ピアノの演奏姿勢と人生が良くなると私がマネしている体操
先日アップしたこの記事で紹介した方々の動画です👇
👇この人に直接習って「ナビゲーター」資格を持っている人と、一時期よくご一緒したことがあります。彼女の姿勢やリラックスした良い声が、証明していたと思います。後年、私もこの人のDVD付きの本を買って、DVDを視ながら毎日やっていたら、みるみる体重が減り、筋肉が付き、超健康まっしぐらになりましたが、近年はやっていません。でも、よいと実感しているので、この人の体操を何個か、日々のちょっとした運動に取り入れています👇
👇この人とオペラ歌手の人が主催するセッションに何度か参加しました。1時間半ずーっと動きっぱなしで、私はクタクタに疲れましたが、バレエダンサーや舞台役者といった舞台のプロが参加していました。私は、この人の体操(こんにゃく体操)を、日々のちょっとした運動に取り入れて続けています。よいです👇
👇この方のこの動画も、よく視てマネていました。フェルデンクライスをベースにした体操だそうです。セッションに通おうかなと思いながら申込みしませんでしたが、効果があると思います。
ブログは⇒あべこべ体操(👈リンクです) 👇
👇この方のお弟子さんのブログ「チンパンのブログ」👈リンクです)を一時期よく読んでいました。セッションに申し込もうかなと思って結局それに至りませんでしたが、効果があると思います👇
👇この人の、一見おふざけ感が、実は神髄だと思います。最近は宗教みたいになっているようですが、ゆる体操のコンセプト自体は納得いきます👇
👇この人が実演して見せてくれる、ゆる体操の動画が見られます。よいです。👇
👇この人の身体操作ワークショップに興味が有りましたが、参加するまでに至りませんでした。でも、この人の舞踊公演は観に行きたいです👇
最後は、記事④だったかな?の冒頭で紹介した、伊藤昇氏と坂東玉三郎さんが出演したテレビ番組です。玉三郎サマの舞台を観に行きたいよー!👇
👆以上、全ての体操に共通しているのが、
リラックスして常時身体を何となく動かしながら、身体の緊張を解きほぐして、全身をゆるめていく
という方向性です。
これに尽きると思います。
とにかく、
緊張や力(りき)みで身体が固まっていると、
できるものすら、できなくなってしまう。
だから、身体を緩める。そのためには、
自分に緊張を与える要素を、自分の生活から排除していく。
緊張は、恐れから来ます。
だから、自分を怖がらせるもの、自分に劣等感を与える存在を、
徹底的に排除していく。
これが実現されないと、
何をどう頑張って努力しても、絶対にうまくいきません。
だって、
自分が恐れている⇒緊張⇒力むと、それで「気圧(けお)されている」からです。
「気圧(けお)された状態」になると、猫背になります。
猫背で、物事がうまくいきますか?
猫背で、ピアノが上手く弾けますか?
絶対に、うまくいかない。うまく弾けないんですよ。
だから、
自分を気圧(けお)す存在を排除して、
自分に小さな自信を取り戻す。
これによって、全てが少しずつ良い方向に動き出します。
私がピアノを独学というか一人で遊び続けている理由は、
ピアノ教師には、この「気圧(けお)し型教師」が多いからです。
生まれや育ちから、もともとプライドが高い傾向がある上に、
「指導者」になると、往々にして、自分を実寸法より大きく見せるために、
上から目線で教え諭すような態度をとったり、
やたら難しそうな専門用語を連発したり、
「あなたにはまだ無理!」みたいなことを言って、
つまり、レッスン中に脅し文句を連発して、
生徒を気圧(けお)してしまう。
だから、
気圧(けお)された生徒は、レッスン室で、うまく弾けないわけなんです。
ヘビに睨まれたカエルになってしまうからです。
こういう、カエルのように固まってしまった生徒が大好物の先生もいると思います。
つまり、生徒から奪った自信を自分のエサにする先生です。
エネルギー泥棒のことです。
私が子どもの頃に習った先生がそうでした。
だから、
まず、こちらの方から先生を気圧(けお)すことが必要だと思います。
「先生とは、気圧(けお)される対価としてお客様からお金を頂戴する職業なのだ」と思えばよいのです。
大人のお客様を得意にいい気持ちにさせるのが、趣味の芸事の先生の仕事なのです。つまり接客業です。
お金を払う方が堂々としているのが、この世の摂理ですよ。
人間、気圧すか、気圧されるか、です。
気圧せば、万事うまくいきます。
気圧されれば、万事ダメです。
自分の方が気圧(けお)している状態を作り出し、それを日々続けていけば、
人生も趣味のピアノも万事うまくいくと思います。
~ピアノ方丈記~
