アラフィフ、「ティッシュ字」を書き描きする 【よもやま話 番外編】
こんばんは!
低音に静かな情熱を注ぐアラフィフ、チューバ吹きのサンチです。
実は最近、ちょっと心動かされたことがあったんです。
…意味はわかんないんですけどね笑。
きっかけは、タイトルに興味を惹かれて覗いた、コニシ木の子さんのこちらの記事。
4/29(水祝)に国分寺で開催予定のなんのはなしですか(なんはな)に関するイベントの中で、かつてなんはな界隈で一大ムーブメントを引き起こした「ティッシュ字検定(TWE)」のワークショップが開かれるんだそうで。

そこで同ムーブメントの功労者とされる、えむのマイトンさんが「師範」として祭り上げられ…、もとい、脚光を浴びるまでのサクセスストーリーが面白可笑しく書かれていました。
(※)以上の経緯は、コニシさん以外にも、主要登場人物であるモスキート エリさん、そしてマイトンさん御本人(以下「師範」)がそれぞれ記事をあげていますので、こちらも併せてご覧になることをオススメします。
同じ出来事が、それぞれの視点で描かれるさまは、何やら映画の群像劇を観ているようで、謎の感動を覚えました。
◯モスキート エリさんの記事
◯マイトン師範の記事
まあ、内容としては大要以上のとおりなんですが…
そもそも、「ティッシュ字検定」とは何ぞ?
「ティッシュ」と「字」と「検定」
これまで40年以上歳を重ねてきた中で、一文、イチ会話の中で同居したことがないであろう、これらの言葉。
私の脳みそが明らかに困惑しているのを感じます。
私は、遅ればせながら、マイトン師範のまとめ記事なども拝見しつつ、ティッシュ字検定とは何か、その理解を試みました。
うーん…読めば読むほど、ようわからん笑!
私の理性を司る部分は、混迷を深めるばかりです。
ただ一方で、不思議と、
なにこれ、ちょっと面白そう!
とワクワクしだす自分も確かにおりました。
ここで、伝説の映画スター、ブルース・リーのあの名言が脳裏をよぎります。
Don't think, Feel.
考えるな、感じろ。
そして、そこでダメ押しとなったのが、つい先日マイトン師範が掲載したこちらの記事。
理性的混沌を、ワクワク感が踏み越える瞬間
私は、おもむろに本棚に置いてある箱ティッシュに手をかけ、
ファサッ
と何枚かティッシュを取り出しました。
そして、まず一筆。

うーん、とりあえず頭によぎった座右の銘をしたためてみたんですが…
そもそも、書くことを目的としていない紙なので、やたら書きづらい。
(もともと筆圧強めなので、すぐ破れてしまいます。)
その書きづらさが生来の悪筆をうまくごまかしてくれるかと思いきや、そんなこともなく…
では、めげずにもう一筆。

かつて、TWEムーブメントが起きた際、挙って書かれたお題、「変態道」。
「変態」の2文字を書きたくない私の理性が、苦肉の策として書かせたものとなっております。
そして、「字でも絵でも何でもOK」という師範の有難いお言葉を踏まえ、最後に描いたものが、こちら。

うーーーん、画力が💦
もっと…!うまかったはずなんだ、昔は…!
息子達とお絵描きしているときに、即興で某国民的人気子どもアニメの猫型ロボットを描いて、しばし尊敬の眼差しで見られたりして、悦に入っていたはずなんだ… _| ̄|○
駆け出しのティッシュ字検定見習いにできることはここまで。
もし、ほんのちょびっとでもティッシュ字に興味が湧いてきた、そこの奇特な貴方。
4/29の国分寺のイベントに足を運ばれてはいかがでしょう?

ちなみに、師範。
大変恐縮ですが、私はそのイベント、残念ながら行かれそうにありません。
ですので、私は待っています。
師範が、公式検定テキストを世に著してくれる日を。
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