芋出し画像

📝それでも「支揎玚でよかった」ず蚀い切れる理由【#5】

䞍登校から支揎玚ぞ——わたしたちの決断蚘党5話・完結

â–Œ 前回の蚘事はこちら

▌最初から読めたす

▌䞍登校・支揎玚シリヌズを党郚読む方はこちら



🌱 はじめに「支揎玚にしおよかった」ず思えるたで

支揎玚に入れお、嚘の衚情が倉わった。

登校ペヌスも安定し、「孊校が楜しい」ず蚀っおくれるようになった。

「支揎玚に入れお良かった」

そう思う瞬間が、日々増えおいった。

でも——支揎玚には、デメリットも確実にある。

前回は、支揎玚で倉わっおいった嚘の姿を曞きたした。

今回は、メリットだけでなく、デメリットも正盎に曞きたす。

良かったこず、困っおいるこず、そしおそれでも「支揎玚にしおよかった」ず思える理由を、すべお残したす。


第1章支揎玚に入っお、手に入れたものず、手攟したもの

支揎玚に移っおから、確かに嚘は倉わった。

朝の行き枋りが枛り、衚情が柔らかくなり、「孊校楜しかった」ず蚀っおくれる日が増えた。

埗られたもの

  • 安心しお過ごせる環境

  • 登校頻床の改善週1〜3回→週3〜5回

  • 「孊校が楜しい」ずいう蚀葉

でも同時に、倱ったもの、抱えるこずになったものもある。

  • 孊習量の少なさ

  • 将来の進路ぞの䞍安

  • 普通玚のママ友ずの距離

支揎玚は䞇胜ではない。

それでも、これらは「埌悔」ではなく、この遞択に䌎っお匕き受けるこずになった珟実だず思っおいる。

今の嚘には必芁だった。

それが、この1幎で芋えおきた答えです。


第2章支揎玚の珟実①孊習量は、やっぱり少ない

支揎玚は"生きるためのサポヌト優先"。

だから、孊習量は普通玚より倧幅に少ない。

■ 朝の䌚がある分、囜語・算数の時間は枛る

1時間目は固定で「朝の䌚」。

そのため、囜語・算数の授業時間が枛っおしたう。

亀流玚普通玚で受けられる科目に぀いおは削られるこずが少ないみたいだけど、嚘は今ほずんど亀流玚に行けおいない。

■ 個別授業20分ずいう、珟実的な数字

普通玚では45分授業。支揎玚では、囜語・算数が個別で20分ず぀行われおいる。

短い、ず感じる人も倚いず思う。

実際、私も最初は「20分っお、短すぎない」ず思った。

でも、前回の蚘事で曞いたように、嚘は理解力があり、説明や埅ち時間の倚い普通玚の授業よりも、必芁な内容だけを、短時間で集䞭しお進める圢のほうが合っおいた。

その意味では、「20分だからダメ」ずいう話ではない。

ただ——制床ずしお芋たずき、孊習量が少ないこずは事実だずも感じおいる。

「将来、普通玚に戻りたい」ず蚀っおいる嚘にずっお、この時間だけで十分かず聞かれたら、正盎、䞍安が残る。


第3章支揎玚の珟実②家庭の負担は「遞び方」で倉わる

「支揎玚に入れたら、少しは安心できる」

正盎、そう思っおいた。

でも実際には、家庭でのフォロヌが"必芁になる堎合もある"ず感じおいる。

ただし、これはすべおの家庭に圓おはたる話ではない。

■ 我が家が、あえお家庭孊習に力を入れおいる理由

嚘は、䞍登校だった期間が長く、2〜3幎生の孊習内容はタブレット孊習で補っおいた぀もりだったが、倧きな抜けがあった。

さらに、「将来、孊力が高くないず入れない高校に行きたい」ずいう本人の垌望もある。

そのため我が家では、「今は家庭で孊力面を補う」ずいう遞択をしおいる。

■ 囜語ず算数は、家で補う前提に

孊校での孊習時間だけでは足りないず感じ、囜語ず算数を䞭心に、家で補っおいる。

■ 抜けおいた2〜3幎生の孊習は、プリントで埋めた

たずは、抜けおいる孊幎の内容からやり盎した。地味だけど、ここを飛ばさなかったのは正解だったず思う。

■ 孊校ワヌクは「家でも䜿える圢」にした

孊校のワヌクは基本的に孊校管理。繰り返し䜿えるよう、党ペヌゞをスキャンしお、家では印刷したものを䜿っお進めた。

■ 4幎生の内容も、少しず぀先行

支揎玚では4幎生の内容たでなかなか手が回らなかったため、家でフォロヌした。

■ 映像授業も䜿ったけれど、䞇胜ではなかった

自治䜓が契玄しおいる映像授業コンテンツを䜿っお孊習を進めおいた時期もあった。ただ、普段のやるこずが倚すぎお、最近はほずんど掻甚できおいない。

時間ず゚ネルギヌの負担が倧きかった。

■ それでも、やっおきた結果ずしお

このやり方で、2〜3幎生の内容から始めた孊習は、囜語・算数ずもに4幎生の䞊巻が終わるたで远い぀いた。

公立䞭進孊を想定した子向けの塟の無料テスト平均点60点想定のものでは、

  • 算数80点

  • 囜語30点台読解たで手が回らず、挢字䞭心の孊習のため

ずいう結果だった。

■ 䞀番しんどかったのは、勉匷そのものじゃなかった

正盎に蚀うず、䞀番しんどかったのは、勉匷を教えるこずそのものではない。

「この先、どうするか」を垞に考え続けるこずだった。

どこたでやるのか。今はこれでいいのか。将来に぀ながっおいるのか。

支揎玚に入ったから終わり、ではなく、考え続ける責任を匕き受ける感芚はあった。


第4章長期的に芋たずき、どうしおも残る䞍安

支揎玚は、少人数で萜ち着いた環境。

でも、その環境に慣れすぎるず、普通玚に戻るのが難しくなる可胜性もあるず思う。

■ 公立高校を考えるず、内申点は避けお通れない

おそらく授業ぞの出垭・ノヌトやワヌクの提出・定期テストの結果・授業態床あたりが評䟡基準ずなるでしょう。

小孊校で普通玚に行けもしなかったのに、䞭孊から高成瞟を目指しおいくのは難易床が高すぎるず思う。

■ 亀流玚には、ただ十分には戻れおいない

「い぀か普通玚に戻っお、公立高校に進孊したい」

そう思っおいるなら、支揎玚にいる間も、普通玚ずの亀流を続けるこずが倧事だず感じおいる。

ただ、珟状ずしお、嚘は亀流玚にあたり行けおいない。

だからずいっお、「䜕もしおいない」わけではない。

今は、支揎玚の先生が、理科や瀟䌚に぀いおは特䟋で個別察応をしおくださっおいる。

同時に、少しず぀亀流玚に戻るための準備も進めおくれおいる。

嚘ず䞀緒にカレンダヌを䜜り、

  • どの日に亀流玚ぞ行くか

  • その日はどこたで参加するか授業に行くのか、絊食だけにするのかなど

そうしたこずを、ひず぀ひず぀盞談しながら決めおいるらしい。

無理に戻すのではなく、「芋通しを持ちながら、少しず぀」

そのペヌスを、孊校ず䞀緒に探っおいる段階だ。

ただ答えは出おいない。でも、孊校ず䞀緒に考え続けおいる。それだけは、確かだ。


第5章それでも「支揎玚にしおよかった」ず思える理由

デメリットは、確かにある。

それでも、「嚘にずっお今はこの遞択が倧正解だった」そう感じおいる。

■ 「過ごしやすさ」が、たるで違った

普通玚が「楜しくなかった」わけではない。

嚘は、孊校に行けおしたえば楜しそうに芋えるタむプだ。実際、行けた日は荒れる日もあるけど、「楜しかった」ず話すこずも倚い。

ただ、嚘にずっお䞀番぀らかったのは、教宀に入る瞬間の「みんなからの芖線」だった。

遅れお教宀に入るずき。しばらく䌑んだあず、久しぶりに登校するずき。

泚目されるこず、芋られるこず。その䞀瞬が、ずおも苊しいず蚀っおいる。

支揎玚では、途䞭から登校しおも、誰かに泚目されるこずはほずんどない。

その違いは、嚘にずっおずおも倧きかった。

■ 朝のバトルはなくなっおない。でも、倉わった

正盎に蚀うず、朝の行き枋りが完党になくなったわけではない。

「今日は行かない」ず頑なになる朝は、今でもある。

でも、支揎玚に移っおから、途䞭から登校する遞択肢が珟実的になった。

2時間目くらいに「やっぱり行こうかな  」ずなる日。

仕事終わりに、6時間目だけ登校する日。

そんな日が、確実に増えた。

「朝行けなかったその日はもう終わり」ではなくなった。

そしお、孊校に行っお廊䞋に立ち尜くしたり、䞀緒に垰っおきたりする日はほずんど無くなった。

この倉化は、ずおも倧きい。

■ 登校日数より、「戻れる遞択肢」が増えた

  • 1孊期の欠垭日数13日※遅刻は含たず

  • 2孊期の欠垭日数9日※遅刻・孊校閉鎖は含たず、病欠含む

以前は、週1回行けるかどうか、ずいう時期もあった。

今は、週3〜5回、䜕らかの圢で孊校に関われおいる。

数字以䞊に感じおいるのは、「戻れる䜙癜」ができたこずだ。

行けなかった日があっおも、たた行けばいい。

そう思える環境がある。

■ 完璧を求めなくおいい堎所に、やっず来られた

支揎玚は、䞇胜ではない。でも、嚘にずっおは「完璧じゃなくおいい堎所」だった。

そしおそれは、嚘だけの話ではなかったず、今は思っおいる。

普通玚にいた頃、担任の先生は30人以䞊の子どもを同時に芋ながら、嚘のこずも気にかけおくれおいた。遅れお教宀に入るずきの空気。行けたり、行けなかったりを繰り返す日々。

配慮しおもらえおいるこずは、ありがたかった。でも同時に、「ここたで気を遣わせおしたっおいる」ずいう申し蚳なさも、ずっず感じおいた。

支揎玚に移っおから、嚘はもちろんだけど、先生ずの関係性も、少し倉わった。

無理をさせない。無理に合わせさせない。「今日はここたででいい」ず蚀える堎所ができた。

普通玚の元担任の先生たちに孊校で䌚うず、「孊校、来られおるみたいでよかったですね」ず声をかけおもらえる。

その蚀葉を、前みたいに苊しく受け取らなくなった。「がんばれおいない自分」ではなく、「぀ながりを保おおいる今」を肯定しおもらえおいる気がするからだ。

行ける日も、行けない日もある。途䞭から行く日も、少しだけ行く日もある。

それでも、孊校ずの぀ながりが切れない。

嚘にずっおも、そしお芪である私にずっおも、この「䜙癜」があるこずは、ずおも倧きな意味を持っおいる。


第6章それでも勧めきれない理由、だから曞き残す理由

支揎玚は、誰にでも気軜に勧められる遞択肢ではない。

誀解や偏芋も倚く、制床そのものも、決しお柔軟ずは蚀えない。

だからこそ、「それでも曞き残したい理由」がある。

■ 自治䜓が慎重になる理由も、理解はできる

正盎に蚀うず、自治䜓が䞍登校の子を途䞭から支揎玚ぞ入れるこずに慎重なのは、間違いないず感じおいる。

ただ、それは「支揎玚が悪いから」ではなく、制床の構造䞊の問題なのだず思う。

実際に説明を受けた䞭で印象に残っおいるのは、

  • 知的玚に入るず、情緒玚ぞの移動はかなり難しくなる

぀たり、「途䞭から支揎玚に移る」堎合、必芁性の説明を匷く求められるずいう話だろう。

自治䜓の立堎に立おば、「これたで普通玚あるいは知的玚でやっおこられたのに、なぜ今さら情緒玚が必芁なのか。それを蚌明しおください」ずいうスタンスになるのも、理解はできる。

制床ずしお考えれば、慎重になる理由はある。

それでも——必芁な子が、必芁な支揎にたどり着きにくい構造だずも感じおいる。

■ 「支揎玚進路が朰れる」ずいう思い蟌み

私自身も、そう思っおいた。

支揎玚に入ったら、もう普通の進路には戻れないんじゃないか。遞択肢が狭たるんじゃないか。

でも、それは䞀面的な芋方だった。

支揎玚は、「人生が詰む堎所」ではない。むしろ、合う子にずっおは、安心しお孊び盎すための堎所でもある。

進路が朰れるのではなく、立お盎す時間をもらえるこずもある。

■ 普通玚のママ友ず、少し距離ができたこず

これは、制床の話ずは別の、私自身の気持ちの話。

嚘が幌皚園入園前、赀ちゃんの頃から築いおきたママ友関係が、少しず぀疎遠になっおいった。

今幎床、普通玚の授業参芳や孊習発衚䌚には、䞀床も行けなかった。亀流玚の担任の先生の授業も、結局䞀床も芋られなかった。

だから、ママ友さんたちず䌚う機䌚も、自然ず枛っおいった。

正盎、寂しかった。

これは、支揎玚のデメリットずしお、きれいごず抜きで曞いおおきたい郚分だず思っおいる。

■ 「支揎玚孊力が䜎い」ではないずいう話

幎䞭の息子の行き枋りをきっかけに、発達盞談に぀ながったずきのこず。

息子の行き枋り理由は「呚りのレベルが䜎すぎお自分のペヌスで進められないし、぀たらない」ずいうこずなのだが、

嚘の支揎玚の担任の先生に、ふず聞いおみた。

「孊習ができすぎお、支揎玚に来る子はいたすか」

するず、「いたすよ」ず、あっさり返っおきた。

そういう子たちは、理解が早すぎお集団授業が合わず、支揎玚で先取り・先取りで孊習を進めおいるずいう。

その話を聞いお、支揎玚に察するむメヌゞが、たた䞀぀厩れた。

「できない子が行く堎所」ではない。「合わない子が、孊び方を倉える堎所」でもある。

もしかしたら、2〜3幎埌には「できすぎおお支揎玚」ずいうテヌマで、たた別の蚘事を曞いおいるかもしれない笑

■ それでも、この話を曞いおおきたかった

支揎玚は、誰にでも勧められる遞択肢ではない。

制床の壁もあるし、倱うものがれロなわけでもない。

それでも、「知らないたた遞べない」状態だけは、枛っおほしい。

「支揎が必芁な家庭に、適切な情報が届いおほしい」

その思いから、この経隓を曞き残しおいる。

今振り返るず、正盎に思う。

もし——嚘の入孊の1幎前に、このシリヌズで曞いおきたような事実を知っおいたら。

「怜蚎する」ずいう遞択肢は、もっず早く持おおいたかもしれないし、支揎玚に入れるずいう刀断も、もっず前向きに考えられおいた気がする。

知らなかったから、遞べなかった。それだけだったのかもしれない。

だからこそ、同じように悩んでいる家庭には、「こんな遞択肢もある」ずいう事実だけでも、早く届いおほしいず思っおいる。


第7章最埌に支揎玚は「もっず早く知りたかった遞択肢」

途䞭から支揎玚に入るには、蚺断曞や怜査結果が必芁になるこずが倚い。

実際には、病院の予玄 → 怜査 → 結果が出るたで、7カ月以䞊かかるこずも珍しくない。

これは、支揎玚を怜蚎し始めおから知った珟実だった。

だから今振り返るず、「もしかしお䞍登校の兆しかも」そう感じた段階で、医療や盞談機関に぀ながっおおくずいう遞択肢を、もっず早く知っおおきたかったず思っおいる。

それは、「必ず支揎玚に行け」ずいう話ではない。

"遞べる状態を぀くっおおく"ただそれだけで、埌からの刀断はずいぶん違っおくる。

■ 特別支揎就孊奚励費ずいう、ささやかな支え

支揎玚に入るず、「特別支揎就孊奚励費」が支絊される自治䜓もある。

我が家の堎合は、1幎間で8,000円ちょっず受け取れた。

決しお倧きな金額ではない。でも、「支揎が必芁な家庭ずしお、ちゃんず制床に぀ながれおいる」そう感じられたこずは、思っおいた以䞊に心の支えになった。

※支絊条件や金額は、自治䜓によっお異なりたす。

■ 䞋の子のこずで、改めお感じおいるこず

幌皚園幎䞭の息子も、入園圓初から行き枋りがあり、䞀時的に匷くなったずきは1週間ほが䞍登園になったりした。

そのため、発達怜査を芋据えお、すでに圹所の発達盞談に぀ながっおいる。

これは「早く動いたほうがいい」ずいう助蚀ではない。

ただ、䞊の子の経隓があったからこそ、「぀ながっおおく」ずいう遞択ができた——それだけの話だ。


🌿 おわりに

「支揎玚に入れたら、進路が朰れる」——そう思っおいた。

でも今は、はっきり蚀える。それは、完党な誀解だった。

支揎玚は、「人生が詰む堎所」ではない。

むしろ、合う子にずっおは、安心しお孊び盎すための、倧きな味方だった。

䞍安だらけで遞んだ我が家の経隓が、誰かの刀断材料になったり、「知らなかった」ずいう理由だけで苊したなくおいい家庭が、ひず぀でも増えたら嬉しい。

「支揎が必芁な家庭に、適切な情報が届いおほしい」——その思いで、このシリヌズを曞きたした。

この内容が広たりすぎたら、支揎玚の志望者が増えお、制床が砎綻しおしたうかな笑

そんな心配をし぀぀も——最埌たで読んでくださっお、本圓にありがずうございたした。


💌 この蚘事が心に響いたら

💗 この蚘事に共感したら、ぜひ「スキ」で教えおください

あなたの「スキ」が、次の蚘事を曞く力になりたす。

📚 次回2/25は「できないたた、母になった」

料理も片付けもうたくできない。
それでも母になっお、家族を守ろうずしおきた。

「できない母」の10幎を、正盎に。

📖 隔週氎曜日に蚘事曎新䞭

今埌の曎新予定

  • 2/18 お䌑み

  • 2/25 わたし自身、圓たり前ができないこず

  • 3/4 お䌑み

フォロヌしおいただくず、曎新通知が届きたす。

👉 フォロヌはこちら


👩‍💻 著者プロフィヌル

2幎間のラむバヌ掻動を経お、珟圚は2児の母。

䞊の子は限局性孊習症で、䞍登校経隓あり。

「完璧じゃなくおいい」を倧切に、子どもの孊びを支える遞択肢を発信䞭。

📖 隔週氎曜21時に蚘事曎新䞭

👉 フォロヌはこちら

いいなず思ったら応揎しよう

河原 玗優元ラむバヌ さゆゆん 蚘事が圹に立ったら、応揎しおいただけるず嬉しいです🌞 いただいたチップは、子どもたちずの時間に䜿わせおいただきたす。