカードリーダー、交換用充電池などを常備しておこうかなと考えております。

また、裏側には、このようなパーツがついており、ベルトに引っ掛けたり、ものによっては、バッグパックのショルダーベルトのパーツに装着も可能なようです。

あと付属のネックストラップを使って、左右のDカンに装着し、カメラ専用バッグとしても使えそうです。

裏地がフリースのような素材になっているので、カメラにも優しい作り
Fujifilm X-E5を入れてみると
Voigtlanderパンケーキレンズとの組み合わせがピッタリサイズ

また、ケース内側は起毛素材の布地が貼られているので、カメラにも優しい作りになっています。

実際、Fujifilm X-E5 + Voigtlander Color-Skopar 18mm F2.8 Aspherical XMountの組み合わせで入れてみたところ、本当、ちょうどいいサイズで、想像通りのサイズ感でした。もちろん、Ultron 27mm F2 XMountでも、合うと思います。
ピッタリといってもいいのではないでしょうか?

最後に

以上、今回のカメラポーチ探しの旅でしたが、いかがでしたでしょうか?

ちょうど、ハンドストラップで気軽に撮影行く際にカメラを保護するコンデジケースみたいなものをイメージして探していたものの思いの外、厚さで苦戦しつつも、最終的には、いい着地点につながったのではないでしょうか?

X-E5とパンケーキレンズの組み合わせでカメラケースを探されている方、

くれぐれも厚さは、コンデジケースとは違う。。。

ということを念頭に入れて、ピッタリ合うケース探されてみてはいかがでしょうか?

次回は、今回のカメラ導入で見直した、X-E5を持ち歩く際の日常使い、旅のサブバッグ感覚のカバンの中身について、取り上げたいと思います。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
次回もお楽しみに。。。



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