35年ぶりのドイツ風景比べ|ローテンブルク、ビュルツブルク、ベルリン、ミュンヘン【1990年と2025年】
*本記事にはプロモーションが含まれます。
これまで2回、バックパックで旅したヨーロッパの風景を比べるシリーズ、今回はドイツ、いってみようと思います。
1990年とその35年後の2025年の画像です。
これまで投稿した「風景比べ」シリーズは、ブダペスト、イタリア(ヴェネツィア、フィレンツェ、ローマ)、ブリュージュがあります。
この記事では、私が1990年に訪れた順に紹介します。
ベルリン
1990年2月27日に、初めてベルリンを訪れました。
ベルリンの壁崩壊(1989年11月9日)から4か月も経たない頃でした。

今では、壁は一部しか残っていません。
2025年に訪れた時には、その残された壁にアートが描かれている一画、イーストサイドギャラリーは遠目から見ただけ。
(近づいてもっとよく見ればよかった)

壁の跡の鉄の棒が残っているベルナウアー通りには、行きました。

壁の芯であった鉄のポールが並んでいます。


続いて1990年のカイザーウィルヘルム記念教会▼

1990年には外から見ただけでしたが、2025年は中にも入りました。

近づくと、かなり迫力があります。


何十年経っても、変わらない姿で立つ教会。
心の内側に語り掛けてくるような気もします。
ビュルツブルク
続いて、ロマンティック街道の起点と言われるビュルツブルク。
マリエンベルク要塞にのぼると、街を一望できます▼

2025年の風景はこちら▼

別の角度から1990年に撮影した写真▼

2025年に撮影した画像はこちら▼

ビュルツブルクの中央駅付近は、他のヨーロッパの都市と同じようにおしゃれなブティックやファストフード店がありましたが、こうして要塞から眺めると古き良き風情がそのまま残っていますね。
ローテンブルク・オプ・デア・タウバー
次は、日本人にとても人気のある街、ローテンブルク・オプ・デア・タウバーです。
マルクト広場の、仕掛け時計(マイスタートゥルンク)がある市議宴会館。

2025年に撮影した画像▼

1990年にもプレーンラインの写真を撮っていました▼
(でも暗すぎてよく見えない…)

2025年に撮影したプレーンライン▼(アングルが違いますが)


ミュンヘン
最後にミュンヘンから1枚。
新市庁舎の仕掛け時計を見ました。

そして2025年の画像▼

2025年には47日間で6300枚以上の写真を撮りましたが、比べる1990年の方の写真がほとんどなく残念。
DMM英会話の先生に
「35年ぶりに同じところを巡ったの」
と話すと
「じゃあ次はまた35年後だね!」
と(笑)。
さすがにそれは無理でしょうが…。
できればもう一度、今度はもう少し余裕のある日程で、1990年の写真を見ながら、同じポイントで写真を撮れたらいいなぁなどと夢想しています。
他の風景比べはこちら▼からどうぞ。
