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【0円で音楽留学🎉- ②】ロシア奏法のピアノ動画が無料で視聴できる!🎊🎉


前回の記事👇

の続きです。

私は、以前から、
私費(=親のお金)で海外留学して帰国した人たちが、
日本に帰国後、
おなじ日本人に対して、
法外なレッスン料で教える行為に、
大きな疑問を持っています。

というのは、
私費留学というものは、
自分(の親)のお金を外国に「ご喜捨(きしゃ)・ご報謝(ほうしゃ)」する行為だと、私は思うからです。
ツーリズム(旅行)、または、国際援助みたいなものだと思うからです。
それに、たかだか2年や3年、海外に留学したところで、
習得できる内容は限られていると思うからです。
理由は、年数の短さと、留学する彼らの言語能力です。
私も5年近く海外で暮らす機会が有り、5年近く、日本人がほとんどいない大学や専門学校で現地人の中で頑張ったつもりでしたが、帰国後のTOEICで満点が取れなかったので(960点どまり)、「留学帰り」の言語能力に大きな疑問を持っています。
要するに、
彼らは留学中に授業内容をちゃんと理解できていたのか?という、根本的な疑問です。

それから、
私費留学の場合は、受け入れ先の学校がハードルを下げる可能性が有ります。なんといっても、外貨が欲しいでしょうから。
特に、日本人留学生は、言葉も出来ないし、従順で文句も言わないし、お金はちゃんと払ってくれて面倒が少ないから、これ以上の都合の良いお客はいないわけです。そして、
受け入れ先の学校は、授業料だけ払ってもらえれば、彼らが帰国後どうなるかについては無頓着です。

これに対して、
国費留学や、
企業が優秀な社員を留学させる場合や、
学費免除の留学は、
留学生が優秀であることが証明されます。
なぜなら、
留学生の留学費用は、
他人さまが負担するからです。
国(国民)や企業(社員)です。
学費免除留学の場合、
留学生の留学費用は、一体全体どこから出てくるのでしょうか?
お金は地面から自然に湧いて出てくることは絶対にありませんから、
必ず誰かが、学費免除留学を勝ち取った留学生の学費を負担しています。
おそらく、他の生徒たち(の親たち)が支払った授業料の一部が充てられるのではないでしょうか。

このような
国や企業がお金を払ってくれる留学や、
他の生徒たち(の親たち)が払った授業料の一部が充当されるであろう学費免除留学は、
留学生も優秀ですし、
誰のおかげで留学できるかを充分承知ですから、
人さまが払って下さったお金で習得したスキルやノウハウを、
帰国後に十二分に生かして、社会のために貢献してくれる筈です。

国費留学で海外留学する人は、帰国後は日本のために尽力します、だって、国費=国民の血税を使って留学させてもらったのだから。

民間企業から派遣留学する社員は、帰国後は会社に戻って、会社のために働くはずですから。
ところが、バブル時代に、民間企業から米国などにMBA留学させてもらった人たちが、帰国後すぐに会社を辞めてしまうケースが相次ぎました。
「アメリカかぶれ」したのでしょうか、「日本企業は遅れている!」と宣(のたま)って、帰国後、MBAの授業料と滞在生活費を払ってくれた会社に、砂をかけるようにして会社を辞めてしまった人たちがいたのです。
そういう、会社のお金でMBAをとらせてもらって、それを踏み倒して辞めた人たちの末路は、どうなったでしょうかね?
国民が日々働いて国に納めた税金や、社員が日々働いて稼いだ会社のお金を平気で踏み倒すような輩(やから)の人生が、成功するはずが無いのです。

学校の成績優秀による「留学の授業料免除」で留学する人たちは、学費免除留学の座を獲得できなかったクラスメートたち(の親御さんたち)が支払った授業料から、自分の留学授業料が出ているかもしれませんから、留学できなかったクラスメートたち(の親たちが払ったお金)の分まで、留学先で精進して、日本に帰国後は業界の頂点で八面六臂の活躍をすることが、彼らへの恩返しになるでしょう。 
それを立派に成し遂げて見事な結果を出しているのが、T-スクエアの現ベーシストの田中さんではないでしょうか。  


いつでも、本当に優秀な人材は、
他人様のお金で海外留学して、
留学先で精進して習得したスキルを、
帰国後、他人様(社会)のために生かす人たちです。

これに対して、
自分(の親)のお金で、
誰に頼まれたわけでもなく、
勝手に私費留学した人は、
格が下なのは明白です。
なのに、
そういう人に限って、帰国後に
法外な授業料で教えようとする。
でも、考えてみれば、
それは、
自分(の親)が外国に払ったお金を
自分の母国の同胞たちが一生懸命働いて得たお金をむしり取って補填しようとする行為に他ならないのではないでしょうか?
しかも、法外な月謝を要求して。 
それはおかしい、と私は、かねてから思っています。
私費留学は、誰に頼まれたわけでもなく、
自分が行きたくて行くのだから、海外旅行や国際貢献と同じです。
だから、留学(旅行)費用を払った時点で、「イベント」は終わりなんだと思います。
その費用を回収しようとすること自体が、ちょっと違うと思う。  

そういうわけなので、
留学なんて夢のまた夢の人たちは、
今の時代は、本場の人たちがアップするたいへん質の良い動画がゴマンと有りますから、
それらを視聴するだけで、
「ロクに言葉も話せないのに親のお金で留学して帰国しました」な、
あいまいな存在にお金を巻き上げられることも無く、
大変優良な情報をゲットできる、
私のような庶民にとっては非常に良い時代になりました。

ということで、
第二回目の今回は、
ピアノのロシア奏法の動画です。

実際に私は、
2010年代に、この人の無料動画を視ながら、
この人の腕の動きをマネ続けていたら、
ピアノ会で「腕の動きがキレイ!」と言われました。

要は、
良いお手本を見ながら、
お手本の動きをマネ続ける。
これが、ありとあらゆる芸事の上達のための
最も効果的な方法だと、私は確信しています。

この人(イリンカ・ヴァーティクさん)の動画です。
近い将来日本語のナレーションが付くのではないかと思いますし、
この人の演奏姿勢と動作をマネるだけで効果が有ると思います。実際私はそうでした。👇

■ピアノを弾く姿勢について👇


■ピアノの打鍵について👇


■ペダルの使い方👇


■クロマティックスケール『クマンバチは飛ぶ』で👇


👆ヴァーティクさんはスリム体型ですが、背中の上部の筋肉が異常に発達しているようですね。プロの女性ピアニストの演奏レベルを判断するヒントになるかもね。  


👇弘法筆を選ばず。

■リラックスして、ゆっくり練習することの良さ👇


■左手をバッハの曲で👇


ショパンの幻想即興曲のチュートリアル動画をアップライトピアノで。アップライトピアノの皆さんに希望を与えるね👇


👆ヴァーティクさんは片手で10度に届かないとどれかの動画で言っていましたが、小指が十分に長くて、姿勢が素晴らしく、背中の筋肉が発達していて、
👇しかも体が柔らかいし、よく動く👇

👆このようなフィジカルあっての演奏なんだなと、本当に痛感します。

👆私がヴァーティクさんの動画を何枚か貼り付けたのは、私が視るためでもあります。2010年代に視ていた時には、下劣な広告が表示されることはありませんでしたが、今回久しぶりに視たら、動画枠外の右上の広告欄に、ビキニの水着などを着た白人女性のエロい写真が表示されることが多く、イヤなので、この記事で視ようと思います。この人、美人だから、ピアノじゃない目的でこの人の動画を視る男性たちがいるのかもしれないね。美しいピアニストやピアノ教師って大変だね。だけど、そういうことも覚悟して、顔出ししてやっているんだと思う。プロは顔出ししないと稼業にならないからね(顔を出さなかったりボカしていのは素人の証拠)。 

👆ヴァーティクさんの動画を視て姿勢や動きをマネしているだけで、私には相当な御利益がありました。 
実際に私は、2010年代に、ヴァーティクさんのこれらの動画を視まくって、腕~手の動きを数か月間マネし続けていたら、あるピアノ会で「腕の動きがキレイ」と言われたのですよ、この私が! 
これは大きかった。自信につながっていきましたよ。  

👆ヴァーティクさんのサイトでは、私がブログで書いているのを誰かが見たのか知りませんが、アメリカ在住の日本人ピアノ教師が、日本人向けのレッスンをしているみたいですが、彼女はヴァーティクさんではありませんから、同じ姿勢や動きをするかどうか私は知りません。だから、とりあえず、ヴァーティクさんの無料動画を視ながら演奏姿勢や腕の動きをマネするだけでも効果が有ると私は思っています。

👆それ以上のことは、ヴァーティクさんも動画のどれかで合気道について言っていましたが、合気道などの日本の武道の動きを習得することが大変効果的だと私は思っています。 私は武道の経験は全くありませんが、日本の武道の姿勢と動き(なんば歩きなど)は、日本人の身体操作の財産ですから、若い人たちは、ロシア奏法やらドイツ奏法やら以前に、自分の国の素晴らしい身体操作術を体得すると、ピアノ以前に健康的な姿勢や動作につながりますので、一生の財産になると思います。

その他に、ピアノの演奏動作や姿勢について私が試行錯誤した内容の記事はこちらです👇

~ピアノ方丈記~




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